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オーシャンステークスの過去データと予想

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枠の有利不利 外枠不利
脚質の有利不利 外先行~差し
コースの傾向分析
スタートした直後に坂を下っていくのでテンからスピードが出る。そのため外枠に入った馬は最初のコーナーで大きく外に振られることも。枠は内~中枠が望ましい。テンからスピードで出るためハイペースは必至で、そのまま押し通す馬にはかなりのタフさが必要。差しが決まることが多い。

■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年で上位人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-6)2番人気(2-1-0-7)3番人気(3-0-0-7)とそろって信頼できない。馬連3桁配当は1回だけで、万馬券は3回。その万馬券3回のうち2回は近5年に出ている。7~9番人気(3-1-4-22)、10番人気以下(0-3-2-65)

のように、下位人気馬でも十分通用する。

 

(2)ステップ

重賞組が(2-10-5-90)の成績で、2着こそ全頭が前走重賞だが、出走頭数のわりには好走率が低い。重賞組よりもOP特別組(5-0-5-27)や1600万下条件戦組(3-0-0-14)のほうが勝率は高く、勝馬はこのどちらかから出る可能性が高い。

 

(3)高齢馬の軽視は禁物

馬齢別データをみると、高齢馬の6歳馬(1-5-1-25)、7歳以上馬(2-3-4-47)でもご覧の成績で、4歳や 5歳とかわらない成績を残している。高齢馬だからといって軽視するのは危険。

 

(4)前走1400m戦組

主流は前走1200m組(7-7-5-106)だが、これよりも好走率では1400m組(2-3-4-15)のほうが高い。前者の複勝率は15.2%だが、後者の複勝率は37.5%。

 

(5)G1で5着以内に入った経験

G1で5着以内に入った経験のあった馬は(5-5-5-27)で、これがなかった馬は(5-5-5-103)の成績。出走頭数の違いから見れば差はれきぜんとしている。

今回の出走予定馬でみればスノードラゴンやレッドアリオンなどがG1で5着以内の実績がある。

 

■買ってはいけない

 

(1)4~5歳馬で単勝オッズ30.0倍以上(0-0-0-22)

(2)牝馬で単勝オッズ30.0倍以上(0-0-0-16)

 

人気データ

1番人気 (1-2-1-6)

2番人気 (2-1-0-7)

3番人気 (3-0-0-7)

4番人気 (0-1-1-8)

5番人気 (1-1-1-7)

6番人気 (0-1-1-8)

7~9人 (3-1-4-22)

10人以下(0-3-2-65)

 

馬齢データ

4歳 (2-1-1-24)

5歳 (5-1-4-34)

6歳 (1-5-1-25)

7歳上(2-3-4-47)

 

性別データ

牝馬  (1-3-0-30)

牡・セン(9-7-10-100)

 

所属データ

関東(7-3-7-55)

関西(3-7-3-74)

地方(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(2-2-0-16)

2枠(2-1-0-17)

3枠(1-2-2-15)

4枠(2-1-1-16)

5枠(0-2-1-17)

6枠(2-1-0-17)

7枠(0-0-4-16)

8枠(1-1-2-16)

 

脚質データ

逃げ(0-3-1-6)

先行(5-3-3-23)

差し(5-3-3-55)

追込(0-1-3-46)

 

前走データ

重賞(2-10-5-90)

├阪神カップ(1-2-1-5)

├シルクロードS(0-5-2-55)

├スプリンターズS(0-2-0-3)

├マイルCS(0-0-0-2)

└京阪杯(1-0-0-6)

OP特別(5-0-5-27)

1600万下(3-0-0-14)

 

前走距離データ

1000m(0-0-0-2)

1200m(7-7-5-106)

1400m(2-3-4-15)

1600m(1-0-1-7)

 

 

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