最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

みやこステークスの過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

※みやこステークスは過去7年のデータです

 

(1)堅い~中穴

過去7年で馬連万馬券は1回のみ。その他は44倍、32倍、3桁~10倍台が4回。1番人気が堅実で(2-2-1-2)の成績。馬券にならなかった2頭1頭は掲示板は確保していて、大崩れはしていない。10番人気以下は(0-0-0-43)の成績だから、極端な穴狙いは禁物。

 

(2)ステップ

前走別では中央重賞組が(3-2-4-35)、OP特別組(3-3-1-23)、地方重賞(1-1-2-16)の3つで馬券のほとんどを占めるが、OP特別組(3-3-1-23)の内訳はブラジルカップ(2-2-0-16)

とラジオ日本賞(1-1-1-0)で、今回はこの組からの馬券対象馬はないと考えていい。

軸は前走重賞組からが堅実。

 

(3)4歳馬が主軸だが・・・

アルゼンチン共和国杯でも全く同じ状況だが、こちらも主軸の4歳馬(6-2-1-20)が1頭も出走しない稀有な年。となれば、好走率で断トツなのが3歳馬(0-3-1-8)。6歳(1-0-0-15)、7歳以上(0-0-1-6)の高齢馬にはきついデータだが、4歳馬が出走しないとなると、この辺りからも馬券に絡む馬が出る可能性もある。

 

(4)前走1番人気馬が現在5年連続優勝中

前走のレースの格を問わず、前走で1馬人気だった馬が2012年から昨年まで現在5連勝中で(5-3-1-12)の成績。これを今回の出走予定馬に当てはめれば、エピカリスとテイエムジンソクの2頭のみ該当する。おそらく当日は上位人気に支持されるであろう2頭だが、馬券から外すことは絶対避けるべきだ。また、前走2番人気だった馬も(2-3-3-14)。過去7年の連対馬14頭中実に13頭を前走1番人気と2番人気で占める。ちなみに前走2番人気だったのはシャイニービームのみ。

 

(5)8枠不振

8枠の成績が(0-0-0-14)で、過去7年まったく馬券になっていない。小回りで先行有利なコースだけに、外々を周らされるのは不利が大きいのかもしれない。

 

(6)穴なら浜中騎手が狙い

現時点ではまだ浜中騎手が騎乗するかわからないが、過去7年で浜中騎手は(1-1-1-2)の成績。この馬券になった3頭は9番人気、7番人気、7番人気と下位人気馬だった。もし浜中騎手が騎乗するなら要チェック。

 

(7)買ってはいけない

単勝オッズ30.0倍以上(0-0-1-48)

10番人気以下(0-0-0-43)

前走10着以下(0-0-0-23)

前走5番人気以下(0-0-2-35)

 

人気データ

1番人気 (2-2-1-2)

2番人気 (3-0-0-4)

3番人気 (0-1-0-6)

4番人気 (1-1-2-3)

5番人気 (0-0-2-5)

6番人気 (0-1-0-6)

7~9人 (1-2-2-16)

10人以下(0-0-0-43)

 

馬齢データ

3歳 (0-3-1-8)

4歳 (6-2-1-20)

5歳 (0-2-4-36)

6歳 (1-0-0-15)

7歳上(0-0-1-6)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-2)

牡・セン(7-7-7-83)

 

所属データ

関東(1-1-1-9)

関西(6-6-6-75)

地方(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(2-0-1-10)

2枠(2-2-1-8)

3枠(1-2-2-8)

4枠(0-2-1-10)

5枠(1-0-1-11)

6枠(0-1-0-12)

7枠(1-0-1-12)

8枠(0-0-0-14)

 

脚質データ

逃げ(1-1-0-6)

先行(3-2-4-17)

差し(3-3-3-28)

追込(0-1-0-34)

 

前走データ

中央重賞(3-2-4-35)

OP特別(3-3-1-23)

1600万下(0-1-0-10)

1000万下(0-0-0-1)

地方(1-1-2-16)

 

枠の有利不利 中枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利

コースの傾向分析
レースの格によって様々だが、逃げ~先行馬が有利。ただ500万条件戦では差しが台頭するケースが多い。

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想