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阪神大賞典の過去データと予想

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(1)堅い

過去10年の馬連平均配当はなんと1,366円。もちろん万馬券は1回も出ていない。さらに2010年からの過去8回では馬連3桁配当が6回。残りの2回が10倍台という、かなり堅めのレースだ。その要因は1番人気馬(5-2-2-1)が堅実なこと。7番人気以下は(0-1-0-52)という結果で、下位人気馬の激走もほとんどない。

 

(2)ステップレース

前走別せて成績で特筆すべきはやはり有馬記念組で(3-4-2-5)の成績。この有馬記念で馬券になった9頭の有馬記念での成績をよく見ると、2015年に有馬記念で16番人気で9着だったデニムアンドルビーが阪神大賞典では2着に入っているのもある。しかしこの馬を例外とするなら、他の8頭は全て有馬記念では7番人気以内に支持されていた馬だった。今回は3頭が前走有馬記念に該当するが、その3頭とこれに該当しない。これらの馬は有馬記念組であっても軽視してよいのではないか。

 

(3)菊花賞で3着以内

前年の菊花賞にかかわらず、過去に菊花賞に出走していた馬は過去10年で延べ34頭が出走している。そしてその菊花賞での成績別で阪神大賞典の結果を見てみると、菊花賞で1着~3着に入っていた馬は(6-1-5-8)で、極めて好走率が高い。ちなみに菊花賞で4着以下だった馬は(0-1-1-13)と苦戦。

今回の出走予定馬で見ると、菊花賞で3着以内の実績があったのはクリンチャーとレインボーラインの2頭のみ。

 

(4)4歳5歳馬が主軸

馬齢別データでは、4歳(4-5-2-15)、5歳(3-3-4-16)となっており、この馬齢層が主軸。6歳(2-1-1-24)、7歳上(1-1-3-28)でも馬券にはなっているが、軸に選定するなら4歳か5歳馬にするのがセオリー。

 

(5)買ってはいけない

8番人気以下(0-0-0-43)

東馬で当日5番人気以下(0-0-0-14)

前走G3で6番人気以下(0-0-1-22)

前走条件戦だった馬で当日5番人気以下(0-0-0-16)

前走G1以外で10番人気以下(0-0-0-26)

 

人気データ

1番人気 (5-2-2-1)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (2-1-2-5)

4番人気 (1-2-1-6)

5番人気 (1-2-3-4)

6番人気 (0-1-1-8)

7~9人 (0-1-0-29)

10人以下(0-0-0-23)

 

馬齢データ

4歳 (4-5-2-15)

5歳 (3-3-4-16)

6歳 (2-1-1-24)

7歳上(1-1-3-28)

 

性別データ

牝馬  (0-1-1-2)

牡・セン(10-9-9-81)

 

所属データ

関東(0-2-0-16)

関西(10-8-10-66)

地方(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(3-0-1-6)

2枠(0-3-2-5)

3枠(1-1-2-8)

4枠(0-1-1-11)

5枠(0-0-1-14)

6枠(1-3-1-11)

7枠(2-0-1-14)

8枠(3-2-1-14)

 

脚質データ

逃げ(0-0-2-8)

先行(7-5-3-18)

差し(1-4-3-27)

追込(0-0-2-30)

マクリ(2-1-0-0)

 

前走データ

有馬記念   (3-4-2-5)

ダイヤモンドS(2-2-2-23)

京都記念   (1-1-1-12)

日経新春杯  (3-1-2-6)

アメリカJCC (1-0-0-1)

ステイヤーズS(0-0-0-1)

万葉S    (0-1-0-4)

条件戦    (0-1-2-16)

 

 

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