最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

エプソムカップの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

枠の有利不利 内枠~中枠有利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
スタートからすぐに最初のコーナーがあるトリッキーにコースのため枠は中枠より内が有利。向う正面ではペースが落ち着くことが多く、そのため逃げ馬も粘れることもある。しかし少しでもペースが早くなると逃げでは苦しく、差しが有利になってくる。

■ポイント

 

(1)比較的平穏

1番人気馬(4-3-1-2)と2番人気馬(3-2-1-4)は人気なりに堅実。1番人気と2番人気が揃って連対を外したのは13年のみ。その13年も4番人気と3番のワンツー。過去10年の連対馬20頭は全て6番人気以内で、人気薄が激走するのは3着まで。

 

(2)ステップ

主流は新潟大賞典組とマイラーズカップ組。新潟大賞典(2-2-5-28)組は凡走も多いが、重賞勝ち経験のある馬に限定すると(2-2-5-12)となり、重賞勝ち経験のない馬は軽視してよさそうだ。マイラーズカップ組の成績は(3-2-1-7)で、こちらは新潟大賞典よりも好走率が高い。OP特別組も出走頭数は多いが(3-2-2-53)の成績。また1600万下条件組も(0-2-0-7)の成績で2頭が2着に入っており軽視は禁物。

 

(3)4歳馬が断然

馬齢別データでは4歳馬が(7-5-2-20)の成績で他の世代を圧倒している。特に近年はさらにこの傾向が顕著で、クラス再編成の時期が変更された12年以降では(4-3-1-6)の好成績。軸にするなら4歳馬から。

 

(4)関西所属騎手が圧倒

馬の厩舎別データでは関東(4-2-6-72)、関西(6-8-4-68)で、そう大きな差はないが、騎手の所属でみると関東所属騎手は(3-2-8-115)、関西所属騎手は(6-8-2-20)。連対率では関東3.9%に対して関西が39%とその差は歴然。特に優秀なのは福永騎手で(2-3-0-1)の成績。

 

■買ってはいけない

(1)前走距離が1600m~2000m以外(0-0-0-33)

(2)関西馬で前走10着以下(0-0-0-20)

(3)前走重賞で1.0秒以上負け(0-0-1-25)

(4)前走OP特別で3着以下(0-0-1-42)

(5)前走OP特別で6番人気以下(0-0-1-36)

 

人気データ

1番人気 (4-3-1-2)

2番人気 (3-2-1-4)

3番人気 (0-3-1-6)

4番人気 (2-1-1-6)

5番人気 (1-0-0-9)

6番人気 (0-1-1-8)

7~9人 (0-0-3-27)

10人以下(0-0-2-78)

 

馬齢データ

3歳 (0-0-0-1)

4歳 (7-5-2-20)

5歳 (2-3-1-41)

6歳 (1-2-3-36)

7歳上(0-0-4-42)

 

性別データ

牝馬  (1-0-0-9)

牡・セン(9-10-10-131)

 

所属データ

関東(4-2-6-72)

関西(6-8-4-68)

 

枠データ

1枠(3-0-1-14)

2枠(1-1-3-13)

3枠(2-1-1-15)

4枠(1-3-0-16)

5枠(1-0-0-19)

6枠(1-1-1-17)

7枠(0-1-2-24)

8枠(1-3-2-22)

 

脚質データ

逃げ(1-1-1-7)

先行(4-4-4-28)

差し(5-3-4-63)

追込(0-2-1-42)

 

前走データ

重賞(7-5-8-79)

├マイラーズC(3-2-1-7)

├新潟大賞典(2-2-5-28)

├ヴィクトリアマイル(1-0-0-5)

└京王杯SC(0-0-0-5)

 

OP特別(3-2-2-53)

├都大路S(2-0-1-5)

├メイS(0-1-0-17)

└谷川岳S(0-0-0-6)

 

1600万下(0-2-0-7)

 

前走距離データ

1400m以下(0-0-0-12)

1600m  (4-4-2-33)

1800m  (3-3-2-32)

2000m  (3-3-6-42)

2200m以上(0-0-0-20)

 

 

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想