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京都新聞杯の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
G1ではエリザベス女王杯が行われるコース。全体的にスローになりやすく、先行~差しが有利。差し馬は3コーナーから4コーナーの間でそこそこ前につけておかないと厳しい。09年のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアの2頭が大逃げをうってそのままフィニッシュ。圧倒的1番人気のブエナビスタが3着に上がるのがやっとだったように、逃げ馬が大穴をあけるケースも。

(1)中穴まで

過去10年で馬連3桁配当は2回、万馬券は1回もない。最高配当が40倍台で2回あり、それ以外は10倍台~30倍台。1番人気は(3-2-2-3)の成績で複勝率70%は及第点。2番人気(3-3-0-4)、3番人気(3-1-0-6)も人気なりのせいせきを残しており、過去10年中9回の優勝馬は1番人気~3番人気から出ており、人気薄の優勝は考えなくてよさそうだ。

 

(2)ステップレース

前走重賞組が(4-2-4-23)、500万下条件組が(6-6-4-57)、OP特別組が(0-2-1-7)の成績で、好走率ではどれも甲乙つけがたい。重賞組では毎日杯(2-0-1-5)、皐月賞(2-1-1-7)の両組の成績がよく、500万下組でははなみづき賞組が(2-3-1-15)で、現在4年連続で連対中の好成績なのだが、今回は残念ながら該当馬はいない。

前走新馬・未勝利組は(0-0-1-34)の成績で、こちらは消しの対象。

 

(3)馬体重480~490k台の前走1着馬

馬体重に目を向けると、480~490k台の馬の成績が(6-4-4-47)と、馬券の半数近くを占める。該当馬も多いのだが、これを前走のレースの格に関係なく1着の馬に絞ると(5-1-1-7)と一気に好走率が上がる。しかも2011年以降、これに該当する馬がいれば必ず連対を果たしている。当日の馬体重は要チェックだ。

ちなみに馬体重500k以上の馬はこの10年連対馬は1頭もいない。

 

(4)ディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒の成績が(3-2-4-11)で、好走率が非常に高い。今回も複数のディープ産駒が出走予定だが、約2頭に1頭は馬券になる確率だ。

 

(5)前走1秒以上差の負けは割引

前走勝馬から1秒以上の差をつけられて負けていた馬は(0-0-1-18)と割り引いてよい。

 

(6)買ってはいけない

前走重賞・OP特別だった馬で当日7番人気以下(0-0-0-18)

前走1秒以上差の負け(0-0-1-18)

12番より外枠(0-0-2-41)

前走500万下・新馬未勝利で6番人気以下(0-0-1-23)

前走新馬・未勝利(0-0-1-34)

 

人気データ

1番人気 (3-2-2-3)

2番人気 (3-3-0-4)

3番人気 (3-1-0-6)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (1-0-1-8)

6番人気 (0-0-3-7)

7~9人 (0-4-0-26)

10人以下(0-0-2-61)

 

所属データ

関東(0-0-0-3)

関西(10-10-10-120)

 

枠データ

1枠(0-1-1-14)

2枠(4-0-2-11)

3枠(2-3-2-11)

4枠(1-2-0-16)

5枠(0-0-1-19)

6枠(2-2-3-13)

7枠(0-2-0-19)

8枠(1-0-1-20)

 

脚質データ

逃げ(0-0-2-8)

先行(3-6-1-25)

差し(5-4-5-46)

追込(2-0-2-43)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(4-2-4-23)

├毎日杯(2-0-1-5)

├皐月賞(2-1-1-7)

├弥生賞(0-0-1-3)

└きさらぎ賞(0-0-1-1)

 

OP特別(0-2-1-7)

500万下(6-6-4-57)

新馬・未勝利(0-0-1-34)

 

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