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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
皐月賞で使用されるコース。先行勢が圧倒的に有利なコースで、逃げ、先行馬が多く主導権争いが激しくなり、ペースが速くなったときのみ差しが決まることがある。

京成杯の過去データと予想

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■ポイント

 

(1)堅い~中穴

過去10年で馬連3桁配当は3回。万馬券は1回もない。1番人気馬が(2-4-1-3)の成績で複勝率70%はまずまず。2番人気(3-0-2-5)も複勝率50%なら人気なりの成績。10番人気以下が(0-1-1-54)の成績で、人気薄の激走は少ない。

 

(2)ステップ

ステップレースは様々だが、同じ中山の2000mを使用するホープフルステークスだが、13年以降は(0-1-0-12)。オープン特別から重賞に昇格した15年以降でも(0-1-0-7)の成績であまり信頼できない。主力は500万下の(4-2-4-27)。

新馬戦組は(0-0-1-13)の成績で思い切って消しでもよさそうだ。

 

(3)500万条件組

上記(2)の500万条件戦組(4-2-4-27)を掘り下げてみると、500万特別ではない、ただ単にに平場の500万条件戦は(0-0-0-10)なので用なし。今回ではポポカテペトルがこれにあたる。500万特別なら(4-2-4-17)と一気に好走率が上がる。さらに当日1番人気~3番人気に支持されれば(4-2-1-2)と馬券になる確率は極めて高い。

 

(4)前走0.6秒以上で負けた馬は割引

2着以下から本番で連対した馬は10頭いるが、前走レースの格に関係なく、勝ち馬から0.6秒以上の差で負けていた馬は(0-1-1-44)で極めて馬券になる確率が低い。

 

(5)前走距離は2000mが圧倒

前走の距離別成績では2000mが(7-6-6-61)の成績で他を圧倒。1800mが(2-2-2-31)だから、このふたつで馬券のほとんどを占める。軸にするなら前走2000m戦を使った馬で。

 

(6)戦歴は3戦か4戦が理想

キャリア別成績では、3戦が(5-5-2-24)、4戦が(4-3-1-16)。合計で(9-8-3-40)だから連対馬のほとんどは3戦か4戦。ちなみに2戦以下は(0-1-3-36)で、5戦以上は(1-1-4-40)。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝50倍以上(0-0-1-35)

(2)前走OP特別だった馬で当日6番人気以下(0-0-1-15)

(3)前走2000mだった馬で当日9番人気以下(0-0-0-29)

人気データ

1番人気 (2-4-1-3)

2番人気 (3-0-2-5)

3番人気 (2-1-0-7)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (2-2-0-6)

6番人気 (0-0-1-9)

7~9人 (1-2-3-24)

10人以下(0-1-1-54)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-8)

牡・セン(10-10-10-108)

 

所属データ

関東(5-6-6-80)

関西(4-4-4-36)

地方(1-0-0-0)

 

枠データ

1枠(1-0-2-12)

2枠(0-2-1-13)

3枠(1-1-2-12)

4枠(1-2-1-14)

5枠(2-1-0-17)

6枠(2-1-2-15)

7枠(1-0-1-18)

8枠(2-3-1-15)

 

脚質データ

逃げ(1-1-1-7)

先行(4-1-2-30)

差し(5-6-3-43)

追込(0-2-3-36)

マクリ(0-0-1-0)

 

前走データ

重賞(1-7-1-31)

├ホープフルS(0-1-0-7)※2015年以降

├朝日杯FS(1-1-0-8)

├東京スポーツ杯2歳S(0-2-1-3)

└ラジオNIKKEI杯2歳S(0-2-0-11)※2014年まで

OP特別(4-0-2-20)

├ホープフルS(3-0-2-16)※2014年まで

└萩S(1-0-0-0)

500万下(4-2-4-27)

未勝利(1-1-1-25)

新馬(0-0-1-13)

 

前走距離データ

1600m(1-2-0-23)

1700m(0-0-2-1)

1800m(2-2-2-31)

 

 

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