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京都記念の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
G1ではエリザベス女王杯が行われるコース。全体的にスローになりやすく、先行~差しが有利。差し馬は3コーナーから4コーナーの間でそこそこ前につけておかないと厳しい。09年のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの2頭が大逃げをうってそのままフィニッシュ。圧倒的1番人気のブエナビスタが3着に上がるのがやっとだったように、逃げ馬が大穴をあけるケースも。

■ポイント

 

(1)波乱はない

過去10年で馬連最高配当が14年の4,270円で、3桁~10倍台が6回もあり、波乱はない。但し、1番人気の成績は(3-3-0-4)で、馬券から外れた4回は全て近4年。堅い決着から中穴傾向に変わりつつあるかも。2番人気馬は(1-1-4-4)とイマイチだが、3番人気が(2-3-2-3)と好成績を残している。

 

(2)ステップ

今年から大阪杯がG1に昇格したこともあってか、ステップレースに異変がある。過去10年で最重要ステップは有馬記念(4-2-4-8)だったが、今年は1頭もいない。よってステップレースでこれといったものはないが、前走香港国際競争が(2-0-0-0)の成績で、サンプルは少ないものの現在勝率100%。サトノクラウンやスマートレイアーにとっては心強いデータではある。しかし後述するが、スマートレイアーは軽視してよい。

 

(3)7歳以上馬はほぼ消しでよい

過去10年の7歳以上馬は(0-0-1-27)の成績で、3着に1頭いるのみ。今回は出走頭数が少ないうえ、7歳馬がアクションスター、スマートレイアー、トウシンモンステラの3頭がおり、これらは割引、または思い切って消しでよいのではないか。

 

(4)近3走でG1かG2を3回出走

近3走の出走レースがG1かG2を3回出走していた馬は(6-5-7-22)の成績で、ほぼ半数が馬券になるほど好走率が高い。2回だった馬は(2-3-3-16)で複勝率33.3%。以下、1回(1-2-0-39)、0回(1-0-0-18)となる。今回近3走でG1かG2を3回走っていたのはアクションスター、サトノクラウン、スマートレイアー、マカヒキ、ミッキーロケットの5頭。このうち7歳馬のアクションスターとスマートレイアーの2頭は(3)の項目で割引できるので、残る3頭は極めて馬券になる確率が高いということになる。

 

■買ってはいけない

 

(1)7番人気以下(0-0-2-63)

(2)単勝50倍以上(0-0-1-44)

(3)7歳以上(0-0-1-27)

 

日経新春杯

香港ヴァーズ

凱旋門賞

人気データ

1番人気 (3-3-0-4)

2番人気 (1-1-4-4)

3番人気 (2-3-2-3)

4番人気 (0-2-2-6)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (3-0-0-7)

7~9人 (0-0-1-29)

10人以下(0-0-1-34)

 

馬齢データ

4歳 (5-3-1-24)

5歳 (4-1-6-22)

6歳 (1-6-2-22)

7歳上(0-0-1-27)

 

性別データ

牝馬  (1-2-0-14)

牡・セン(9-8-10-81)

 

所属データ

関東(1-2-1-19)

関西(9-8-9-76)

 

枠データ

1枠(0-2-0-9)

2枠(1-0-1-10)

3枠(1-1-0-11)

4枠(1-1-2-11)

5枠(1-1-2-12)

6枠(3-0-0-16)

7枠(0-4-1-14)

8枠(3-1-4-12)

 

脚質データ

逃げ(1-1-2-6)

先行(6-2-5-26)

差し(3-6-2-26)

追込(0-1-1-36)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

有馬記念(4-2-4-8)

日経新春杯(0-0-1-14)

ジャパンC(0-0-1-4)

天皇賞秋(1-1-0-2)

アメリカJCC(0-0-1-16)

中山金杯(1-1-0-5)

京都金杯(1-0-1-1)

エリザベス女王杯(0-1-0-2)

海外G1(2-0-0-0)

OP特別(0-1-0-11)

条件戦(0-0-0-8)

 

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