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アイビスサマーダッシュの過去データと予想

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■ポイント

 

(1)中穴以下

過去10年の1番人気馬は(5-1-0-4)で連対率ならまずまず合格点だが、複勝率では微妙。しかし開催時期が新潟開幕週に替わった2013年以降の4年では(4-0-0-0)と、なんと勝率100%で目下4連勝中。以前は波乱含みのレースだったが、2013年以降は馬連10倍、23倍、47倍、3倍と大荒れはない。2015年の馬連47倍は2着に9番人気が入ったため高くなったが、3着には4番人気馬が来ているので、上位人気馬はまずまず堅実。

 

(2)ステップ

前走は大まかに分けると重賞組(7-4-3-53)、OP特別組(2-5-5-54)、1600万下組(1-1-1-16)。重賞組の主要ステップは函館スプリントS(2-2-2-16)とCBC賞(5-2-0-14)で、この二つで重賞組のほとんどを占める。

OP特別組で主要ステップはバーデンバーデンC(0-4-3-33)、韋駄天S(0-1-1-5)だが、韋駄天S組で馬券になった2頭は昨年16年の2着、3着で、今後重要ステップとなる可能性もある。

 

(3)牝馬が優勢

性別データでは牝馬(7-2-5-49)の成績に対して牡馬・セン馬は(3-8-5-83)の成績。出走頭数の割合いから考えると牝馬が優勢。

 

(4)外枠有利

新潟1000mコースは外枠優勢が定説。過去10年でも6枠(0-3-1-16)、7枠(2-1-4-19)、8枠(4-4-0-17)の成績で、6枠~8枠合計で(6-8-5-52)。但し、内枠に入った馬でもスターとよく先行して外々へと進路をとれば馬券に絡む。内枠~中枠で差し、追い込みは割り引く必要がある。

 

(5)7歳以上馬は割引

馬齢別データでは7歳以上馬が(1-0-0-44)の成績でかなり分が悪い。この唯一の勝ち馬は14年の1番人気馬セイコウライコウで、7歳以上馬が2番人気以下の場合は(0-0-0-44)で全く買えない。ちなみに主力は4歳(4-2-1-8)と5歳(4-5-4-32)。特に4歳馬(4-2-1-8)は極めて好走率が高い。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝50倍以上の牡馬・セン馬(0-0-0-33)

(2)7歳以上で2番人気以下(0-0-0-44)

(3)前走重賞で1.0秒以上負け(0-0-0-17)

(4)前走OP特別で4角7番手以下(0-0-1-22)

(5)前走芝1200mで着差1.0秒以上負け(0-0-0-20)

(6)前走1400m以上(0-0-1-19)

 

人気データ

1番人気 (5-1-0-4)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (1-2-2-5)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (0-3-1-8)

6番人気 (0-1-2-7)

7~9人 (2-1-0-27)

10人以下(1-1-2-68)

 

馬齢データ

3歳 (0-1-2-11)

4歳 (4-2-1-8)

5歳 (4-5-4-32)

6歳 (1-2-3-37)

7歳上(1-0-0-44)

 

性別データ

牝馬  (7-2-5-49)

牡・セン(3-8-5-83)

 

所属データ

関東(1-8-4-59)

関西(9-2-6-73)

 

枠データ

1枠(0-0-1-16)

2枠(2-1-3-11)

3枠(0-1-0-16)

4枠(1-0-0-19)

5枠(1-0-1-18)

6枠(0-3-1-16)

7枠(2-1-4-19)

8枠(4-4-0-17)

 

脚質データ

逃げ(2-3-1-13)

先行(4-3-3-22)

差し(4-2-5-52)

追込(0-2-1-45)

 

前走データ

重賞(7-4-3-53)

├函館スプリントS(2-2-2-16)

├CBC賞(5-2-0-14)

├海外G1(0-0-1-0)

├高松宮記念(0-0-0-4)

├オーシャンS(0-0-0-3)

└シルクロードS(0-0-0-1)

 

OP特別(2-5-5-54)

├京葉S(1-0-0-3)

├韋駄天S(0-1-1-5)

└バーデンバーデンC(0-4-3-33)

 

1600万下(1-1-1-16)

1000万下(0-0-1-6)

 

前走距離データ

1000m  (1-1-2-12)

1200m  (9-9-7-101)

1400m  (0-0-0-11)

1600m以上(0-0-1-8)

 

 

枠の有利不利 外枠有利
脚質の有利不利 逃げ~差し有利
コースの傾向分析
日本で唯一となる一直線のコース。スタート地点はホームストレッチの一番左端。スタート直後から高低差約1mの上り坂になっており、200m強進んだところで下り坂。その後、もう一回緩い上り下りが入り、ラスト300mぐらいからようやく平坦でゴールまで続く。このコースの最大の特徴と言えば、外枠が非常に有利であること。特に開催が進み、内回りと外回りを共有する部分の芝に入った場合は、絶対に外の方が芝状態が良好。したがって、枠なりに真っすぐ走れば最短の距離でゴールすることができる外枠が有利というわけだ。その他の枠の馬でも、スタート後に外へ外へ進路を取るため、馬群がスタンド前のラチ沿いに押し寄せてくる。フルゲートはAコース時が18頭、Bコース時が16頭。

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