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福島記念の過去データと予想

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(1)波乱含みだが・・・

過去10年で馬連3桁配当は1回もない。一方、万馬券は4回もある。1番人気馬は(2-3-1-4)の成績で微妙だが、近7年に限れば馬券から外れたのは1回しかない。また頼りない2番人気馬(1-1-1-7)も馬券になった3頭は全て2012年以降のもの。上位人気馬に信頼が戻りつつあるのを裏付けるように、2015年と2016年は馬連配当がどちらも10倍台となっている。但し、2014年のように13番人気が2着に激走することもあり、人気薄の激走には要注意。

 

(2)ステップレース

ステップレースは様々で、これといった王道はない。基本は前走重賞組(8-4-9-76)だが、軽ハンデに恵まれる条件戦組(2-2-0-7)が好走率が高い。

 

(3)3歳馬・4歳馬が優勢

馬齢別データでみると3歳馬(3-2-2-10)と4歳馬(3-1-2-14)の好走率が高い。複勝率では3歳馬が41.2%、4歳馬が30.0%。ちなみに他の馬齢は5歳が16.3%、6歳が14.6%、7歳が7.7%、8歳以上が15.4%となっている。3歳馬、4歳馬の好走率が高いのは重要なファクターだが、高齢馬も決して軽視はできない。

 

(4)内枠優勢

小回りコースの福島2000mだけに外枠は若干不利。このレースのデータでもそれは顕著で、1枠(2-3-2-10)、2枠(2-0-3-13)、3枠(4-0-0-14)の成績に対して、7枠(0-2-1-15)、8枠(0-0-3-14)の成績となっている。

 

(5)4歳以上で52k以下は割引

ハンデ別データでは、52k以下の軽ハンデ馬が(2-1-3-18)とそこそこ馬券になっている。しかしこの馬券になったのはほとんどが3歳馬。4歳以上で52k以下のハンデだと(0-0-1-16)となる。52k以下で買えるのは3歳馬のみ。今回のメンバーで3歳馬で52k以下はいないが、4歳以上では中穴人気になりそうなプリメラアスールや、ケイティープライドなどはいっそ消しでいいかもしれない。

 

(6)買ってはいけない

関西馬で10番人気以下(0-1-0-34)

4歳以上でハンデ52kg以下(0-0-1-16)

 

人気データ

1番人気 (2-3-1-4)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (1-1-2-6)

4番人気 (0-0-1-9)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (1-0-1-8)

7~9人 (3-2-2-23)

10人以下(1-2-2-55)

 

馬齢データ

3歳 (3-2-2-10)

4歳 (3-1-2-14)

5歳 (1-4-2-36)

6歳 (2-2-2-35)

7歳上(1-1-2-35)

 

性別データ

牝馬  (1-1-3-18)

牡・セン(9-9-7-112)

 

所属データ

関東(7-7-6-66)

関西(3-3-4-64)

 

枠データ

1枠(2-3-2-10)

2枠(2-0-3-13)

3枠(4-0-0-14)

4枠(0-1-0-17)

5枠(1-2-0-15)

6枠(0-1-0-17)

7枠(0-2-1-15)

8枠(0-0-3-14)

 

脚質データ

逃げ(1-0-1-8)

先行(6-4-1-27)

差し(0-5-6-37)

追込(2-0-1-42)

マクリ(0-0-0-1)

 

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-2)

51kg  (2-1-0-8)

52kg  (0-0-3-8)

53kg  (0-1-1-14)

54kg  (2-2-1-21)

55kg  (1-3-2-22)

55.5kg (0-0-0-0)

56kg  (3-1-1-27)

56.5kg (0-0-0-1)

57kg  (1-0-1-19)

57.5kg (1-1-1-5)

58kg以上(0-1-0-3)

 

前走データ

重賞(8-4-9-76)

├毎日王冠(0-0-0-7)

├小倉記念(0-1-0-1)

├オールカマー(0-1-1-10)

├新潟記念(0-0-1-7)

└京都大賞典(0-0-0-2)

 

OP特別(0-4-1-45)

├カシオペアS(0-1-0-17)

└オクトーバーS(0-0-0-0)

 

条件戦(2-2-0-7)

 

枠の有利不利 外枠が若干劣勢
脚質の有利不利 逃げ~差し有利
コースの傾向分析
スタート後、最初の1コーナーまでは十分距離はあるが、かなりペースが上がりやすい。馬場が速い時の前半3ハロンは33秒台後半から34秒台前半になる。4ハロン以降になるとペースは緩み、ゴールまで12秒台前半の持続的なラップが続く。全体的に平均ペース以上の流れだが、芝1800mよりは瞬発力が要求される。小回りなので当然器用さも求められる。
脚質傾向は開催前半のAコース時は逃げ~先行馬が圧倒的に有利。開催が進んだ際に組まれるBコースやCコースになると逃げ馬の成績がガクンと落ち、先行~差し馬が狙い目となる。追い込み馬は常に苦しい。マクれるタイプでないと厳しい。
枠順はほぼフラット。

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