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みやこステークスの過去データと予想

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※みやこステークスは過去6年のデータですので参考までに

 

■頭に叩き込んでおけ

 

(1)中穴狙いで

過去10年の上位人気馬、1番人気(2-1-1-2)、2番人気(3-0-0-3)、3番人気 (0-1-0-5)の成績。3番人気は不甲斐ないが、1番人気と2番人気はまずまずの成績。1番人気馬と2番人気馬のどちらも馬券に絡まなかったのは昨年15年のみ。創設から4年は1番人気馬が馬券になっていたが、ここ2年は馬券圏外。また14年の馬連は44倍、昨年15年は万馬券と、中穴以上の荒れる傾向に変わってきているのかも。

 

(2)ステップ

これといったステップレースはないが、前走条件戦組は1600万下(0-1-0-8)、1000万下(0-0-0-1)で割引が必要。主要ステップは中央重賞(3-1-4-30)、地方交流戦(2-1-2-13)、OP特別(1-3-0-19)で、これらはほぼ互角だが若干地方交流戦が優勢。

 

(3)地方交流戦組の取捨

前走地方交流戦だった馬(2-1-2-13)だが、これを古馬G1、G2に限ると(2-0-1-2)と好走率がぐんとアップ。今回の場合、アスカノロマンが出走した南部杯はG1、モーニンが出走した日本テレビ杯はG2で、買えるのはここまで。G3の白山大賞典だったモンドクラッセは消しとなる。

 

(4)前走1番人気馬が毎年連対

レース創設から昨年まで例がなく前走で1番人気に支持された馬が連対している。今回の出走予定馬をみてみると、前走で1番人気に支持されていたのはアポロケンタッキーとメイショウヒコボシの2頭のみ。

 

(5)内枠優勢

まだ6年しか経過していないこのレースだが、内枠が好成績を残している。1枠(2-0-1-8)、2枠(2-2-1-6)、3枠(1-1-2-7)の成績で、合計すると(5-3-4-21)となり、6年のデータにしては顕著に現れている。

人気データ

1番人気 (2-1-1-2)

2番人気 (3-0-0-3)

3番人気 (0-1-0-5)

4番人気 (0-1-2-3)

5番人気 (0-0-2-4)

6番人気 (0-1-0-5)

7~9人 (1-2-1-14)

10人以下(0-0-0-36)

 

馬齢データ

3歳 (0-2-1-6)

4歳 (5-2-1-18)

5歳 (0-2-3-30)

6歳 (1-0-0-13)

7歳上(0-0-1-5)

 

枠データ

1枠(2-0-1-8)

2枠(2-2-1-6)

3枠(1-1-2-7)

4枠(0-2-0-9)

5枠(0-0-1-10)

6枠(0-1-0-10)

7枠(1-0-1-10)

8枠(0-0-0-12)

 

所属データ

関東(1-0-0-8)

関西(5-6-6-63)

地方(0-0-0-1)

 

前走データ

中央重賞(3-1-4-30)

OP特別(1-3-0-19)

1600万下(0-1-0-8)

1000万下(0-0-0-1)

地方(2-1-2-13)

 

枠の有利不利 中枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利

コースの傾向分析
レースの格によって様々だが、逃げ~先行馬が有利。ただ500万条件戦では差しが台頭するケースが多い。

参考レース

マイルCS南部杯

シリウスステークス

レパードステークス

シリウスステークス

ブラジルカップ

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