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マイルチャンピオンシップの過去データと予想

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■頭に叩き込んでおけ

 

(1)堅いか荒れるかの両極端

過去10年で馬連3桁~10倍台は5回。万馬券は2回。(2)で記述するが、1番人気の当日単勝オッズに大きく関係する。2番人気(1-1-1-7)、3番人気(0-3-0-7)がびりっとしないだけに、堅いか荒れるかは1番人気にかかっている。

 

(2)1番人気が4倍以内なら鉄板

過去10年の1番人気馬は(3-3-2-2)で複勝率80%。馬券から外れた2頭のうち1頭は掲示板は確保していて、惨敗したのは14年13着のミッキーアイルくらいで、1番人気馬は信頼できる。また、この1番人気馬の単勝オッズが4倍以内なら(3-3-2-0)と複勝率100%。馬券から外れた2頭は4.2倍と4.4倍だった。今年は突出した人気馬がいそうになく、もし単勝オッズが4倍以上なら要注意。

 

(3)ステップ

ステップは8レースあるが、大半は3つのレースに絞られる。15年フィエロの好走により、6連対でトップに躍り出たのがスワンステークス組。スワンステークス組での着順は1着、8着、1着、2着、3着、2着で、8着の10年エイシンフォワードは1番人気に支持されていた馬だった。つまり、スワンステークス組で買えるのは1着~3着までと1番人気だった馬のみ。

この次に健闘しているのが天皇賞秋組だが、連対した馬は全て1桁着順だったため、今回ただ1頭前走天皇賞秋組のクラレントは11着。同馬は良くて3着までとなる。

次に富士ステークス組だが、この組から連対したのは4頭。この4頭はともに1番人気~5番人気に支持されていた。

上記3つのレースのデータから、あくまでも連対馬候補だが、ピックアップすると、まずスワンステークス組からはサトノアラジン、サトノルパン、フィエロ。天皇賞秋組からは該当馬なし。富士ステークス組からはイスラボニータ、ヤングマンパワー、ロードクエストとなる。

 

(4)ほぼ4歳馬と5歳馬の対決

過去10年で4歳馬は(3-5-4-25)、5歳馬は(4-4-4-42)となっており、合計(7-9-8-67)で馬券のほとんどを占める。出走頭数からみて好走率は4歳馬のほうが断然高い。今回は4歳馬がヤングマンパワーの1頭のみ。同馬は必ず馬券に入れておきたい。

ちなみに今回人気の1頭になるであろう3歳馬のロードクエストだが、3歳馬は過去10年で(0-0-1-36)でほぼ買えない。同馬にとっては不吉なデータだ。

 

(5)穴馬は内枠に潜む先行馬

08年10番人気で3着だったファイングレインは1枠2番、11年11番人気で2着フィフスペトルは1枠1番、14年9番人気3着のグランデッツァは2枠3番と、人気薄が激走して高配当を演出するのは内枠に入った先行馬。

 

■買ってはいけない

 

(1)3歳馬(0-0-1-35)

(2)牝馬で当日6番人気以下(0-0-0-23)

(3)前走10着以下(0-0-0-39)

(4)前走着差1.0秒以上負け(0-0-0-29)

 

人気データ

1番人気 (3-3-2-2)

2番人気 (1-1-1-7)

3番人気 (0-3-0-7)

4番人気 (3-1-1-5)

5番人気 (1-0-2-7)

6番人気 (0-0-1-9)

7~9人 (1-0-2-27)

10人以下(1-2-1-85)

 

馬齢データ

3歳 (0-0-1-35)

4歳 (3-5-4-25)

5歳 (4-4-4-42)

6歳 (2-1-1-31)

7歳上(1-0-0-16)

 

性別データ

牝馬  (1-1-3-27)

牡・セン(9-9-7-122)

 

所属データ

関東(3-3-2-51)

関西(7-7-6-92)

外国(0-0-2-6)

 

枠データ

1枠(1-1-1-17)

2枠(1-1-1-17)

3枠(2-0-1-17)

4枠(2-5-0-13)

5枠(1-1-0-18)

6枠(1-0-1-18)

7枠(1-1-4-23)

8枠(1-1-2-26)

 

脚質データ

逃げ(0-1-0-9)

先行(3-2-1-31)

差し(6-5-6-63)

追込(1-2-3-46)

 

前走データ

天皇賞秋(4-1-1-14)

富士S(2-2-1-45)

スワンS(1-5-2-33)

スプリンターズS(0-1-1-5)

京都大賞典(1-0-0-1)

安田記念(1-0-0-4)

府中牝馬S(1-0-0-3)

毎日王冠(0-1-1-11)

秋華賞(0-0-0-6)

札幌記念(0-0-0-0)

新潟記念(0-0-0-0)

OP特別/1600万下(0-0-1-6)

 

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
マイルチャンピオンシップG1が行われるコース。ペースはよどみなく進むケースが多い。4コーナーから直線に向いたところでのコース取りが重要で、騎手の腕も試される。直線に向いたところでそこそこ前のほうにつけていないと、最後の上がりだけでは上位に食い込むことは難しく、これにはかなりの瞬発力が必要だ。

毎日王冠

スプリンターズS

富士ステークス

札幌記念

スワンステークス

府中牝馬ステークス

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