最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

フェアリーステークスの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

枠の有利不利 内枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
非常にトリッキーなコースで、内枠有利が定説。内枠と外枠ではあまりにも不公平が大きいため、朝日杯フューチュリティステークスが阪神芝1600mに変更になったほどだ。脚質は逃げ~先行有利だが、先頭集団があまり牽制しあわないレースとなると差しが決まる。

※フェアリーステークスは過去9年のデータです

 

(1)波乱

過去10年で馬連3桁配当は1回もない。10倍台も2009年と2011年の2回だけ。2012年から昨年2017年までの6回は3万円台の万馬券が3回、あとの3回は全て50倍以上という、波乱のレース。1番人気は(3-1-1-4)で頼りなく、特に近6年では2回しか馬券になっていない。

 

(2)ステップレース

主要ステップは阪神JF(3-0-1-12)なのだが、近年は全く馬券になっていない。過去4年の3着以内12頭中11頭は500万、新馬、未勝利戦組から出ており、主要ステップはここらあたりか。ただ、アルテミスステークスが重賞レースとして定着してきた結果か、近4年の唯一の例外は昨年17年の優勝馬ライジングリーズン。次第に主要ステップはアルテミスステークス組に替わりつつあるのかもしれない。また、昨年のアルテミスステークスの優勝馬ラッキーライラックがそのまま阪神JFを優勝したことが、アルテミスステークスのレベルアップを如実に表している。

 

(3)逃げ馬に要注意

コースの特性上、逃げ馬が(3-0-2-6)の好成績を残している。しかも馬券になった5頭は3番人気、4番人気、あとの3頭は全て2桁人気という人気薄の激走だった。人気薄の逃げ馬には要注意。

 

(4)前走東京の新馬戦

前走の場所別では東京が最もおおいのだが、その内訳では東京での新馬戦組が(2-2-0-6)と好走率が高い。今回でみると、オハナ、ジーナスイート、レッドベルローズが該当。このあたりは馬券に加えておきたい。

 

(5)中2週以内は割引

デリケートな2歳牝馬とあってか、ある程度の余裕のあるローテーションが望ましい。過去9年の馬券になった27頭中25頭は中4週以上を空けての臨戦だった。今週末のレースから逆算すると、最短でも昨年12月の9日、10日の競馬。それ以降の馬は割り引いてよい。

 

(6)440k以下の馬体重は割引

当日の馬体重で、440k以下だった馬は(0-2-4-52)で好走率は低い。できればこれ以上の馬格がほしい。

 

(7)買ってはいけない

単勝100倍以上(0-0-0-24)

前走1400m以下だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-28)

間隔3週以内(0-0-2-26)

 

人気データ

1番人気 (3-1-1-4)

2番人気 (0-1-2-6)

3番人気 (2-0-1-6)

4番人気 (0-1-1-7)

5番人気 (0-1-1-7)

6番人気 (0-0-0-9)

7~9人 (0-2-2-23)

10人以下(4-3-1-55)

 

所属データ

関東(8-8-6-99)

関西(1-1-3-18)

 

枠データ

1枠(1-0-2-15)

2枠(2-3-3-10)

3枠(1-1-1-15)

4枠(3-0-1-14)

5枠(1-0-0-17)

6枠(0-1-0-17)

7枠(0-2-1-15)

8枠(1-2-1-14)

 

脚質データ

逃げ(3-0-2-6)

先行(1-6-4-27)

差し(5-1-2-35)

追込(0-1-1-47)

マクリ(0-1-0-2)

 

前走データ

重賞(4-0-1-22)

└阪神JF(3-0-1-12)

OP特別(0-0-1-8)

500万下(2-4-4-50)

未勝利(1-2-3-22)

新馬(2-3-0-17)

 

前走距離データ

1200m(0-0-1-11)

1400m(0-1-1-26)

1600m(8-5-4-63)

1800m(1-1-1-10)

2000m(0-2-2-7)

 

 

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想