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新潟記念の過去データと予想

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(1)中穴以上で波乱傾向

過去10年で馬連3桁配当は1度もなし。一方、万馬券は半数の5回もある。上位人気馬の1番人気(1-1-0-8)、2番人気(2-1-0-7)、3番人気(0-0-2-8)、おまけに4番人気までが(0-0-1-9)の成績で、どれをとっても信頼はできない。

 

(2)ステップはサマー2000シリーズ組から

サマー2000シリーズの最終戦だけあって、前走はそれらの小倉記念(5-2-3-32)、七夕賞(2-4-1-18)、函館記念(1-1-2-12)らが主力を形成する。しかしこれらと複勝率で遜色ないのが1600万下条件組で(1-3-0-16)の成績。

 

(3)ディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒が好成績で(3-2-2-14)。14年は1着~3着を独占、昨年16年はワンツーを決めるなど、同産駒は要注意。

 

(4)人気薄の激走馬は関東馬から

所属別データでは関東(5-5-5-66)、関西(5-5-5-72)の成績だが、3着以内に入った2桁人気馬では関東馬6頭に対して関西馬は1頭。複勝回収率では関東110%に対して関西67%と大差がついている。

 

■買ってはいけない

 

(1)10番人気以下の関西馬(0-0-1-31)

(2)7歳以上で55.5kg以下(0-0-1-18)

(3)ハンデ53kg(0-0-1-20)

(4)前走10番人気以下だった馬で斤量減(0-0-0-22)

 

枠の有利不利 中~外枠有利
脚質の有利不利 差し~追込み有利
コースの傾向分析
最初の3コーナーまでの距離は948m(Aコース時)にも及ぶ。距離は日本最長を誇る。最後の直線で上がり勝負というのが基本。新潟芝1800mと同じような流れだ。ペースは平均からスロー。ハイペースになることはほとんどなく、上がりの勝負になる。直線に入ってからの決め手の有無が最も重要だ。逃げ切りは芝1800m以上に困難。先行して押し切るのも簡単ではない。差し馬・追い込み馬がきやすくなっている。開催が進んで内の馬場が悪くなると、外ラチに近いところからの大外一気も見られる。重賞の新潟記念と新潟大賞典ともに、差し・追い込み馬の活躍が多くなっている。

人気データ

1番人気 (1-1-0-8)

2番人気 (2-1-0-7)

3番人気 (0-0-2-8)

4番人気 (0-0-1-9)

5番人気 (3-1-0-6)

6番人気 (1-1-0-8)

7~9人 (1-4-4-22)

10人以下(2-2-3-70)

 

馬齢データ

3歳 (0-0-0-5)

4歳 (2-1-1-17)

5歳 (4-5-5-43)

6歳 (1-2-3-41)

7歳上(3-2-1-32)

 

所属データ

関東(5-5-5-66)

関西(5-5-5-72)

 

性別データ

牝馬  (2-0-1-24)

牡・セン(8-10-9-114)

 

枠データ

1枠(1-0-0-17)

2枠(1-0-1-16)

3枠(2-3-3-11)

4枠(1-3-1-14)

5枠(1-0-3-15)

6枠(1-1-1-17)

7枠(1-2-1-23)

8枠(2-1-0-25)

 

脚質データ

逃げ(0-2-1-7)

先行(4-4-2-25)

差し(5-2-5-62)

追込(1-2-2-44)

 

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-3)

51kg  (0-0-0-6)

52kg  (2-1-0-12)

53kg  (0-0-1-20)

54kg  (0-2-2-28)

55kg  (2-1-4-22)

55.5kg (0-0-0-0)

56kg  (4-4-0-22)

56.5kg (1-0-0-0)

57kg  (0-1-3-10)

57.5kg (1-0-0-7)

58kg以上(0-1-0-8)

 

前走データ

重賞(9-7-9-105)

├小倉記念(5-2-3-32)

├七夕賞(2-4-1-18)

├函館記念(1-1-2-12)

├エプソムC(0-0-0-2)

├クイーンS(1-0-0-1)

└関屋記念(0-0-2-18)

 

OP特別(0-0-1-13)

1600万下(1-3-0-16)

1000万下(0-0-0-4)

 

 

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