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新潟大賞典の過去データと予想

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■ポイント

 

(1)中穴以上

過去10年で3番人気馬(2-2-0-6)だけが人気なりの成績で、1番人気(0-2-1-7)、2番人気(2-1-1-6)はイマイチ信頼できない。馬連3桁配当は1回もなく、万馬券は3回ある。3連単も6回が10倍以上で、波乱含みのレースといえる。

 

(2)ステップ

ステップレースは多岐にわたっており、これといって絞れない。大まかにみても重賞組が(5-7-6-78)の成績に対してOP特別組が(5-2-4-40)の成績で拮抗している。前走条件戦組でも(0-1-0-10)の成績で、1頭の連対馬が出ているので軽視はできない。

ただ、前走重賞組は2桁着順からの巻き返しはあるが、前走OP特別組は4着以下だと(0-0-0-27)で、ここがボーダーラインとなる。

 

(3)馬齢はほとんど関係ない

馬齢別データでは、4歳馬(2-4-1-25)複勝率21.9%、5歳馬(3-1-4-30)複勝率21.1%、6歳馬(3-3-2-29)複勝率21.6%、7歳以上馬(2-2-3-44)複勝率13.7%となっている。この中から7歳以上馬(2-2-3-44)も、8歳以上馬となれは(1-0-0-27)で、この8歳以上馬を無視するとすれば7歳馬は(1-2-3-17)で、複勝率も35%となる。8歳以上馬は軽視できるが、その他は馬齢には全く関係なく成績を挙げている。

 

(4)ハンデ53k以下は軽視していい

ハンデ別成績では53k以下の合計が(0-0-0-15)と、これまで全く馬券になっていない。あまりにも軽いハンデ馬は軽視していい。

 

(5)馬体重460k以下は軽視

馬体重別成績では460k以下の馬が(0-0-1-26)となっており、昨年16年も3番人気ショウナンバッハ、4番人気サトノラーゼンが11着と13着に惨敗している。

 

(6)後ろから攻める上がりの脚が重要

新潟2000mはワンターンで最後の直線が長く、上がり重視の競馬になりやすい。脚質別データでは差し(6-6-2-49)、追込(2-1-5-43)となっており、ほとんどを後ろから攻める馬たちで馬券を占める。歴戦で上がりの速い馬を軸にするのがセオリー。

 

■買ってはいけない

 

(1)馬体重460k以下の馬(0-0-1-26)

(2)ハンデ53kg以下(0-0-0-15)

(3)前走から2kg以上斤量減で当日7番人気以下(0-0-0-23)

(4)前走OP特別で4着以下(0-0-0-27)

(5)前走OP特別で0.3秒以上負け(0-0-0-29)

 

人気データ

1番人気 (0-2-1-7)

2番人気 (2-1-1-6)

3番人気 (2-2-0-6)

4番人気 (1-0-2-7)

5番人気 (3-0-0-7)

6番人気 (1-1-2-6)

7~9人 (0-0-3-27)

10人以下(1-4-1-62)

 

馬齢データ

4歳 (2-4-1-25)

5歳 (3-1-4-30)

6歳 (3-3-2-29)

7歳上(2-2-3-44)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-6)

牡・セン(10-10-10-116)

 

所属データ

関東(4-4-4-47)

関西(6-6-6-81)

 

枠データ

1枠(1-0-1-18)

2枠(1-3-2-14)

3枠(3-3-1-13)

4枠(0-1-1-17)

5枠(3-2-1-14)

6枠(1-0-1-17)

7枠(0-0-2-18)

8枠(1-1-1-17)

 

脚質データ

逃げ(0-0-0-10)

先行(2-3-3-26)

差し(6-6-2-49)

追込(2-1-5-43)

 

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-1)

51kg  (0-0-0-2)

52kg  (0-0-0-6)

53kg  (0-0-0-6)

54kg  (0-2-0-22)

55kg  (2-3-0-35)

55.5kg (0-0-0-0)

56kg  (5-3-7-21)

56.5kg (0-0-2-0)

57kg  (3-1-1-27)

57.5kg (0-1-0-3)

58kg以上(0-0-0-7)

 

前走データ

重賞(5-7-6-78)

├小倉大賞典(0-0-2-5)

├ダイヤモンドS(0-0-0-1)

├日経賞(0-0-0-4)

├金鯱賞(0-0-0-1)

└アメリカJCC(0-0-0-1)

 

OP特別(5-2-4-40)

├福島民報杯(2-0-3-13)

└白富士S(1-0-0-3)

 

条件戦(0-1-0-10)

 

枠の有利不利 中~外枠有利
脚質の有利不利 差し~追込み有利

コースの傾向分析
最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。距離は日本最長を誇る。最後の直線で上がり勝負というのが基本。新潟芝1800mと同じような流れだ。ペースは平均からスロー。ハイペースになることはほとんどなく、上がりの勝負になる。直線に入ってからの決め手の有無が最も重要だ。逃げ切りは芝1800m以上に困難。先行して押し切るのも簡単ではない。差し馬・追い込み馬がきやすくなっている。開催が進んで内の馬場が悪くなると、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。重賞の新潟記念と新潟大賞典ともに、差し・追い込み馬の活躍が多くなっている。

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