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共同通信杯の過去データと予想

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枠の有利不利 内枠~中枠有利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
スタートからすぐに最初のコーナーがあるトリッキーにコースのため枠は中枠より内が有利。向う正面ではペースが落ち着くことが多く、そのため逃げ馬も粘れることもある。しかし少しでもペースが早くなると逃げでは苦しく、差しが有利になってくる。

(1)比較的堅い

過去10年で馬連万馬券は1回もない。3桁~10倍台が6回もあり、比較的堅めのレースといえる。1番人気(2-2-2-4)、2番人気(2-3-1-4)、3番人気(3-1-2-4)らの上位人気馬は揃って複勝率60%と拮抗。過去10年の連対馬20頭は全て1番人気~6番人気でが占める。

 

(2)ステップレース

好走率が高いのは朝日杯FS組(1-2-0-4)と東京スポーツ杯2歳S組(2-1-1-2)だが、今回はどちらも該当馬なし。重賞組(5-5-5-31)とそれ以外のレースをステップにしてきた馬とは成績がほぼ拮抗しているなかで、朝日杯や東スポ杯が今回いないとなれば、軸は重賞組以外から選択するのが賢明。なかでも前走OP特別組は(3-3-2-10)の成績で好走率も高い。

 

(3)前走重賞又はOP特別で3番人気以内、なお且つ当日5番人気以内

前走が重賞レース、又はオーブン特別で3番人気以内、尚且つ当日5番人気以内に支持されれば(5-5-5-5)の成績で極めて馬券になる確率が高い。これを今回の出走予定メンバーに当てはめてみると、前走重賞かOP特別で3番人気以内だったのはカフジバンガードとグレイルの2頭しかいない。後者のグレイルはかなり人気になると思うが、カフジバンガードが当日5番人気以内になるか注目。

 

(4)ディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒は(2-2-6-13)の成績で、同産駒がデビューしてから昨年2017年まで現在7年連続で最低1頭は馬券になっている。さらに同産駒が1番人気~6番人気に支持されれば(2-2-5-8)とかなりの好走率。今回も複数のディープ産駒が登録しているが、当日の人気に注目。

 

(5)馬番12番より外は割引

過去10年で12頭立て以上で行われたのは6回あるが、12番から外は(0-0-1-16)の成績で芳しくない。ちなみにただ1頭3着に入ったのは11年のディープインパクト産駒ディープサウンドだった。

 

(6)買ってはいけない

関東馬で単勝オッズ50倍以上(0-0-0-31)

前走500万下で2着以下(0-0-1-19)

前走500万下・新馬・未勝利で5番人気以下(0-1-0-18)

 

人気データ

1番人気 (2-2-2-4)

2番人気 (2-3-1-4)

3番人気 (3-1-2-4)

4番人気 (1-0-1-8)

5番人気 (0-2-1-7)

6番人気 (2-2-0-6)

7~9人 (0-0-2-28)

10人以下(0-0-1-24)

 

所属データ

関東(6-5-5-60)

関西(4-5-5-32)

地方(0-0-0-3)

 

枠データ

1枠(2-1-0-8)

2枠(1-3-0-8)

3枠(2-1-1-9)

4枠(1-0-4-10)

5枠(2-1-1-12)

6枠(1-1-1-15)

7枠(1-2-2-15)

8枠(0-1-1-18)

 

脚質データ

逃げ(0-1-1-9)

先行(6-5-5-19)

差し(2-4-2-34)

追込(2-0-2-32)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(5-5-5-31)

├朝日杯FS(1-2-0-4)

├シンザン記念(0-1-1-2)

├東京スポーツ杯2歳S(2-1-1-2)

└京成杯(0-0-2-11)

 

OP特別(3-3-2-10)

500万下(1-2-3-30)

新馬(1-0-0-4)

未勝利(0-0-0-13)

 

 

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