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マーメイドステークスの過去データと予想

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(1)波乱

過去10年で馬連万馬券は3回。最低配当が10倍台で2回。あとは高めの4桁配当。1番人気(2-1-1-6)、2番人気(1-1-2-6)、3番人気(2-0-0-8)の上位人気馬はどれも信頼できない。7番人気~9番人気が(3-3-0-24)の成績で、10番人気以下(1-4-3-43)でも8頭が馬券になっている。

 

(2)ステップレース

ステップレースを大まかにみると、重賞組(2-3-5-48)よりも、OP特別組(3-2-1-13)と条件組(5-5-4-48)が活躍している。ハンデ戦らしく格下の激走が目立つ。ここはレースの格にこだわらず予想を組み立てるべきだ。

 

(3)5歳馬が圧倒

5歳馬が(7-6-4-55)の成績で他を圧倒。今回はほとんどが5歳馬か6歳馬の登録で、軸にするなら5歳馬が無難。

 

(4)ハンデ53k以下

「今年もやはりハンデ53kーー」という、過去の競馬実況のアナウンサーの声が今も耳から離れないのだが、このレースは53k(6-2-3-22)が大活躍している。2010年と2015年は1着~3着を53k斤量の馬が独占した。53kだけにこだわるのは危険だが、このレースは軽ハンデ馬が活躍する傾向にある。50k以下の超軽ハンデでも(1-2-1-22)の成績、52k(0-2-1-12)も3頭が馬券になっている。

 

(5)穴は1000万条件組

1000万下条件組が(2-2-1-10)の成績で、格下でもかなりの好成績を納めている。昨年17年も3着に1000万条件組のアースライズ(6番人気)が入った。14年には13番人気で2着に入ったコスモバルバラ、12年7番人気で2着のクリスマスキャロルなど、軽ハンデを活かして激走している。

 

(6)逃げ馬要注意

阪神の内周りだけに、ペースがスローになれば逃げ馬の滑り込みがある。過去10年で逃げ馬は(1-3-0-6)という成績で、馬券になる確率も高い。今回の登録馬を見渡してみて、これといった逃げ専門の馬はいなく、スローペース必至。こんな時こそ逃げ馬の狙い時だ。

 

(7)買ってはいけない

前走1700m以下だった馬で当日8番人気以下(0-0-0-20)

 

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人気データ

1番人気 (2-1-1-6)

2番人気 (1-1-2-6)

3番人気 (2-0-0-8)

4番人気 (0-1-1-8)

5番人気 (0-0-2-8)

6番人気 (1-0-1-8)

7~9人 (3-3-0-24)

10人以下(1-4-3-43)

 

馬齢データ

3歳 (0-0-0-3)

4歳 (2-1-4-30)

5歳 (7-6-4-55)

6歳 (1-3-1-18)

7歳上(0-0-1-5)

 

所属データ

関東(0-5-3-34)

関西(10-5-7-77)

 

脚質データ

逃げ(1-3-0-6)

先行(3-2-1-30)

差し(4-3-5-42)

追込(2-2-4-32)

マクリ(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(2-0-2-9)

2枠(0-1-1-11)

3枠(1-0-0-16)

4枠(0-3-2-13)

5枠(1-2-2-15)

6枠(2-1-1-16)

7枠(2-2-1-15)

8枠(2-1-1-16)

 

ハンデ別データ

50kg以下(1-2-1-22)

51kg  (0-1-0-15)

52kg  (0-2-1-12)

53kg  (6-2-3-22)

54kg  (0-1-2-11)

55kg  (2-1-1-14)

55.5kg (0-0-0-1)

56kg  (1-1-1-13)

56.5kg (0-0-1-0)

57kg以上(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(2-3-5-48)

├ヴィクトリアマイル(0-1-3-20)

├福島牝馬S(0-1-0-9)

└阪神牝馬S(0-0-1-3)

 

OP特別(3-2-1-13)

1600万下(3-3-3-38)

1000万下(2-2-1-10)

500万下(0-0-0-2)

 

前走距離データ

1400m以下(0-0-0-7)

1600m(0-1-5-29)

1700m(0-0-0-1)

1800m(6-5-3-47)

2100m(4-3-0-20)

2200m以上(0-1-2-7)

 

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
内回りで小回りのため、流れが緩むと前が残りやすい。後ろから行く馬も4コーナーでそこそこ前まで上げていかないと届かない。最後の直線は坂があるためパワーも必要とされる。

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