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新潟大賞典の過去データと予想

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(1)波乱含み

過去10年で馬連3桁配当は1回もなく、万馬券は4回もある。1番人気(0-1-2-7)、2番人気(2-1-1-6)はあてにできず、上位人気馬では3番人気が(3-2-0-5)の成績で合格点。10番人気以下が(1-5-0-62)で連対馬が6頭もおり、かなり難解なレース。

 

(2)ステップレース

ステップレースは全く絞れない。というのも、前哨戦だった中日新聞杯が昨年から冬に移行、大阪ハンブルグカップも昨年から短距離戦に変更になった。大まかに見て前走重賞組(5-7-5-78)とOP特別組(5-2-4-40)はほぼ互角と見ていい。但し、前走OP特別で4着以下

は(0-0-0-29)の成績だから、該当馬は消しの対象。

 

(3)福島民報杯

ステップレースは絞りにくいが、オープン特別組の福島民報杯(2-0-3-13)に注目。過去10年で該当馬がいなかった年が4回。該当馬が出走した6回中5回で馬券になるという、かなり高確率で好走する。今年は前走福島民報杯だった馬が出走予定で、この組は要注意。

 

(4)上がりの脚が重要

直線が600mと長い新潟コースでは逃げ馬(0-0-0-10)は全滅。やはり上がりの速い馬が好成績で、過去10年でも上がり最速馬は(5-3-3-2)と高確率。前走で上がりが最速だった馬を買うのが賢明で、前走で上がり最速馬は(5-0-3-13)とそれなりの成績を残している。

ちなみに現時点の登録馬で、前走メンバー中上がり最速だった馬はナイトオブナイツ、ハクサンルドルフの2頭。

ちなみに前走メンバー中上がり2位だった馬はウインテンダネス、ハッピーユニバンスの2頭。

 

(5)同年の重賞勝ち馬は割引

サンプルは少ないが、同年の重賞を勝っていた馬は(0-0-1-5)と分が悪い。この馬券から外れた5頭は1番人気~4番人気に支持されていて、危険な人気馬だったことがわかる。今回人気しそうなトリオンフは2月に小倉大賞典を勝っており、同馬にとっては不吉なデータだ。

 

(6)買ってはいけない

前走から1kg以上斤量減で当日7番人気以下(0-0-0-35)

前走10番人気以下だった馬で当日単勝オッズ50倍以上(0-0-0-24)

前走OP特別で4着以下(0-0-0-29)

前走OP特別で0.3秒以上負け(0-0-0-29)

 

人気データ

1番人気 (0-1-2-7)

2番人気 (2-1-1-6)

3番人気 (3-2-0-5)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (3-0-0-7)

6番人気 (1-1-2-6)

7~9人 (0-0-3-27)

10人以下(1-5-0-62)

 

馬齢データ

4歳 (2-3-2-24)

5歳 (3-1-4-26)

6歳 (3-4-2-27)

7歳上(2-2-2-51)

 

性別データ

牝馬  (0-0-0-6)

牡・セン(10-10-10-122)

 

所属データ

関東(4-4-5-50)

関西(6-6-5-78)

 

枠データ

1枠(2-0-1-17)

2枠(0-3-2-15)

3枠(3-4-1-12)

4枠(0-1-1-17)

5枠(3-1-1-15)

6枠(1-0-2-16)

7枠(0-0-1-19)

8枠(1-1-1-17)

 

脚質データ

逃げ(0-0-0-10)

先行(2-3-2-28)

差し(6-6-3-46)

追込(2-1-5-44)

 

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-1)

51kg  (0-0-0-2)

52kg  (0-0-0-8)

53kg  (0-0-0-8)

54kg  (0-2-0-17)

55kg  (2-2-1-34)

55.5kg (0-0-0-0)

56kg  (5-3-7-21)

56.5kg (0-0-2-1)

57kg  (3-2-0-25)

57.5kg (0-1-0-4)

58kg以上(0-0-0-7)

 

前走データ

重賞(5-7-5-78)

├小倉大賞典(0-0-2-6)

├中山金杯(0-1-1-0)

├大阪杯(0-0-0-0)

├日経賞(0-0-0-5)

└福島牝馬S(0-0-0-1)

 

OP特別(5-2-4-40)

├福島民報杯(2-0-3-13)

├白富士S(1-0-0-4)

└六甲S(0-0-0-0)

 

条件戦(0-1-1-10)

 

 

枠の有利不利 中~外枠有利
脚質の有利不利 差し~追込み有利

コースの傾向分析
最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。距離は日本最長を誇る。最後の直線で上がり勝負というのが基本。新潟芝1800mと同じような流れだ。ペースは平均からスロー。ハイペースになることはほとんどなく、上がりの勝負になる。直線に入ってからの決め手の有無が最も重要だ。逃げ切りは芝1800m以上に困難。先行して押し切るのも簡単ではない。差し馬・追い込み馬がきやすくなっている。開催が進んで内の馬場が悪くなると、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。重賞の新潟記念と新潟大賞典ともに、差し・追い込み馬の活躍が多くなっている。

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