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フローラステークスの過去データと予想

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枠の有利不利 外枠不利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
天皇賞秋で使用されるコース。最初のコーナーまでの距離が短く、多頭数になると馬が殺到し、外枠は不利となる。向う正面ではペースも落ち着き、直線での末脚が勝負となる。開催時期が早く、良馬場の場合は逃げ、先行がそのまま流れ込むこともあるが、開催がすすみ、馬場が荒れるにしたがって差し有利になっていく。

(1)堅いか荒れるかの両極端

2011年に馬連10万馬券、昨年17年に3万馬券が飛び出す一方、3桁~10倍台が6回ある。近5年で見ても3桁~10倍台が3回、59倍台が1回、300倍台が1回と、堅いか荒れるかの両極端となっている。1番人気(4-1-0-5)は連対率で見れば50%と、まずまずだが、複勝率では頼りない。それなら2番人気(2-3-2-3)のほうが複勝率70%で信頼できる。

10番人気以下(1-2-3-79)が6頭も馬券に絡んでおり、昨年17年は12番人気と10番人気のワンツーだった。

 

(2)ステップレース

前走重賞組が(3-4-3-41)、500万下組が(4-6-5-55)の成績で、ほぼ互角。前走重賞組はフラワーC組(3-3-1-18)がその馬券対象馬のほとんどを占めており、フラワーカップ組VS500万下条件組の構図。500万下では君子蘭賞が(2-2-1-10)で好成績で、馬券になった5頭は近6年に集中しており、今回もこの組には要注意。

 

(3)君子蘭賞

前述した君子蘭賞組だが、2011年までは全く馬券になっていなかったものが12年になって急に覚醒した。過去10年では(2-2-1-10)だが、2011年までは(0-0-0-6)、2012年以降では(2-2-1-4)の成績。さらに君子蘭賞で連対した馬に限ると(2-2-1-0)と複勝率100%。今回君子蘭賞2着だったセンテリュオが出走予定だが、同馬にとっては心強いデータだ。

 

(4)買ってはいけない

前走重賞だった馬で当日7番人気以下(0-0-1-24)

前走10着以下(0-0-0-21)

前走着差負け1.0秒以上(0-0-2-25)

前走1700m以下だった馬で当日5番人気以下(0-0-0-36)

 

人気データ

1番人気 (4-1-0-5)

2番人気 (2-3-2-3)

3番人気 (1-1-2-6)

4番人気 (1-1-1-7)

5番人気 (0-0-0-10)

6番人気 (0-2-0-8)

7~9人 (1-0-2-27)

10人以下(1-2-3-79)

 

所属データ

関東(6-5-6-78)

関西(4-5-4-67)

 

枠データ

1枠(2-1-1-16)

2枠(0-1-0-19)

3枠(2-3-4-10)

4枠(2-1-0-17)

5枠(0-2-0-18)

6枠(1-2-0-17)

7枠(0-0-4-23)

8枠(3-0-1-25)

 

脚質データ

逃げ(0-2-0-8)

先行(4-4-4-21)

差し(4-4-6-67)

追込(2-0-0-49)

 

前走データ

重賞(3-4-3-41)

├フラワーC(3-3-1-18)

├毎日杯(0-1-0-0)

├クイーンC(0-0-2-6)

├阪神JF(0-0-0-1)

├フィリーズR(0-0-0-3)

├チューリップ賞(0-0-0-8)

└桜花賞(0-0-0-2)

 

OP特別(1-0-0-18)

├アネモネS(1-0-0-5)

└忘れな草賞(0-0-0-8)

 

500万下(4-6-5-55)

├君子蘭賞(2-2-1-10)

├福寿草特別(1-0-0-0)

├白菊賞(0-1-0-0)

└ミモザ賞(0-3-0-19)

 

未勝利(2-0-2-27)

新馬(0-0-0-4)

 

前走距離データ

1400m  (0-0-0-6)

1600m  (1-1-2-37)

1700m  (0-0-0-2)

1800m  (7-7-4-53)

2000m  (2-2-2-44)

2200m以上(0-0-2-3)

 

 

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