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小倉記念の過去データと予想

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■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年で馬連3桁配当は1回のみ。一方、万馬券は3回ある。波乱の要因は上位人気馬の不振で、1番人気(0-3-2-5)と2番人気(1-1-1-7)で1勝しかできていない。また1番人気は近3年では一回も馬券に絡んではおらず、今回1番人気に支持されそうなストロングタイタンには不吉なデータだ。

 

(2)ステップ

ステップレースは様々だが、サマー2000シリーズの七夕賞組が(2-4-2-42)の成績で出走頭数も多いが、馬券対象馬は一番多く輩出している。但し、ここ2年では(0-0-0-8)と不振続き。七夕賞組も含めた重賞組がやはり主役で、前走重賞組全体では(8-9-6-75)の成績。OP特別組(0-0-2-24)は精彩を欠くが、1600万下条件戦組(2-1-1-17)が格下ながら活躍している。

 

(3)和田騎手は黙って買い

過去このレースと相性が良いのは浜中騎手(2-0-1-5)、武豊騎手(1-1-2-2)ら。しかしそれよりも好成績なのが和田騎手で(2-1-2-3)の成績。今回、現時点で和田騎手はバンドワゴンに騎乗予定。同馬は昨日水曜日の追切でも抜群のタイムを出しており、好相性の騎手との組み合わせで期待度は大きい。

 

(4)軽ハンデ馬はヒモまで

軽ハンデ馬が苦戦していて、51k以下は(0-0-0-9)と全く馬券圏内はなし。今回は51k以下の馬は出走はしないが、52kが(0-0-2-10)の成績で、来ても3着まで。今回はそこそこ穴人気しそうなタツゴウゲキがこの52k斤量。買ってもヒモまでか。

 

人気データ

1番人気 (0-3-2-5)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (3-0-1-6)

4番人気 (1-2-0-7)

5番人気 (0-1-0-9)

6番人気 (2-1-1-6)

7~9人 (1-1-3-25)

10人以下(2-1-2-55)

 

馬齢データ

3歳 (0-2-0-1)

4歳 (3-3-0-16)

5歳 (4-2-7-34)

6歳 (0-2-2-33)

7歳上(3-1-1-36)

 

性別データ

牝馬  (2-0-2-14)

牡・セン(8-10-8-106)

 

所属データ

関東(0-0-1-5)

関西(10-10-9-115)

 

枠データ

1枠(0-1-2-11)

2枠(2-0-2-12)

3枠(3-1-1-12)

4枠(0-1-0-16)

5枠(0-4-1-14)

6枠(1-2-0-17)

7枠(1-0-2-20)

8枠(3-1-2-18)

 

脚質データ

逃げ(0-0-1-10)

先行(5-4-5-19)

差し(4-5-1-51)

追込(0-1-3-39)

マクリ(1-0-0-1)

 

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-5)

51kg  (0-0-0-4)

52kg  (0-0-2-10)

53kg  (2-1-2-20)

54kg  (1-2-0-13)

55kg  (3-1-1-28)

55.5kg (0-0-0-0)

56kg  (2-4-0-18)

56.5kg (0-0-0-0)

57kg  (2-2-2-15)

57.5kg (0-0-1-3)

58kg以上(0-0-2-4)

 

前走データ

重賞(8-9-6-75)

├七夕賞(2-4-2-42)

├新潟大賞典(1-2-1-2)

├マーメイドS(1-0-1-6)

├目黒記念(1-0-0-2)

├函館記念(0-0-0-1)

├宝塚記念(0-0-1-3)

├鳴尾記念(1-0-0-1)

└エプソムC(0-0-1-4)

 

OP特別(0-0-2-24)

1600万下(2-1-1-17)

1000万下(0-0-1-3)

 

前走距離データ

1600m以下(1-0-2-11)

1800m  (0-1-3-31)

2000m  (7-8-4-68)

2100m以上(2-1-1-9)

 

 

枠の有利不利 内~中枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
1コーナーまでの距離が十分にあるので、普通は極端に速くはならないが、直線部分を走る距離が長いこともあり前半3ハロンは芝1800mよりも速い。先行馬が揃うと雁行気味に行って主導権争いとなるので、よりラップが上がる。前半3ハロンがある程度流れて、2コーナーを過ぎて向正面に入ったところでペースが落ち着き、3コーナーに差し掛かる手間でまたピッチが上がるのが特徴。道中の緩むべき部分が短くなりすぎたり、スローペースに落ち着きすぎたりするとマクる馬が出てきて隊列が3~4コーナーで激しく動く。基本は平均ペースだが、ハイペースになったりスローペースになったりと、メンバーや馬場次第でかなり変化する。 脚質的には逃げ~先行馬が優勢。差し、追い込み、マクリは芝1800mほど決まらず、能力がないと後方からは差せない。枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利。フルゲートの8枠は厳しい。

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