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青葉賞の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
日本ダービー、オークス、ジャパンカップなどが行われるコース。全体的にスローなペースになりがちで、最後の直線の瞬発力勝負となる。距離適性と末脚がある馬でないとなかなか勝てない。

(1)波乱含みも近年は堅め

過去10年の1番人気は(5-2-2-2)で非常に優秀。しかし2番人気(1-1-1-7)、3番人気(0-0-1-9)は不甲斐ない成績。4番人気(1-3-1-5)が頑張っているが、7~9番人気(1-3-1-25)、10番人気以下(1-1-1-73)と人気薄の激走もあり、波乱含み。

だが、近3年は3桁~10倍台で収まっており、堅い傾向に変貌しつつあるのかも。

 

(2)ステップレース

前走重賞組(4-2-1-36)よりも好走率では500万下条件組(5-7-8-71)が優秀。重賞では毎日杯(2-0-1-7)、弥生賞(2-1-0-4)のG2組が優秀だが、重賞でも前走G3組は(0-0-0-11)で全滅。この中には1番人気~3番人気が5頭も含まれており、今回人気しそうな前走G3の共同通信杯だったサトノソルタスには不吉なデータだ。

 

(3)前走500万条件組の1番人気馬

先述した500万下条件組(5-7-8-71)だが、そのレースで1番人気に支持されていた馬に限定すると(4-3-5-11)と格段に好走率が上がる。1番人気以下だった馬も(1-4-3-60)と軽視は禁物だが、重要視するのは1番人気だった馬であることは頭の隅に入れておきたい。

 

(4)大寒桜賞組

昨年も青葉賞のデータで書いたが、昨年まで500万特別の大寒桜賞の1着馬が出走してくれば複勝率100%。そして昨年2017年は大寒桜賞1着馬アドマイヤウイナーが当日8番人気ながら青葉賞で3着に入り、複勝率100%を維持している。今回は大寒桜賞で1番人気で1着だったダノンマジェスティが出走予定。同馬は必ず馬券に加えておくべきたろう。

 

(5)アザレア賞組

近年500万特別のアザレア賞の勢いが凄い。2015年、16年、17年と、現在3年連続で勝馬を輩出している。アザレア賞全体でも(3-0-1-4)の成績で複勝率50%。今回は同レースで1番人気で1着だったスーパーフェザーが出走予定。同馬も必ず馬券にいれておきたい。

 

(6)ノーザンファーム生産馬

過去10年でノーザンファーム生産馬が(5-4-4-26)で、馬券の半数近くを占める。現在登録馬は多いが、出走馬が確定すれば、この生産者も要チェック。

 

(7)ディープインパクト産駒

昨年までのディープインパクト産駒の青葉賞の成績は(3-2-4-11)と好成績。

 

(8)買ってはいけない

キャリア7戦以上(0-0-1-30)

単勝100倍以上(0-0-0-46)

関西馬で当日7番人気以下(0-1-1-47)

前走重賞・OP特別だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-30)

前走重賞・OP特別で10番人気以下(0-0-0-14)

前走500万下で4番人気以下(0-1-1-33)

前走ダート(0-0-0-21)

間隔3週以内(0-0-1-21)

 

人気データ

1番人気 (5-2-2-2)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (0-0-1-9)

4番人気 (1-3-1-5)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (1-0-2-7)

7~9人 (1-3-1-25)

10人以下(1-1-1-73)

 

所属データ

関東(4-5-3-68)

関西(6-5-7-68)

 

枠データ

1枠(1-2-0-15)

2枠(1-2-0-15)

3枠(2-1-1-14)

4枠(2-1-1-15)

5枠(1-1-3-15)

6枠(1-2-0-17)

7枠(1-1-2-22)

8枠(1-0-3-23)

 

脚質データ

逃げ(0-1-0-9)

先行(2-2-0-28)

差し(5-5-9-56)

追込(2-2-1-42)

マクリ(1-0-0-1)

 

前走データ

重賞(4-2-1-36)

├毎日杯(2-0-1-7)

├弥生賞(2-1-0-4)

├スプリングS(0-1-0-15)

├皐月賞(0-0-0-2)

├東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-2)

└共同通信杯(0-0-0-4)

 

OP特別(1-1-1-18)

500万下(5-7-8-71)

未勝利(0-0-0-11)

 

 

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