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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
スプリンターとマイラーのどちらもこなしやすいコース。レースの格によって様々だが、スローペースになって逃げ馬が粘ることもある。しかしレースの格が上になると逃げは難しく、好位につけた先行馬か差し馬が優勢。

ファンタジーステークスの過去データと予想

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■頭に叩き込んでおけ

 

(1)波乱含み

過去10年の1番人気 馬は(0-2-3-5)の成績で優勝はまだない。この馬券から外れた5頭

も一応は掲示板だけは確保しており、大崩れはない。2番人気(1-1-2-6)、3番人気(1-0-2-7)も成績はピリッとせず、馬連3桁配当~10倍台が3回、その他は50倍以上、万馬券も4回ある。3連単配当にいたっては10回中7回が10万以上で、波乱含みのレースだ。

 

(2)ステップ

ステップレースはバラバラで、大きく分けると重賞(6-4-3-19)、OP特別(1-0-2-22)、500万下(1-3-1-43)、未勝利(2-2-4-15)、新馬(0-1-0-19)となる。但しこの重賞組の成績はデイリー杯2歳ステークス組の4連対が入っており、同レースの施行時期が以降したため、この前走重賞組の成績は割り引いて見なければならない。

 

(3)りんどう賞組

(2)で述べたデイリー杯2歳ステークスの施行時期が変わったのと入れ替えに、りんどう賞組が台頭してきている。デイリー杯がステップとなったのは13年までで、14年からはこのりんどう賞組が14年、15年と2年連続で連対している。今回りんどう賞組からはメイショウカリンとヤマカツグレースが登録しているが、2着だったヤマカツグレースには要注意。

 

(4)前走4着以下は割引

過去10年の連対馬20頭中、前走競争除外だった馬を除いた19頭の前走着順を見ると、14頭が1着~3着で、残る5頭中4頭はデイリー杯だった。つまりデイリー杯がなくなった今、連対するには前走3着以内であることがほぼ必須といえる。

 

(5)関東馬の軽視は禁物

所属別データでは関東(1-1-2-13)、関西(9-9-8-107)になるが、出走頭数から見れば成績はほぼ互角。むしろ3着以内率では関東馬のほうが若干良い。今回関東馬はブラックオニキスただ1頭だが、軽視は禁物だ。

 

(6)キャリア1戦馬は割引

キャリア1戦、つまり前走新馬戦だが、同組は(0-1-0-19)の成績でほぼ買えない。

 

(7)中2週以内は割引

ローテーションの傾向に変化が出てきていて、従来は中2週~4週が中心だったが、11年以降の過去5年では(0-0-0-12)と全く馬券になっていない。今年でいうと、中2週は10月の22日と23日の出走以降となる。これで見るとクールファンタジーとゴールドケープは割り引いて考えたい。

 

■買ってはいけない

 

(1)キャリア3戦以下で9番人気以下(0-0-1-49)

(2)キャリア3戦以下で単勝50倍以上(0-0-0-27)

(3)前走OP特別または500万下で3着以下(0-0-0-37)

(4)前走500万下・未勝利・新馬で5番人気以下(0-0-0-34)

 

人気データ

1番人気 (0-2-3-5)

2番人気 (1-1-2-6)

3番人気 (1-0-2-7)

4番人気 (3-2-0-5)

5番人気 (1-2-1-6)

6番人気 (0-1-0-9)

7~9人 (2-2-0-26)

10人以下(2-0-2-56)

 

所属データ

関東(1-1-2-13)

関西(9-9-8-107)

 

枠データ

1枠(0-2-0-12)

2枠(0-3-0-12)

3枠(2-1-2-14)

4枠(3-0-1-15)

5枠(1-0-4-15)

6枠(1-1-1-16)

7枠(2-0-0-19)

8枠(1-3-2-17)

 

脚質データ

逃げ(1-2-0-7)

先行(7-2-4-20)

差し(1-6-4-58)

追込(1-0-2-35)

 

前走データ

重賞  (6-4-3-19)

OP特別 (1-0-2-22)

500万下(1-3-1-43)

未勝利 (2-2-4-15)

新馬  (0-1-0-19)

 

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