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函館スプリントステークスの過去データと予想

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■ポイント

 

(1)近年は荒れ傾向

過去10年で馬連3桁配当は3回。これは2010年、2011年、2012年の3年連続だったが、2013年は90倍、2014年は273倍、2015年は195倍、2016年は170倍と、近年は荒れ気味で、現在3年連続で万馬券の決着となっている。1番人気(3-2-0-5)、2番人気(2-1-1-6)、3番人気 (1-1-1-7)と上位人気馬はイマイチ信頼できない。1番人気馬で最後に馬券になったのは2012年の世界的スプリンターのロードカナロアで、同馬をもってしても2着が精一杯だった。

 

(2)ステップ

前走はやはり重賞組が活躍していて(8-6-7-52)の成績。今回は前走条件戦組(1-1-1-9)はいないが、OP特別組の成績が(1-3-2-55)だから、やはり軸は前走重賞組からがセオリー。

 

(3)牝馬が若干優勢

荒れ始めた近5年の成績でみると、牡馬は(4-3-1-38)。これに対して牝馬は(1-2-4-20)の成績。複勝率では若干牝馬が優勢。

 

■買ってはいけない

 

(1)前走OP特別で5着以下(0-0-1-32)

(2)前走OP特別で6番人気以下(0-0-1-27)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
クラスを問わず前半の3ハロンは速く、典型的な前傾ラップ。クラスが上がるごとに後半の失速率が下がり、走破時計も速くなる。起伏がある上、函館競馬場の芝は重い洋芝なので全体的に時計がかかるのが特徴。開幕して間もない時期はいいが、使いこまれたり、ひと雨降ったりすると、一気に時計がかかる。開催日ごとで水準時計が大きく変わるので注意が必要。時計が遅くなると、速い持ち時計がない穴馬が台頭してくる。そのため、予想は難しい。函館の芝に合った馬を見つけることがポイントになってくる。
脚質傾向は基本的に逃げ~先行馬が有利。近年はそうでもないが、馬場が痛み出すと、一気に逃げ~先行馬が苦しくなる。完全に差し馬有利な馬場になることもある。枠順傾向は、以前は外枠有利が定説だったが、近年はそうでもない。16頭立ての大外は勝ち切れなくなっている。それ以外のゲートは満遍なく好走馬が出ており、フラットと言っていいだろう。

人気データ

1番人気 (3-2-0-5)

2番人気 (2-1-1-6)

3番人気 (1-1-1-7)

4番人気 (1-0-3-6)

5番人気 (0-2-1-7)

6番人気 (1-2-0-7)

7~9人 (1-1-1-27)

10人以下(1-1-3-53)

 

馬齢データ

3歳 (2-3-2-17)

4歳 (2-2-3-7)

5歳 (3-1-2-38)

6歳 (2-3-3-24)

7歳上(1-1-0-32)

 

性別データ

牝馬  (5-2-5-29)

牡・セン(5-8-5-89)

 

所属データ

関東(2-2-7-43)

関西(8-8-3-74)

地方(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(2-2-3-7)

2枠(2-2-0-11)

3枠(2-2-1-11)

4枠(0-0-1-15)

5枠(1-0-0-16)

6枠(0-1-1-16)

7枠(1-1-1-15)

8枠(1-1-2-14)

 

脚質データ

逃げ(0-2-1-6)

先行(5-3-2-23)

差し(3-2-4-42)

追込(1-2-2-34)

 

前走データ

重賞(8-6-7-52)

├高松宮記念(2-2-0-10)

├桜花賞(1-0-0-2)

├根岸S(0-0-0-0)

└シルクロードS(0-0-0-0)

 

OP特別(1-3-2-55)

条件戦(1-1-1-9)

 

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