最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

阪神牝馬ステークスの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

※阪神牝馬ステークスは2016年に1400m内回りから1600m外回りに距離延長されました。

 

(1)堅い傾向への変化

過去10年の馬連平均配当は、2012年の2万2千万馬券を含めて5,126円。しかし2016年に1600mに距離延長されてからの近2年はどちらも馬連は3桁配当に収まっている。阪神芝1600mは紛れの少ないコースで、実力が反映されやすいとされている。極端な穴狙いは危険かもしれない。

 

(2)前走のレースの格は関係ない

ステップレースを大まかにみると、前走重賞組は(3-6-7-72)の成績。これに対して前走OP特別組が(3-2-1-31)、1600万下組が(4-2-2-27)の成績で、前走のレースの格に関係なく馬券対象馬が出ている。

 

(3)京都牝馬ステークス組

前走重賞組で複数の連対馬を輩出しているのは京都牝馬S(0-3-4-15)のみ。優勝馬こそ出ていないが、7頭も馬券にからんでいるのは優秀。京都牝馬ステークス組の取捨だが、この組は前走の着順よりも前走の人気に注目すべし。京都牝馬ステークスで1番人気~4番人気に支持されていた馬は(0-3-3-5)の成績に対して、5番人気以下は(0-0-1-10)の成績。

今回この組からは1着だったミスパンテールのみだが、同馬は同レースで1番人気だった。

ミスパンテールが馬券に絡む確率はデータ的には高い。

 

(4)前走が東京コース

前走のレースの格に関係なく、前走コース別成績では阪神(4-3-4-41)、京都(2-5-2-32)に対して、少数精鋭なのが東京(3-1-1-7)。今回も複数の前走東京組がいるが、このデータを頭に入れておきたい。

 

(5)4歳馬

馬齢別データでは特筆すべきは4歳馬(6-7-4-53)。毎年必ず最低1頭は馬券に絡んでいる。その他5歳(2-3-3-43)、6歳(1-0-3-20)と徐々に成績は落ちていき、7歳以上馬は(1-0-0-15)の成績で、かなり割れ引きが必要。

 

(6)買ってはいけない

単勝100倍以上(0-0-0-37)

前走重賞で10番人気以下(0-0-1-29)

前走ハンデ重賞だった馬で当日4番人気以下(0-0-0-27)

前走OP特別で6着以下(0-0-0-24)

前走OP特別で5番人気以下(0-0-0-21)

 

枠の有利不利 やや内枠不利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
桜花賞や阪神JF、朝日杯FSで使用されるコース。クラスが下の場合は先行馬が有利だが、クラスが上のレースになれば差しが有利となる。

人気データ

1番人気 (3-2-0-5)

2番人気 (2-1-0-7)

3番人気 (0-3-2-5)

4番人気 (1-1-3-5)

5番人気 (1-1-1-7)

6番人気 (0-0-0-10)

7~9人 (2-2-3-23)

10人以下(1-0-1-69)

 

馬齢データ

4歳 (6-7-4-53)

5歳 (2-3-3-43)

6歳 (1-0-3-20)

7歳上(1-0-0-15)

 

所属データ

関東(3-3-0-34)

関西(7-7-10-95)

地方(0-0-0-2)

 

前走データ

重賞(3-6-7-72)

├阪急杯(1-0-1-8)

├京都牝馬S(0-3-4-15)

├阪神C(0-1-0-2)

├東京新聞杯(1-0-1-2)

├中山牝馬S(0-1-0-15)

└有馬記念(1-0-0-1)

 

OP特別(3-2-1-31)

1600万下(4-2-2-27)

1000万下(0-0-0-2)

 

 

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想