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青葉賞の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
日本ダービー、オークス、ジャパンカップなどが行われるコース。全体的にスローなペースになりがちで、最後の直線の瞬発力勝負となる。距離適性と末脚がある馬でないとなかなか勝てない。

■ポイント

 

(1)中穴以上

過去10年で馬連3桁配当は1回しかない。反面、万馬券は2回。ほとんどは20倍前後~40倍台あたり。1番人気が(4-1-2-3)の成績で複勝率70%なら合格点。上位人気馬で信頼できるのは1番人気馬だけで、2番人気(1-1-1-7)、3番人気(1-0-1-8)は不甲斐ない成績だ。

 

(2)ステップ

重要ステップは500万条件戦組で(4-7-8-76)の成績。これが過去5年では(4-5-4-35)と3着以内馬15頭中13頭を占め、近年は一気に信頼度がアップ。さらに前走1着馬に限れば(3-5-3-15)と確率はぐんと上がる。

 

(3)大寒桜賞1着馬

昨年のこのレースのデータでも書いたが、このレースは前走大寒桜賞の1着馬がかなり高い確率で馬券に絡む。勝ちこそないが、この組の成績は(0-3-1-1)で、現在13年から4年連続で馬券になっている。今回この組の1着馬アドマイヤウイナーは必ず馬券に加えておくべきだろう。

 

(4)ディープ産駒

このレースでのディープ産駒の成績は(2-2-4-9)とほぼ50%の確率で馬券になる。過去4年で3回は3着以内に2頭が入っており、昨年16年は3頭しか該当馬がいないにもかかわらず2頭が馬券に絡んだ。また、ディープ産駒は人気薄でも激走しており、下位人気でも軽視は禁物。

 

(5)前走2200m組

前走の距離別データでは2200m組(2-7-3-27)が最も好成績を残している。(3)で挙げた大寒桜賞もこの距離に該当するのだが、他にも水仙賞や山吹賞などがこの距離に該当する。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝100倍以上(0-0-0-46)

(2)前走重賞・OP特別だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-33)

(3)前走500万下・未勝利で4番人気以下(0-1-1-35)

 

人気データ

1番人気 (4-1-2-3)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (1-0-1-8)

4番人気 (1-2-1-6)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (1-0-3-6)

7~9人 (1-3-0-26)

10人以下(1-2-1-78)

 

所属データ

関東(4-6-3-76)

関西(6-4-7-66)

 

枠データ

1枠(1-2-1-15)

2枠(1-2-0-16)

3枠(2-1-1-15)

4枠(2-1-1-16)

5枠(1-2-2-15)

6枠(2-2-0-16)

7枠(0-0-2-25)

8枠(1-0-3-24)

 

脚質データ

逃げ(0-1-0-9)

先行(2-3-1-27)

差し(6-5-8-61)

追込(2-1-1-44)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(5-1-1-37)

├毎日杯(3-0-1-8)

├弥生賞(2-0-0-4)

├スプリングS(0-1-0-14)

├皐月賞(0-0-0-4)

├東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-2)

└共同通信杯(0-0-0-4)

 

OP特別(1-1-1-19)

500万下(4-7-8-76)

未勝利(0-1-0-10)

 

前走距離データ

1700m以下(0-0-0-4)

1800m  (3-2-1-55)

2000m  (3-1-1-35)

2200m  (2-7-3-27)

2400m以上(2-0-5-19)

 

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