最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

ファルコンステークスの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

枠の有利不利 外枠有利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
最初のコーナーまでの距離が長いため、枠による有利不利はなさそうに見えるが、実際はデータが示すように7枠と8枠が優勢。最後の直線が坂になっており、逃げ馬が馬券に残るのは難しい。ある程度の好位置につけて運ぶ先行か、差し足を持った馬が有利。

※ファルコンステークスは過去6年のデータです

 

(1)堅いか荒れるかの両極端

過去6年で馬連3桁~10倍台が3回。80倍以上が3回と真っ二つ。堅いか荒れるかの様相。1番人気馬が(1-0-0-5)の成績で頼りないものの、2番人気~4番人気の合計が(4-4-1-9)で連対馬に関してはほとんどを占める。10人気以下も(1-2-1-48)で、4頭が馬券圏内に入っており、下位人気の激走要注意。

 

(2)ステップレース

主力は前走がマイル重賞組で(3-3-3-32)の成績。今回でみると前走朝日杯FSのみが当てはまる。次に500万下(1-2-2-32)、OP特別(2-0-0-24)の順になり、新馬未勝利からは1頭も馬券になっていない。

 

(3)前走マイル重賞組の取捨

前項で述べた、前走マイル重賞組(3-3-3-32)だが、これをさらに絞っていくと、勝ち馬から0.6秒差以内で負けていた馬だと(2-2-3-8)と確率がぐんと上がる。今回は前走マイル重賞は朝日杯だけなのだが、同レースで0.6秒以内で負けけていた馬はいない。勝ち馬があの怪物ダノンプレミアムだと考えれば、0.7秒差で負けていたダノンスマッシュは当選ラインか。

 

(4)芝1400mで2勝以上

芝1200mから1400mに変更されてからの6年で、勝ち馬6頭のうち5頭は芝1400m戦で2勝以上を挙げていた。この条件を今回の登録馬で見てみると意外にクリアする馬は少なく、タイセイプライド、ダノンスマッシュ、ヒシコスマー、ムスコローソの4頭のみ。

 

(5)前走1200m組割り引き

前走レースの距離別成績では1200m戦が(0-0-1-24)の成績でかなり分が悪い。前項で挙げたタイセイプライドだが、1400mで2勝しているが、前走は1200m。若干割り引いて考えるべ。

 

(6)買ってはいけない

単勝オッズ100倍以上(0-0-0-21)

前走1200m以下(0-0-1-24)

前走500万下で5番人気以下(0-0-0-13)

関東馬で当日10番人気以下(0-0-1-18)

 

人気データ

1番人気 (1-0-0-5)

2番人気 (2-1-0-3)

3番人気 (1-2-1-2)

4番人気 (1-1-0-4)

5番人気 (0-0-2-4)

6番人気 (0-0-1-5)

7~9人 (0-0-1-17)

10人以下(1-2-1-48)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-15)

牡・セン(6-6-6-73)

 

所属データ

関東(3-1-1-31)

関西(3-5-5-57)

 

前走データ

重賞(3-4-3-23)

OP特別(2-0-0-24)

500万下(1-2-2-32)

新馬(0-0-0-1)

未勝利(0-0-0-6)

 

前走距離データ

1200m  (0-0-1-24)

1400m  (3-2-1-31)

1600m  (3-3-4-32)

1700m以上(0-1-0-1)

 

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想