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函館2歳ステークスの過去データと予想

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■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年の1番人気馬は(3-3-0-4)と、連対率だけなら合格点。2番人気馬も(4-1-3-2)で複勝率80%は優秀な成績。しかし3番人気以下は大混戦で、上位人気馬から穴馬に流すのが賢明。馬連3桁配当3回に対して万馬券は2回。10倍台~20倍台の配当が3回と、人気薄の激走があるので上位人気馬から流しても配当妙味はある。

 

(2)ステップ

開催時期が12年に8月から7月に替わったため、前走OP特別組は(1-3-1-14)の成績ながら、ラベンダー賞が消滅したため参考にならない。

12年からの過去5年でみると、新馬戦組が(5-3-5-38)と馬券のほとんどを占めるようになった。未勝利戦組は(0-2-0-15)と好走率は低いが、馬券になった2頭は9番人気と11番人気で、未勝利組が絡むと配当の妙味は大きい。

 

(3)牝馬が優勢

性別データでは牝馬(6-6-4-52)に対して牡・セン(4-4-6-65)の成績になっている。牝馬のほうがかなり優勢だ。また、牝馬で当日1番人気に支持されれば(3-2-0-0)の成績で連対率100%。

 

(4)前走は函館が中心で他場は3着まで

前走の開催場別成績ではほとんどが函館で、他の競馬場だった馬の成績は(0-0-4-20)とかなり分が悪い。来ても3着までか。

 

■買ってはいけない

 

(1)前走ダート(0-0-0-29)

 

人気データ

1番人気 (3-3-0-4)

2番人気 (4-1-3-2)

3番人気 (1-1-1-7)

4番人気 (1-0-1-8)

5番人気 (0-2-1-7)

6番人気 (1-0-1-8)

7~9人 (0-1-1-28)

10人以下(0-2-2-53)

 

性別データ

牝馬  (6-6-4-52)

牡・セン(4-4-6-65)

 

所属データ

関東(2-6-6-64)

関西(7-4-5-40)

地方(1-0-0-13)

 

脚質データ

逃げ(1-0-0-8)

先行(4-3-3-23)

差し(3-3-4-37)

追込(1-3-2-36)

 

枠データ

1枠(1-2-0-11)

2枠(0-0-4-11)

3枠(0-3-2-10)

4枠(0-1-0-16)

5枠(2-0-0-15)

6枠(3-1-1-12)

7枠(2-1-0-15)

8枠(1-1-2-14)

 

前走データ

OP特別(1-3-1-14)

未勝利(0-4-0-26)

新馬 (9-3-9-65)

 

前走距離データ

1000m  (1-0-1-27)

1200m  (9-10-8-83)

1400m  (0-0-1-2)

1600m以上(0-0-0-5)

 

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
クラスを問わず前半の3ハロンは速く、典型的な前傾ラップ。クラスが上がるごとに後半の失速率が下がり、走破時計も速くなる。起伏がある上、函館競馬場の芝は重い洋芝なので全体的に時計がかかるのが特徴。開幕して間もない時期はいいが、使いこまれたり、ひと雨降ったりすると、一気に時計がかかる。開催日ごとで水準時計が大きく変わるので注意が必要。時計が遅くなると、速い持ち時計がない穴馬が台頭してくる。そのため、予想は難しい。函館の芝に合った馬を見つけることがポイントになってくる。
脚質傾向は基本的に逃げ~先行馬が有利。近年はそうでもないが、馬場が痛み出すと、一気に逃げ~先行馬が苦しくなる。完全に差し馬有利な馬場になることもある。枠順傾向は、以前は外枠有利が定説だったが、近年はそうでもない。16頭立ての大外は勝ち切れなくなっている。それ以外のゲートは満遍なく好走馬が出ており、フラットと言っていいだろう。

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