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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行有利
コースの傾向分析
2000mコースとは違ってコースをゆったりとまわる。逃げ、先行馬が作るペースによって左右されるが、平均して先行力とその持続性、持久力勝負となる。

アメリカジョッキーカップの過去データと予想

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■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年で馬連3桁配当は1回のみ。一方、馬連万馬券は3回ある。1番人気が(2-0-0-8)の成績で全く信頼できない。しかし2番人気馬が(4-2-2-2)の成績で複勝率80%と大健闘。5番人気~7番人気が(1-4-5-20)と10頭が馬券になっており、このあたりが狙い目かもしれない。

 

(2)ステップ

有馬記念組が好成績なのだが、今回は該当馬なし。好走率が高いのが金鯱賞組で(2-0-2-2)。中山金杯組(2-2-1-23)もそこそこ馬券になってはいるが、出走頭のわりには好走率が低い。大まかにみて重賞組(9-8-6-67)の成績だから、軸は重賞組からがセオリー。

 

(3)高齢馬軽視は禁物

馬齢別成績では7歳以上が(3-7-2-45)の好成績。この馬券になった12頭のうち7歳馬が7頭、8歳馬が5頭。今回は7歳馬がいなく、割引がひつようだが、8歳馬でも十分馬券になる可能性はある。

 

(4)前年のG2で連対

現在7年連続で「前年のG2で連対していた馬」が優勝している。今回の出走予定馬でこの条件をみると、ゼーヴィント、タンタアレグリアの2頭。これらの馬は絶対に馬券に加えておきたい。

 

(5)追い込み馬は消し

過去10年で、4コーナーの通貨順位が10番手以下だった馬は(0-0-0-36)と全く馬券になっていない。ドリージャーニーやゴールドシップもこの中に入っている。脚質的には先行(6-5-2-25)と差し(3-2-7-34)が馬券のほとんどを占めており、先行馬有利はこのコースの特性といえる。

 

(6)2200m実績

芝2000mが得意という馬はよくいるが、2200mが得意という馬は少ない。しかしこのレースは2200mレースで実績を挙げていた馬が穴をあける傾向がある。08年9番人気で2着のトウショウナイトは京都記念2着の実績があり、06年5番人気1着のシルクフェイマスも宝塚記念2着、京都記念2着の実績があった。

今回でみると、そこそこ人気はするだろうが、エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイや、セントライト記念2着のゼーヴィント、穴では2200mを3回走って3回とも1着、しかも全て中山というミライヘノツバサなどがいる。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝50倍以上(0-0-0-45)

 

人気データ

1番人気 (2-0-0-8)

2番人気 (4-2-2-2)

3番人気 (1-1-2-6)

4番人気 (2-0-1-7)

5番人気 (1-2-0-7)

6番人気 (0-1-3-6)

7~9人 (0-3-2-25)

10人以下(0-1-0-44)

 

馬齢データ

4歳 (1-2-1-13)

5歳 (3-0-4-20)

6歳 (3-1-3-27)

7歳上(3-7-2-45)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-6)

牡・セン(10-10-10-99)

 

所属データ

関東(7-8-6-62)

関西(3-2-4-43)

 

枠データ

1枠(0-1-1-12)

2枠(1-0-2-11)

3枠(4-1-0-9)

4枠(0-1-2-13)

5枠(2-2-2-11)

6枠(3-3-0-13)

7枠(0-1-2-17)

8枠(0-1-1-19)

 

脚質データ

逃げ(1-2-0-8)

先行(6-5-2-25)

差し(3-2-7-34)

追込(0-1-0-38)

マクリ(0-0-1-0)

 

前走データ

重賞(9-8-6-67)

├有馬記念(4-2-1-9)

├中山金杯(2-2-1-23)

├金鯱賞(2-0-2-2)

├ステイヤーズS(1-0-0-9)

└天皇賞秋(0-1-0-1)

 

OP特別(0-2-2-21)

├ディセンバーS(0-2-2-4)

└万葉S(0-0-0-6)

 

条件戦(1-0-2-17)

 

福島記念

エリザベス女王杯

アルゼンチン共和国杯

天皇賞春

中山金杯

金鯱賞

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