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根岸ステークスの過去データと予想

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(1)近年は堅め

過去10年の1番人気は(4-2-0-4)の成績でまずまずだが、近年は特に好調で、2015年から昨年まで現在3連勝中。馬連配当も近3年は3桁~10倍台で収まっている。2番人気(1-1-0-8)、3番人気(0-2-1-7)は不甲斐ない成績だが、4番人気(3-0-2-5)、5番人気(1-2-2-5)が頑張っていて、上位人気馬の成績は拮抗している。

 

(2)関西馬が圧倒

所属別データでは関東(1-0-1-33)に対して関西が(9-10-9-88)の成績で、馬券のほとんどを占める。軸馬選定は関西馬が鉄則。

 

(3)岩田騎手

地方出身の騎手が活躍するレースだが、中でも飛びぬけて好成績を挙げているのが岩田騎手で(2-0-3-0)の成績。現在複勝率100%。しかもこの馬券になった5頭は全て違う馬というだけにこの成績の価値は高い。

 

(4)兵庫ゴールドトロフィー組は消しでよし

前年末に園田競馬場の1400mで行われるレースだが、前走このレースで1着~3着に入っていた馬の成績は(0-0-0-10)と全く馬券になっていない。今回も該当馬が2頭いるが、これらの馬はほぼ消しで良いのではないか。

 

(5)前年の武蔵野ステークス出走馬

前年の武蔵野ステークスに出走していた馬が(5-3-5-23)と好成績を挙げている。しかも2014年~昨年17年までの近4年は、同レースで掲示板を確保していた馬が優勝している。現時点の登録馬で前年の武蔵野ステークスに出走していた馬は6頭いるが、掲示板を確保していたのはアキトクレッセント、カフジテイク、ノンコノユメの3頭。これらの馬には要注意。

 

(6)前年の9月中旬~11月末にダート1400mで勝利を挙げていた馬

2010年~昨年17年まで現在8年連続で、前年の9月中旬~11月末にダート1400mで勝利を挙げていた馬が必ず最低1頭は連対を果たしている。現時点でこの条件に当てはまるのはサンライズノヴァただ1頭。同馬は必ず馬券に加えておきたい。

 

(7)買ってはいけない

単勝オッズ50倍以上(0-0-2-50)

関東馬で当日5番人気以下(0-0-0-27)

前走OP特別で4着以下(0-0-1-32)

前走1200m以下で当日9番人気以下(0-0-0-36)

 

人気データ

1番人気 (4-2-0-4)

2番人気 (1-1-0-8)

3番人気 (0-2-1-7)

4番人気 (3-0-2-5)

5番人気 (1-2-2-5)

6番人気 (0-1-0-9)

7~9人 (0-2-1-27)

10人以下(1-0-4-65)

 

馬齢データ

4歳 (2-1-1-12)

5歳 (4-5-3-21)

6歳 (3-2-1-36)

7歳上(1-2-5-61)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-8)

牡・セン(10-10-10-122)

 

所属データ

関東(1-0-1-33)

関西(9-10-9-88)

地方(0-0-0-9)

 

枠データ

1枠(1-0-2-17)

2枠(2-2-1-15)

3枠(2-3-0-15)

4枠(2-1-0-17)

5枠(1-2-0-17)

6枠(1-0-2-17)

7枠(0-1-5-14)

8枠(1-1-0-18)

 

脚質データ

逃げ(0-1-0-9)

先行(2-3-3-31)

差し(4-4-3-49)

追込(4-2-4-40)

 

前走データ

重賞(7-4-5-65)

├武蔵野S(3-0-1-4)

├カペラS(1-1-1-22)

├チャンピオンズC(2-1-1-9)※JCダート含む

├兵庫ゴールドT(0-0-1-15)

└東京大賞典(0-0-1-0)

 

OP特別(3-5-4-53)

├ギャラクシーS(2-1-0-11)

└ジャニュアリーS(0-1-0-22)

 

1600万下(0-1-1-8)

 

前走距離データ

1200m  (1-4-1-50)

1400m  (3-5-5-50)

1600m  (3-0-1-9)

1700m  (1-0-0-2)

1800m  (1-1-2-10)

2100m以上(1-0-0-3)

 

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 逃げ~差し有利
コースの傾向分析
脚質は逃げ~差しが強く、スタートから先行争いが激しくなると差し馬ばかりで決まることもある。メンバー構成に非常に左右されやすいが、上がりの脚を持っている馬を選ぶのがポイント。また、ダート1200mまでしか実績のない馬はなかなか勝ちきれず、ダート1600mの実績も必要となってくる。

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