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フェアリーステークスの過去データと予想

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枠の有利不利 内枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
非常にトリッキーなコースで、内枠有利が定説。内枠と外枠ではあまりにも不公平が大きいため、朝日杯フューチュリティステークスが阪神芝1600mに変更になったほどだ。脚質は逃げ~先行有利だが、先頭集団があまり牽制しあわないレースとなると差しが決まる。

※フェアリーステークスは年明けのマイル戦に固定された過去8年のものです。

 

■ポイント

 

(1)波乱必至

過去8年で馬連3桁配当は1回もなく、万馬券は3回で、4桁配当でも高額の波乱必至のレース。1番人気(3-0-1-4)、2番人気(0-1-2-5)3、番人気(2-0-1-5)の上位人気馬は信頼できず、10番人気以下でも(3-3-1-49)7頭が馬券に絡んでいる。

 

(2)ステップ

前走重賞組が(3-0-1-18)の成績だが、馬券になった全てが阪神JF組(3-0-1-9)で格の違いを見せつける。但し、13年以降は(0-0-1-5)と低調。これに代わって台頭してきたのが赤松賞組で(2-0-1-8)。この馬券になった3頭は全て過去2年のものであり、新しい重要ステップに替わりつつある。

また、未勝利(1-2-2-21)や新馬(2-3-0-17)組でも十分に馬券になっており、注意が必要。

 

(3)外枠は割引

中山芝1600mコースのでは内枠有利が定説。このレースでも6枠(0-1-0-15)、7枠(0-2-1-13)、8枠(0-2-1-13)が不振。5枠も(1-0-0-15)の成績で芳しくないが、できれば軸は内~中枠で選びたい。

 

(4)前走距離は1600m

前走の距離別では1600mが(7-4-4-54)の成績で、過去8年のデータを考えれば圧倒している。1800m(1-1-0-10)や2000m(0-2-2-6)も好成績を残しており、1400m以下は割り引いて考えたい。ちなみに過去4年の勝ち馬は全て前走が東京の芝1600mのレースだった。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝100倍以上(0-0-0-22)

(2)前走1400m以下だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-27)

(3)追い込み(0-1-0-42)

 

人気データ

1番人気 (3-0-1-4)

2番人気 (0-1-2-5)

3番人気 (2-0-1-5)

4番人気 (0-1-1-6)

5番人気 (0-1-1-6)

6番人気 (0-0-0-8)

7~9人 (0-2-1-21)

10人以下(3-3-1-49)

 

所属データ

関東(7-7-5-88)

関西(1-1-3-16)

 

枠データ

1枠(1-0-2-13)

2枠(2-2-3-9)

3枠(1-1-1-13)

4枠(3-0-0-13)

5枠(1-0-0-15)

6枠(0-1-0-15)

7枠(0-2-1-13)

8枠(0-2-1-13)

 

脚質データ

逃げ(3-0-2-5)

先行(1-5-4-24)

差し(4-1-2-31)

追込(0-1-0-42)

マクリ(0-1-0-2)

 

前走データ

重賞(3-0-1-18)

└阪神JF(3-0-1-9)

OP特別(0-0-1-7)

500万下(2-3-4-44)

未勝利(1-2-2-21)

新馬(2-3-0-17)

 

前走距離データ

1200m(0-0-1-10)

1400m(0-1-1-24)

1600m(7-4-4-54)

1800m(1-1-0-10)

2000m(0-2-2-6)

 

 

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