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小倉2歳ステークスの過去データと予想

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(1)上位人気馬堅実もヒモ荒れ

過去10年で1番人気馬は(3-2-2-2)の成績で複勝率80%と優秀。2番人気馬も(4-1-1-4)の成績で複勝率60%とまずまず。13年以降は1番人気馬が必ず連対しており、09年以降の8年でも1番人気馬か2番人気馬のどちらかが必ず連対している。

しかし昨年16年のように、1番人気のレーヌミノルが勝ちながらも2着には10番人気のダイイチターミナルが飛び込んだように、人気馬と人気薄馬の組み合わせが多い。

 

(2)ステップは新馬戦か未勝利戦が主力

前走別では新馬戦組(4-5-5-52)と未勝利戦組(3-2-1-36)の2つが主力。フェニックス賞(2-2-2-17)も悪くはないが、11年以降で連対したのは1頭だけ。

 

(3)逃げ・先行優勢

脚質別データでは、逃げ(0-2-2-6)、先行(6-6-2-25)の成績で、前で競馬を進める馬が優勢。差し(4-1-4-52)、追込(0-1-2-37)もそこそこ馬券にはなっているが、出走頭数の割合からみると好走率は低い。

 

(4)前走2着馬に0.5秒以上差で勝っていた馬

そのレースの格に関係なく、前走が芝のレースで2着馬に0.5秒以上の差をつけて勝っていた馬は(5-4-3-15)と好走率が高い。現時点ではまだ出走馬は固まっていないが、登録馬でみると、これに該当するのはアサクサゲンキ、フローラルシトラス、ベイシャルアスの3頭のみ。但し、この中からフローラルシトラスは前走が1000mため、「前走1000mだった馬で当日6番人気以下は(0-0-0-13)」というデータに引っ掛かるため、割り引いたほうがよさそうだ。

 

■買ってはいけない

 

前走OP特別だった馬で当日10番人気以下(0-0-0-19)

牡・センで単勝オッズ50倍以上(0-0-1-24)

前走オープンで4着以下(0-0-0-16)

前走0.6秒以上負け(0-0-0-17)

前走5番人気以下(0-0-0-20)

前走1000mだった馬で当日6番人気以下(0-0-0-13)

 

枠の有利不利 馬場状態によって異なる
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
コース形態に伴い、前半の600mはとにかく速い。どのクラスも33秒台前半が水準時計。古馬重賞の北九州記念になると32秒台になる。3コーナーの入り口ではあまり速度が落ちないため、4コーナーから最後の直線に入る際のコーナリングは案外難しい。これがスパイラルカーブの特性だが、小倉芝1200mでは特に外に振られやすくなっている。
基本的には逃げ~先行馬が有利だが、前後半3ハロンのラップ差が激しいので、前が総崩れになることもある。Cコース時は逃げ馬の成績が多少落ちる。馬場状態もカギとなる。

人気データ

1番人気 (3-2-2-2)

2番人気 (4-1-1-4)

3番人気 (1-0-1-8)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (0-2-1-7)

7~9人 (0-2-2-26)

10人以下(1-1-1-57)

 

性別データ

牝馬  (6-3-4-53)

牡・セン(4-7-6-67)

 

所属データ

関東(0-1-1-6)

関西(10-9-9-114)

 

枠データ

1枠(0-1-2-11)

2枠(1-1-2-13)

3枠(4-1-1-12)

4枠(2-0-1-15)

5枠(0-0-1-19)

6枠(0-1-0-19)

7枠(2-3-2-13)

8枠(1-3-1-18)

 

脚質データ

逃げ(0-2-2-6)

先行(6-6-2-25)

差し(4-1-4-52)

追込(0-1-2-37)

 

前走データ

新馬(4-5-5-52)

未勝利(3-2-1-36)

フェニックス賞(2-2-2-17)

中京2歳S(1-0-0-1)

ひまわり賞(0-1-1-7)

 

 

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