最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

阪神牝馬ステークスの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

※昨年から距離が1400mから1600mに変更されました。

 

■ポイント

 

(1)波乱含みも

過去10年の1番人気(2-2-1-5)、2番人気(2-1-0-7)、3番人気(0-3-2-5)ら上位人気馬はイマイチ信頼しにくい。かといって10番人気以下(1-0-1-63)で馬券になったのは2頭のみ。馬連万馬券は過去1回のみに対して3桁配当は2回。極端な荒れは期待しないほうがよい。

 

(2)ステップ

前走重賞組が(2-7-8-64)の成績で、1着は少ないものの2着、3着が多いのが特徴。この重賞組のほとんどを占めるのが京都牝馬S(0-4-5-13)。重賞組以外ではOP特別(3-2-1-29)と1600万下(5-1-1-28)が活躍しており、特に勝率に関しては1600万条件組が抜き出ている。

 

(3)1600万条件組

昨年16年はこの組が1頭しか出頭せず、8着に終わった。しかし5勝を挙げているので軽視はできない。この組の取捨のポイントは、(5-1-1-28)から当日1番人気~5馬人気に支持された馬に限定すると(4-1-1-5)とかなり好走率は高くなる。

 

(4)オープン特別組

前走OP特別組の成績は(3-2-1-29)だが、前走6着以下だった馬は(0-0-0-22)と全滅。この組は前走着順が取捨のポイント。

 

(5)4歳馬

(6-6-3-52)の好成績を挙げている4歳馬だが、馬券に絡まなかったのは07年の1回のみ。2010年以降に限っては現在7年連続で連対している。軸は4歳馬にするのが賢明。

 

(6)G1馬の過信は禁物

昨年こそミッキークイーンが2着でG1馬のメンツを保ったが、昨年は3番人気を含めた他のG1馬3頭は惨敗した。過去10年でG1馬の成績は(0-2-1-16)で決して信頼できる成績ではない。

 

■買ってはいけない

 

(1)12番人気以下(0-0-0-46)

(2)単勝100倍以上(0-0-0-36)

(3)前走OP特別で6着以下(0-0-0-22)

 

人気データ

1番人気 (2-2-1-5)

2番人気 (2-1-0-7)

3番人気 (0-3-2-5)

4番人気 (1-1-2-6)

5番人気 (2-1-1-6)

6番人気 (0-0-0-10)

7~9人 (2-2-3-23)

10人以下(1-0-1-63)

 

馬齢データ

4歳 (6-6-3-52)

5歳 (1-3-4-43)

6歳 (2-1-3-18)

7歳上(1-0-0-12)

 

所属データ

美浦(4-3-0-36)

栗東(6-7-10-87)

地方(0-0-0-2)

 

枠データ

1枠(1-0-1-14)

2枠(2-1-2-12)

3枠(0-0-0-17)

4枠(2-3-1-13)

5枠(1-3-1-14)

6枠(2-1-2-14)

7枠(0-0-3-20)

8枠(2-2-0-21)

 

前走データ

重賞(2-7-8-64)

├阪急杯(1-0-1-8)

├京都牝馬S(0-4-5-13)

├阪神C(0-1-0-2)

├東京新聞杯(1-0-1-2)

├中山牝馬S(0-1-0-12)

└有馬記念(0-0-0-1)

 

OP特別(3-2-1-29)

1600万下(5-1-1-28)

1000万下(0-0-0-4)

500万下(0-0-0-1)

 

 

枠の有利不利 やや内枠不利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
桜花賞や阪神JF、朝日杯FSで使用されるコース。クラスが下の場合は先行馬が有利だが、クラスが上のレースになれば差しが有利となる。

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想