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日本ダービーの過去データと予想

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(1)比較的堅く、近年はさらに堅い

過去10年の1番人気馬は(4-1-3-2)の成績でかなり優秀。しかも近5年なら(2-1-2-0)と複勝率100%。2番人気馬は(2-1-0-7)の成績で物足りないが、優勝した2頭は2016年と2017年のもの。近年でこちらも上昇傾向。3番人気(3-2-1-4)は複勝率60%でこちらもかなり健闘している。過去10年で2桁人気馬も連対しているが、2012年以降では1番人気~5番人気からしか連対馬は出ていない。

 

(2)ステップレースは3つ

ステップレースの王道はやはり皐月賞組で(8-7-4-63)の成績。次に馬券対象馬を多く輩出しているのが青葉賞組(0-2-3-22)。そして京都新聞杯組(1-1-1-18)となる。2010年以降はこの3つのレース以外からは馬券対象馬は出ていない。

しかし今年は断然1番人気になるであろうダノンプレミアムが皐月賞を回避し、弥生賞からのぶっつけ本番となる。このあたりがどう出るか…

 

(3)皐月賞組は当日の上位人気馬のみ

過去10年で皐月賞組は(8-7-4-63)の成績だが、ダービー当日の人気が50倍以上の馬は馬券になったことがない。この50倍以上の馬を除くと(8-7-4-34)となり、複勝率は若干上がる。さらに、2012年以降では皐月賞組はダービー当日の1番人気~3番人気までしか馬券になっていなく、当日の人気は要チェック。

ちなみに、皐月賞で馬券になった19頭中、皐月賞1着~3着だった馬は9頭。4着以下から巻き返した馬が10頭。皐月賞の着順に目を奪われないほうがいい。

 

(4)8枠は割引

枠順別成績では1枠(5-2-1-12)が群を抜いている。同じコース開催の先週のオークスでも2着と3着は1枠1番のリリーノーブル、1枠2番のラッキーライラックだった。共に実力馬ではあるが、人気薄でも1枠に入れば要注意。

また、過去10年で8枠は(0-0-1-28)の成績で、3着にただ1頭いるのは昨年17年の1番人気アドミラブル。上位人気馬以外が8枠に入れば軽視どころか消しの対象でもよい。

 

(5)福永騎手は割引

過去10年で福永騎手は毎年騎乗していて(0-1-0-9)の成績。この中には1番人気~3番人気が4頭もいるが精彩を欠く。今年は人気の一角ワグネリアンに騎乗予定だが、同馬を軸にはしづらい。

 

(6)買ってはいけない

前走皐月賞で6番人気以下且つ4着以下(0-0-0-36)

前走京都新聞杯で2着以下(0-0-0-13)

 

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人気データ

1番人気 (4-1-3-2)

2番人気 (2-1-0-7)

3番人気 (3-2-1-4)

4番人気 (0-0-0-10)

5番人気 (0-4-0-6)

6番人気 (0-0-1-9)

7~9人 (1-0-4-25)

10人以下(0-2-1-85)

 

所属データ

関東(3-3-4-45)

関西(7-7-6-103)

 

枠データ

1枠(5-2-1-12)

2枠(1-1-3-15)

3枠(1-0-0-19)

4枠(0-3-2-14)

5枠(1-1-1-17)

6枠(1-2-1-16)

7枠(1-1-1-27)

8枠(0-0-1-28)

 

脚質データ

逃げ(0-0-1-9)

先行(2-3-1-27)

差し(5-6-6-69)

追込(2-1-2-43)

マクリ(1-0-0-0)

 

前走データ

重賞(10-10-9-136)

├皐月賞(8-7-4-63)

├NHKマイルC(1-0-1-28)

├京都新聞杯(1-1-1-18)

├青葉賞(0-2-3-22)

└桜花賞(0-0-0-1)

 

OP特別(0-0-1-12)

└プリンシパルS(0-0-1-10)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
日本ダービー、オークス、ジャパンカップなどが行われるコース。全体的にスローなペースになりがちで、最後の直線の瞬発力勝負となる。距離適性と末脚がある馬でないとなかなか勝てない。

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