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新潟2歳ステークスの過去データと予想

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(1)難易度の高い波乱のレース

過去10年の上位人気馬は、1番人気(4-2-0-4)、2番人気(0-0-2-8)、3番人気(3-0-0-7)となっており、信頼度は低い。よって配当も高く、馬連万馬券は5回もある。3桁は配当は1回しかなく、波乱必至のレースといえる。

 

(2)ステップレースは3つ

ステップレースは新馬(6-5-7-78)、未勝利(2-3-1-31)、ダリア賞(1-2-0-25)の3つに絞られる。出走頭数から見れば新馬戦と未勝利戦組は拮抗しているが、やや新馬戦組優勢。

ダリア賞組で馬券になったのは2010年が最後で、2011年以降は全滅。

 

(3)中京芝1400mの新馬戦で上がり最速

新馬戦で注目は中京芝1400m組。12年3着サウンドアリーナ、13年1着ハープスター、16年1着ヴゼットジョリーが該当するが、この3頭に共通するのは上がり最速をマークしていたこと。今回、新馬戦で中京1400mを使っていたのはシンデレラメイクのみ。同馬は条件通り最速の上がりをマークしている。同馬は是非馬券に加えておきたい。

 

(4)前走距離は1400mか1600m

前走の距離別データでは、1400m(6-2-2-62)、1600m(4-3-3-26)となっており、勝馬は全て1400mか1600m。それ以外の距離からの参戦は来ても2着まで。

 

(5)上がりの脚

脚質別データでは差し(4-4-6-61)、追込(5-5-2-38)となっており、馬券のほとんどを占める。前走新馬戦か未勝利戦で上がり最速をマークしているのはエングローサー、オーデットエール、シンデレラメイク、プレトリア、ムスコローソ、ラインギャラントの6頭。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝100倍以上(0-0-0-20)

(2)関西馬で当日7番人気以下(0-0-1-34)

(3)逃げ(0-0-0-10)

 

人気データ

1番人気 (4-2-0-4)

2番人気 (0-0-2-8)

3番人気 (3-0-0-7)

4番人気 (2-1-1-6)

5番人気 (0-0-1-9)

6番人気 (0-1-2-7)

7~9人 (1-0-4-25)

10人以下(0-6-0-77)

 

性別データ

牝馬  (5-2-3-63)

牡・セン(5-8-7-80)

 

所属データ

関東(6-9-6-91)

関西(4-1-4-52)

 

枠データ

1枠(1-2-2-13)

2枠(1-1-1-17)

3枠(1-1-1-17)

4枠(0-2-3-15)

5枠(3-0-0-16)

6枠(1-1-1-17)

7枠(0-3-1-24)

8枠(3-0-1-24)

 

脚質データ

逃げ(0-0-0-10)

先行(1-1-2-33)

差し(4-4-6-61)

追込(5-5-2-38)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

新馬(6-5-7-78)

未勝利(2-3-1-31)

ダリア賞(1-2-0-25)

函館2歳S(0-0-1-0)

 

前走距離データ

1200m以下(0-2-3-28)

1400m  (6-2-2-62)

1600m  (4-3-3-26)

1800m  (0-3-2-27)

 

 

枠の有利不利 外枠有利
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
距離は日本最長を誇る。前半は平均ペースで3~4コーナーのカーブでペースダウン、後半瞬発力勝負というのがおおまかな流れ。よって、すべてのクラスの水準ラップで前半3ハロンより後半3ハロンの方が速くなっている。全体の時計も速く、関屋記念では1分32秒半ばが水準時計。新潟2歳Sでも1分34秒台の時計が出る。仕掛けのタイミングは最後の直線に入ってからでも十分に間に合うため、逃げにとっては厳しいコース。要は最後の600~800mでどれだけ速い上がりを使うことができるかがポイントだ。Aコースでは先行~差しが互角。Bコースでは差し馬が圧倒的に優勢。

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