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京都牝馬ステークスの過去データと予想

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※昨年から1600mから1400mに距離が変更されました。

 

■ポイント

 

(1)中穴狙い

過去10年の1番人気馬は(4-3-1-2)の成績で連対率70%、複勝率80%は優秀。2番人気馬も(3-1-1-5)の成績で人気なりの成績をあげている。しかし3番人気(0-0-3-7)と4番人気(0-0-0-10)はサッパリで、上位人気馬で信頼できるのは1番人気と2番人気のみ。

6番人気(1-1-1-7)と7番人気~9番人気(1-4-2-23)がそこそこ馬券に絡んでおり、上位1番、2番人気から下位人気馬へ流すのが賢明。

 

(2)ステップ

ステップレースは多彩で、これといったレースはない。一番多く馬券になっているのが愛知杯組(3-3-1-25)だが、今回は出走馬がいないので、さらにステップレースは絞りにくい。それでも前走重賞組が(7-6-4-57)の成績だから、この組を軸にするのが賢明。OP特別(1-1-3-44)や1600万下(0-3-3-13)でも多く馬券になっているので、ヒモは幅広く。

ひとつの目安として、前走牝馬限定重賞で10着以下(0-0-0-16)、前走OP特別で3着以下(0-0-2-41)、前走OP特別で5番人気以下(0-0-1-31)前走条件戦で4番人気以下(0-0-2-13)が割引材料となる。

 

(3)勝率では4歳馬

一番勝馬を輩出しているのが4歳馬(7-1-1-42)。この勝った7頭中3頭は桜花賞トライアルの勝ち馬で、残る4頭は桜花賞トライアル5着以内、かつ1000万条件勝ちの実績があった。今回の出走馬でみるとアットザシーサイドがこれに該当する。

ちなみに5歳馬(2-6-3-35)と6歳馬(1-3-5-36)も多く馬券に絡んでいるので4歳馬に固執するのは危険。

 

 

(4)逃げ馬に注目

昨年から1400mになったため、このレースの脚質別成績はないが、2007~2016年に京都・芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースを対象に4コーナーの位置別成績をまとめると、4コーナーを先頭で周った馬が(6-5-7-21)の成績で好走率が高い。逃げ馬がいれば要注意。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝100倍以上(0-0-0-28)

(2)7歳以上(0-0-1-13)

(3)前走牝馬限定重賞で10着以下(0-0-0-16)

(4)前走OP特別で3着以下(0-0-2-41)

(5)前走OP特別で5番人気以下(0-0-1-31)

 

人気データ

1番人気 (4-3-1-2)

2番人気 (3-1-1-5)

3番人気 (0-0-3-7)

4番人気 (0-0-0-10)

5番人気 (1-0-1-8)

6番人気 (1-1-1-7)

7~9人 (1-4-2-23)

10人以下(0-1-1-64)

 

馬齢データ

4歳 (7-1-1-42)

5歳 (2-6-3-35)

6歳 (1-3-5-36)

7歳上(0-0-1-13)

 

枠データ

1枠(0-0-1-14)

2枠(2-2-0-13)

3枠(3-0-1-16)

4枠(1-2-3-14)

5枠(1-2-1-16)

6枠(0-1-4-15)

7枠(3-2-0-17)

8枠(0-1-0-21)

 

所属データ

関東(2-8-3-39)

関西(8-6-7-87)

 

前走データ

重賞(7-6-4-57)

├愛知杯(3-3-1-25)

├京都金杯(1-1-2-5)

├中山金杯(1-0-0-1)

├阪神牝馬S(0-0-1-5)

└エリザベス女王杯(1-0-0-4)

 

OP特別(1-1-3-44)

1600万下(0-3-3-13)

1000万下(2-0-0-12)

 

 

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
スプリンターとマイラーのどちらもこなしやすいコース。レースの格によって様々だが、スローペースになって逃げ馬が粘ることもある。しかしレースの格が上になると逃げは難しく、好位につけた先行馬か差し馬が優勢。

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