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富士ステークスの過去データと予想

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(1)中穴以上

過去10年で馬連3桁配当は1回もない。10倍台も2回のみ。万馬券は3回あり、波乱含みのレースといえる。1番人気(2-1-0-7)、2番人気(2-0-1-7)、3番人気(1-1-1-7)ともに複勝率30%と不甲斐ない成績。下位人気までまんべんなく馬券対象馬が出ており、2桁人気馬でも(0-3-4-67)の成績で、勝馬はないものの2着、3着には突っ込んでくる可能性が十分にある。

 

(2)前走にこれといった王道はなし

前走がOP特別組(2-0-5-37)でも十分通用するのだが、今回は該当馬はなし。前走が重賞でもステップは様々で、これといった王道はない。ただ、京成杯AH組が一番多く馬券対象馬を輩出していて(2-4-1-20)の成績。前走G1の安田記念組だが、(1-2-0-9)の成績で可もなく不可もなく。

 

(3)6歳以上馬は割引

馬齢別データでは4歳馬が(3-3-3-12)の成績で好走率では高い。他では3歳(4-1-3-33)、5歳(3-3-3-32)と、この3世代で馬券のほとんどを占めており、6歳馬となると(0-3-0-33)の成績でかなり分が悪い。今回人気の一角であるイスラボニータには分が悪いデータではある。また、2010年からは全く6歳以上馬は馬券になっておらず、14年も1番人気に支持された6歳馬ダノンシャークも7着に敗れた。

 

(4)ディープインパクト産駒に注目

ディープ産駒がこのレースでは(3-3-1-5)とかなり好走率が高い。今回はサトノアレスとガリバルディがディープ産駒。後者は6歳馬で分が悪いが、一応馬券の片隅にでも入れておきたい。

 

(5)3走前までに芝1800m以上のレースで4着以下に敗れていた馬

オカルトデータではあるが、過去10年で毎年最低1頭は「3走前までに芝1800m以上のレースで4着以下に敗れていた馬」が連対を果たしている。該当馬は割と多いが、軸馬選定で迷った場合は参考に。ちなみに該当馬はエアスピネル、クラリティシチー、クルーガー、サトノアレス、ジョーストリクトリ、ペルシアンナイト、ミュゼエイリアン。

 

(6)買ってはいけない

単勝100倍以上(0-0-0-24)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
ヴィクトリアマイル、安田記念、NHKマイルカップなどのG1レースをはじめ、多くの重賞レースが組まれているコース。中央競馬場のマイルコースの中では最もタフなコースと言われている。マイルまでだけの実績しかない馬よりも1800m以上で実績がある馬でないと好走は難しい。

人気データ

1番人気 (2-1-0-7)

2番人気 (2-0-1-7)

3番人気 (1-1-1-7)

4番人気 (3-1-0-6)

5番人気 (1-1-2-6)

6番人気 (1-1-0-8)

7~9人 (0-2-2-26)

10人以下(0-3-4-67)

 

馬齢データ

3歳 (4-1-3-33)

4歳 (3-3-3-12)

5歳 (3-3-3-32)

6歳 (0-3-0-33)

7歳上(0-0-1-24)

 

性別データ

牝馬  (0-1-0-6)

牡・セン(10-9-10-128)

 

所属データ

関東(5-6-5-59)

関西(5-4-5-73)

地方(0-0-0-2)

 

枠データ

1枠(0-1-0-17)

2枠(3-1-1-14)

3枠(2-0-3-14)

4枠(0-3-0-16)

5枠(2-1-1-15)

6枠(0-1-2-17)

7枠(1-2-3-18)

8枠(2-1-0-23)

 

脚質データ

逃げ(0-0-0-10)

先行(4-3-6-29)

差し(5-5-2-54)

追込(1-2-2-41)

 

前走データ

重賞(8-10-4-84)

├京成杯AH(2-4-1-20)

├安田記念(1-2-0-9)

├宝塚記念(0-0-0-0)

├札幌記念(0-0-0-1)

├函館記念(0-0-0-0)

├東京優駿(0-0-0-1)

├鳴尾記念(0-0-0-1)

├NHKマイルC(0-0-0-5)

└関屋記念(1-0-0-8)

 

OP特別(2-0-5-37)

└ポートアイランドS(2-0-2-26)

 

条件戦(0-0-1-8)

 

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