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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
広いコースで能力が発揮されやすい。スタート後の長い直線で前半ゆったり流れても最後の直線が長いため、瞬発力がないと好走するのは難しい。外回り向きの鋭い決めてのある馬が活躍している。

きさらぎ賞の過去データと予想

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■ポイント

 

(1)堅い

過去10年で6回が馬連3桁配当。とくに出走頭数が1桁だった5回の馬連平均配当は946円。今回も出走頭数が1桁なので、堅い決着になりそうだ。

 

(2)ステップ

前走重賞組が(4-1-3-22)の成績。これよりも好成績なのが500万下組(3-7-3-26)。また、前走未勝利組も(1-2-4-8)の成績で軽視はできない。

ちなみに前走朝日杯FS組は(0-0-2-5)の成績で、馬券になった2頭はどちらも朝日杯で5番人気以内に支持されていた。今回は2頭の前走朝日杯組がいるが、タガノアシュラもダンビュライトも5番人気以内に支持されていたので、馬券になる確率は高い。

 

(3)前走500万条件組は芝1800~2000m

先述した500万下組(3-7-3-26)だが、この馬券になった13頭は全て前走が1800~2000mのレースだった。昨年は前走500万組が1着~3着を独占しており、近年はこの組に勢いがある。

 

(4)勝ち馬条件はキャリア2戦以上で複勝率100%

キャリアが2戦以上で、なおかつ3着以内を外したことがない馬の成績は(8-5-2-10)と好走率が高い。これが09年以降でみると、1着馬は全てこの条件にあてはまり現在8連勝中だ。今回の出走馬でみると、この条件に当てはまるのはサトノアーサーのみ。同馬が勝つ確率は高い。

 

(5)前走上がり3F最速馬

過去10年で07年~11年までは前走上がり最速馬の連対が1頭しかいなかったが、12年~16年の近5年では連対馬10頭中9頭が前走上がり最速馬だった。昨年16年などは1着~3着までを前走上がり最速馬が独占した。今回の出走馬でみると、前走で上がり3Fの最速をマークしたのはサトノアーサーとスズカメジャーの2頭。

 

(6)前走新馬戦は割引

(5)の項目で挙げたスズカメジャーが該当するが、前走新馬戦組は(0-0-0-8)の成績。この中には13年1番人気馬、16年3番人気馬も含まれており、サンプルは少ないが割引が妥当。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝50倍以上(0-0-1-30)

(2)前走500万下で5着以下(0-0-1-15)

 

人気データ

1番人気 (4-2-0-4)

2番人気 (1-3-3-3)

3番人気 (2-0-2-6)

4番人気 (0-2-1-7)

5番人気 (1-2-0-7)

6番人気 (1-0-2-7)

7~9人 (1-1-1-24)

10人以下(0-0-1-15)

 

性別データ

牝馬  (1-0-0-2)

牡・セン(9-10-10-71)

 

所属データ

関東(1-1-1-5)

関西(9-9-9-68)

 

枠データ

1枠(1-0-0-9)

2枠(1-2-0-8)

3枠(2-2-2-5)

4枠(0-1-1-10)

5枠(1-2-1-9)

6枠(1-1-1-11)

7枠(2-1-3-9)

8枠(2-1-2-12)

 

脚質データ

逃げ(2-3-0-5)

先行(4-3-2-28)

差し(4-0-5-18)

追込(0-4-3-22)

 

前走データ

重賞(4-1-3-22)

├シンザン記念(1-0-1-5)

├京成杯(0-0-0-3)

├東スポ杯2歳S(0-0-0-3)

└朝日杯FS(0-0-2-5)

 

OP特別(2-0-0-8)

500万下(3-7-3-26)

未勝利(1-2-4-8)

新馬(0-0-0-8)

 

 

 

東スポ杯2歳S

シクラメン賞

京都2歳ステークス

朝日杯FS

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