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中山記念の過去データと予想

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■ポイント

 

(1)比較的堅い

過去10年、1番人気(3-0-1-6)、2番人気(3-1-2-4)、3番人気(2-2-2-4)と上位人気で1番人気のみ頼りないものの、合計すると(8-3-5-14)。勝ち馬は上位人気から出る確率は高い。馬連万馬券は1回しかなく、近4年に限っては20倍台以下、近2年はどちらも3桁配当で、近年は堅い傾向に変わりつつあるようだ。

 

(2)ステップ

前走重賞組が(9-10-9-83)の成績で馬券のほとんどを占める。この前走重賞の内訳は様々だが、前走G1組が現在4連勝中。軸は前走G1組が賢明。

 

(3)前年以降の重賞で連対しいること

昨年2016年も含めた戦歴で、重賞で連対をしていた馬が(8-9-8-49)、この実績がなかった馬が(2-1-2-54)。また2011年以降の過去6年は(0-0-0-28)で全く好走例がない。

現在このデータを出走予定馬に当てはめてみると、前年以降重賞で連対経験がなかったのはカオスモス、クリールカイザー、サクラアンブルール、ヌーヴォレコルト(米国での重賞連対はあり)、ヒラボクディープの5頭。これらの馬は思い切って消しでもよさそうだ。

 

(4)中山金杯連対馬

同じ中山開催でローテーション的にも良い中山金杯組だが、前走だけでなく、前々走も含めて同レース出走馬は(1-1-2-19)の成績。この馬券になった4頭は全て中山金杯で連対していた馬だった。つまり、中山金杯で連対していた馬が出走した年は全て馬券になっているということになる。今回は中山金杯の優勝馬ツクバアヅマオーが出走予定。同馬は必ず馬券に加えておくべきだろう。

 

(5)上位人気馬の外国人騎手は迷わず買い

外国人騎手騎乗馬は(2-2-2-5)と馬券になる確率は高い。これをさらに1番人気~4番人気馬でみると(2-2-2-1)と、ほほ馬券になると言っていい。

 

■買ってはいけない

 

前走10番人気以下且つ当日6番人気以下

(0-0-0-26)

 

人気データ

1番人気 (3-0-1-6)

2番人気 (3-1-2-4)

3番人気 (2-2-2-4)

4番人気 (0-4-2-4)

5番人気 (0-0-2-8)

6番人気 (1-0-0-9)

7~9人 (0-2-1-27)

10人以下(1-1-0-41)

 

馬齢データ

4歳 (3-1-4-19)

5歳 (3-3-2-22)

6歳 (1-5-1-28)

7歳上(3-1-3-34)

 

性別データ

牝馬  (1-0-0-2)

牡・セン(9-10-10-101)

 

所属データ

関東(6-3-5-60)

関西(4-7-5-43)

 

枠データ

1枠(1-1-0-11)

2枠(2-0-2-11)

3枠(2-2-2-9)

4枠(2-0-1-12)

5枠(0-3-2-11)

6枠(0-2-2-15)

7枠(2-0-0-18)

8枠(1-2-1-16)

 

脚質データ

逃げ(1-2-1-6)

先行(6-3-3-22)

差し(3-1-3-39)

追込(0-4-2-36)

マクリ(0-0-1-1)

 

前走データ

重賞(9-10-9-83)

├有馬記念(2-1-0-5)

├東京新聞杯(1-1-0-12)

├マイルCS(1-0-0-4)

├天皇賞秋(1-2-0-2)

├中山金杯(1-0-1-12)

├京都金杯(0-2-1-2)

├アメリカJCC(0-1-1-11)

└阪神C(0-0-2-1)

 

OP特別(1-0-1-17)

├白富士S(1-0-0-10)

└ニューイヤーS(0-0-1-0)

 

1600万下(0-0-0-2)

 

枠の有利不利 若干内枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
小回りで4つのコーナーを回るためペースがそれほど上がることはない。そのため先行馬が有利で、単騎逃げなどはペースが遅いと逃げ残ることもある。

ジャパンカップ

香港マイル

香港ヴァーズ

天皇賞秋

秋華賞

中山金杯

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