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北九州記念の過去データと予想

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(1)波乱含み

過去10年で馬連3桁配当は1回のみ。一方、万馬券は3回。ここ2年は3桁配当と10倍台と堅く収まっているが、基本は穴馬激走の波乱含みのレースだ。

1番人気(1-2-2-5)、2番人気(1-2-1-6)、3番人気(0-2-1-7)共にイマイチの成績で、7番人気以下が(6-2-2-95)の成績を挙げており、人気薄でも軽視は禁物。

 

(2)ステップ

ステップレースは重賞組以外のほうが良い成績を挙げている。前走重賞組が(4-2-6-85)の成績に対して、OP特別(4-1-1-23)、1600万下(1-6-1-22)、1000万下(1-1-2-5)。ハンデ戦だけあって、下位クラスの好走が目立つ。

 

(3)条件戦組は3歳馬と4歳馬に注目

1600万下(1-6-1-22)、1000万下(1-1-2-5)の好成績を挙げている条件戦組だが、3歳馬に限れば(0-1-0-1)。しかし今回は3歳馬はいないので4歳馬(1-5-3-11)に注意すべし。

ちなみに5歳、6歳馬の前走条件戦組は(1-1-0-14)とイマイチの成績。しかしこの連対した2頭は11番人気と13番人気で、配当妙味はかなり高い。

 

(4)56k以上の牡馬・セン馬は消しでよい

ハンデ別成績では52k~55kが(9-8-5-78)と連対馬に関してはほとんどを占める。56k以上のハンデを背負った馬は(1-1-2-29)とかなり分が悪い。またこれを牡馬・セン馬に限定すると(0-0-1-28)と悲惨な結果となっている。つまり56k以上のハンデ馬で買えるのは牝馬(1-1-1-1)のみ。今回上位人気に支持されそうなキングハートやアクティブミノルなどは割引、あるいは思い切って消しでよい。

 

(5)逃げ馬は消し

ハナから激流になるレースで、逃げ馬にとっては厳しい展開になる。過去10年で逃げ馬は(0-0-0-10)の成績で全滅。先行(4-4-3-30)、差し(5-5-4-52)が主力の脚質。

 

(6)アイビスサマーダッシュ組の牡馬は消しでよい

先述の(4)と重なる部分はあるが、前走がアイビスサマーダッシュだった馬は(3-1-2-46)の成績だが、馬券になった馬のほとんどは牝馬で、牡馬に限ると(0-0-0-27)と全く買えない。

 

■買ってはいけない

 

(1)前走重賞だった馬で当日9番人気以下(0-0-1-49)

(2)7歳以上で当日9番人気以下(0-0-0-19)

(3)前走アイビスサマーダッシュの牡馬(0-0-0-27)

(4)56k以上の牡馬・セン馬(0-0-1-28)

 

人気データ

1番人気 (1-2-2-5)

2番人気 (1-2-1-6)

3番人気 (0-2-1-7)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (1-1-2-6)

7~9人 (5-0-0-25)

10人以下(1-2-2-70)

 

馬齢データ

3歳 (0-2-1-17)

4歳 (3-6-5-19)

5歳 (3-2-2-43)

6歳 (3-0-1-32)

7歳上(1-0-1-24)

 

性別データ

牝馬  (5-6-6-59)

牡・セン(5-4-4-76)

 

所属データ

関東(1-0-0-6)

関西(9-10-10-129)

 

脚質データ

逃げ(0-0-0-10)

先行(4-4-3-30)

差し(5-5-4-52)

追込(1-1-2-43)

マクリ(0-0-1-0)

 

枠データ

1枠(1-0-0-17)

2枠(3-1-1-14)

3枠(0-2-2-15)

4枠(1-4-1-14)

5枠(1-0-0-19)

6枠(1-0-2-17)

7枠(0-2-2-20)

8枠(3-1-2-19)

 

ハンデ別データ

49kg以下(0-0-0-7)

50kg  (0-1-0-11)

51kg  (0-0-2-10)

52kg  (3-4-1-13)

53kg  (1-2-2-27)

54kg  (2-1-2-25)

55kg  (3-1-0-13)

55.5kg (0-0-1-0)

56kg  (1-1-2-16)

56.5kg (0-0-0-1)

57kg  (0-0-0-9)

57.5kg (0-0-0-2)

58kg以上(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(4-2-6-85)

├アイビスSD(3-1-2-46)

├CBC賞(1-1-3-22)

├阪急杯(0-0-0-1)

├高松宮記念(0-0-0-1)

└函館スプリントS(0-0-0-6)

 

OP特別(4-1-1-23)

└バーデンバーデンC(2-0-1-12)

 

1600万下(1-6-1-22)

1000万下(1-1-2-5)

 

枠の有利不利 馬場状態によって異なる
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
コース形態に伴い、前半の600mはとにかく速い。どのクラスも33秒台前半が水準時計。古馬重賞の北九州記念になると32秒台になる。3コーナーの入り口ではあまり速度が落ちないため、4コーナーから最後の直線に入る際のコーナリングは案外難しい。これがスパイラルカーブの特性だが、小倉芝1200mでは特に外に振られやすくなっている。
基本的には逃げ~先行馬が有利だが、前後半3ハロンのラップ差が激しいので、前が総崩れになることもある。Cコース時は逃げ馬の成績が多少落ちる。馬場状態もカギとなる。

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