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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行有利
コースの傾向分析
2000mコースとは違ってコースをゆったりとまわる。逃げ、先行馬が作るペースによって左右されるが、平均して先行力とその持続性、持久力勝負となる。

アメリカジョッキーカップの過去データと予想

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(1)中穴以上

過去10年で馬連3桁配当は1回のみ。一方万馬券は3回。10番人気以下は(0-1-0-51)の成績だから人気薄の激走は少ないが、中穴人気の激走に要注意。1番人気は(2-1-0-7)の成績で信頼はおきにくいが、2番人気(3-2-2-3)の好走率が高い。ちなみに2番人気で馬券から外れた3頭は全て関西馬だった。

 

(2)ステップレース

前走で最右翼は有馬記念組で(4-2-1-9)の成績。やはり格の違いを見せつける。その他のステップは様々だが、やはり前走重賞組(10-8-6-71)を重要視するのが鉄則。

 

(3)関東馬優勢

前々項の(1)でも少し触れたが、好走率の高い2番人気馬(3-2-2-3)で馬券から外れた3頭は全て関西馬。全体的に見ても関西(3-2-3-43)に対して関東(7-8-7-69)の成績。

 

(4)2200m巧者

これは俺の持論だが、2200mというのは2400mでも2000mでもない特殊な距離で、この距離になれば活躍する馬がいる。昨年の同じく2200mの宝塚記念の時も書いたが、宝塚記念は2200mのG2以上で優勝経験があった馬が好成績を挙げている。昨年の宝塚記念でこれに該当したのがキタサンブラック、ゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンの4頭のみ。キタサンブラックは9着に敗れたが、あとの3頭で1着~3着を独占した。

今回もこの点に注目すると、宝塚記念のようなハイクラスな条件を満たさなくとも、2200mの重賞で上位争いをしていた馬に注目したい。該当するのはゴールドアクター、ミッキースワロー、ディサイファの3頭。これら馬は馬券に加えておきたい。

 

(5)松岡騎手騎乗馬は割引

今回松岡騎手が騎乗するかはわからないが、同騎手はこのレースと非常に相性が悪く、08年1番人気ドリームパスポートで5着、11年2番人気コスモファントムで4着などを含め、過去10年で(0-0-0-8)の成績。

 

(6)買ってはいけない

単勝50倍以上(0-0-0-50)

追込(0-0-0-38)

前走中山金杯で6番人気以下(0-1-0-19)

 

人気データ

1番人気 (2-1-0-7)

2番人気 (3-2-2-3)

3番人気 (1-1-3-5)

4番人気 (2-0-1-7)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (0-1-2-7)

7~9人 (1-3-2-24)

10人以下(0-1-0-51)

 

馬齢データ

4歳 (0-2-2-12)

5歳 (4-0-3-22)

6歳 (3-1-3-30)

7歳上(3-7-2-48)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-7)

牡・セン(10-10-10-105)

 

所属データ

関東(7-8-7-69)

関西(3-2-3-43)

 

枠データ

1枠(0-1-2-12)

2枠(1-0-2-12)

3枠(4-0-0-11)

4枠(1-1-2-13)

5枠(1-3-2-12)

6枠(3-3-0-14)

7枠(0-1-1-18)

8枠(0-1-1-20)

 

脚質データ

逃げ(1-2-0-8)

先行(6-6-3-24)

差し(3-2-6-42)

追込(0-0-0-38)

マクリ(0-0-1-0)

 

前走データ

重賞(10-8-6-71)

├有馬記念(4-2-1-9)

├中山金杯(2-2-1-25)

├菊花賞(0-0-0-1)

├ステイヤーズS(1-0-0-9)

├ジャパンC(0-0-1-2)

├宝塚記念(0-0-0-1)

└中日新聞杯(0-1-1-1)

 

OP特別(0-2-2-23)

├ディセンバーS(0-2-2-5)

└万葉S(0-0-0-7)

 

条件戦(0-0-2-18)

 

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