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京都新聞杯の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
G1ではエリザベス女王杯が行われるコース。全体的にスローになりやすく、先行~差しが有利。差し馬は3コーナーから4コーナーの間でそこそこ前につけておかないと厳しい。09年のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの2頭が大逃げをうってそのままフィニッシュ。圧倒的1番人気のブエナビスタが3着に上がるのがやっとだったように、逃げ馬が大穴をあけるケースも。

■ポイント

 

(1)比較的穏やか

過去10年で馬連万馬券どこか、50倍以上が1回もない。1番人気は(3-1-2-4)、2番人気(3-3-0-4)、3番人気(3-1-0-6)と、飛びぬけた成績はないものの、1番~3番人気で9勝を挙げている。

 

(2)ステップ

大まかに分けて重賞組が(5-2-4-25)、500万下組が(5-6-4-57)、OP特別組が(0-2-0-6)、新馬・未勝利組が(0-0-2-36)。重賞組では皐月賞(2-1-1-7)も含まれているが今回は該当馬がいない。毎日杯組(3-0-1-7)が皐月賞組と互角の好成績を残している。

今回の主役は500万条件組か。ちなみに前走500万特別のはなみずき賞組が現在3年連続で馬券に絡んでいる。

 

(3)連対するには2勝以上か3連対以上がほぼ必須

過去10年の連対馬20頭中18頭は2勝以上、もしくは3連対以上の実績があった。現時点の登録馬の中で、この条件に合致しない馬はそこそこいるので、出走馬確定後は要チェック。

 

(4)上がりの脚が重要

過去10年の脚質別データでは、先行(3-5-0-28)、差し(6-4-6-45)、追込(1-1-2-44)となっている。先行馬もそこそこ健闘しているが、直線の長い外回りコースでは上がりの脚が重要。

 

(5)外よりの枠は割引

枠順別データでは、12番~18番が(0-0-2-44)の成績で、外よりはちょっと厳しい。この中には2007年5着のフェザーケープ(1番人気)、2011年10着のレッドデイヴィス(1番人気)、2016年4着のブラックスピネル(2番人気)など、上位人気に推された馬も含まれていた。

 

(6)馬体重501k以上は割引

過去10年で馬体重500k以上だった馬は(1-0-0-19)の成績。このただ1頭の1着馬09年のベストメンバーは当日の馬体重が500kちょうどだった。501k以上となると全く馬券になっていない。昨年16年の2番人気馬ブラックスピネルは502kで出走し4着に敗れた。

 

■買ってはいけない

 

(1)前走重賞・OP特別だった馬で当日7番人気以下(0-0-0-19)

(2)馬体重501k以上(0-0-0-19)

(3)前走ダート(0-0-0-17)

 

人気データ

1番人気 (3-1-2-4)

2番人気 (3-3-0-4)

3番人気 (3-1-0-6)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (1-0-1-8)

6番人気 (0-0-2-8)

7~9人 (0-5-1-24)

10人以下(0-0-2-64)

 

所属データ

関東(0-0-0-2)

関西(10-10-10-124)

 

枠データ

1枠(0-1-1-14)

2枠(5-0-1-12)

3枠(2-3-2-12)

4枠(1-2-0-17)

5枠(0-0-1-19)

6枠(2-2-4-12)

7枠(0-2-0-19)

8枠(0-0-1-21)

 

脚質データ

逃げ(0-0-2-8)

先行(3-5-0-28)

差し(6-4-6-45)

追込(1-1-2-44)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(5-2-4-25)

├毎日杯(3-0-1-7)

├皐月賞(2-1-1-7)

├弥生賞(0-0-1-3)

└きさらぎ賞(0-0-1-1)

 

OP特別(0-2-0-6)

500万下(5-6-4-57)

新馬・未勝利(0-0-2-36)

 

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