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オークスの過去データと予想

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※2010年は1着同着があります

 

(1)近年は上位人気が堅実

過去10年で馬連万馬券は、08年、11年、13年の3回。しかし14年以降の近4年は昨年2017年の22倍が最高で、あとの3年は3桁~10倍台で収まっている。1番人気は(4-2-1-3)の成績で、複勝率70%は優秀。2番人気(1-3-2-4)も複勝率60%で、3番人気は(2-0-1-7)は頼りないが、馬券になった3頭中2頭は近4年のもの。波乱含みから堅めの決着に変わりつつあるのかも。

 

(2)ステップレースは3つだけ

過去10年の馬券になった30頭29頭は前走桜花賞(8-5-5-65)、フローラステークス(1-4-4-33)、忘れな草賞(2-0-0-9)から出ている。例外の1頭は皐月賞(0-0-1-0)。今回は皐月賞をステップにしている馬はいないので、ステップレースは3つに絞れる。

 

(3)桜花賞組は前走着順よりも人気を重視

ステップレースの王道はやはり桜花賞組(8-5-5-65)。桜花賞組が馬券に絡まなかった年は1回もない。桜花賞組で馬券になった18頭の中には同レースで惨敗してからの巻き返しもある。例えば昨年17年のオークス3着馬アドマイヤミヤビは桜花賞12着からの巻き返しだった。しかし同馬は桜花賞では2番人気に支持されていた。他には2015年オークス2着のルージュバックは桜花賞で9着でったが2番人気。2013年のオークス優勝馬メイショウマンボは桜花賞で10着ながら4番人気。

このように、桜花賞での着順よりも人気を重視すべきだ。ボーダーラインは、2009年以降では2015年の桜花賞7番人気で3着のクルミナルただ1頭を除いて、あとは全て桜花賞で5番人気以内だった。

前走桜花賞で5番人気以内の馬は、現時点の登録馬で見ると、アーモンドアイ、ラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアの4頭。

 

(4)フローラステークス組

フローラS(1-4-4-33)で馬券になった9頭を分析すると、昨年17年にフローラステークス12番人気ながら1着だったモズカッチャンただ1頭を無視すると、あとの8頭は全てフローラステークスで4番人気以内且つ5着以内の馬だった。今回この条件に当てはまる前走フローラステークス組はサトノワルキューレ1頭だけ。

 

(5)上がりの脚の速い馬が圧倒的優勢

脚質別データでは差し(7-5-9-64)、追込(3-2-0-42)で、馬券のほとんどを占める。4コーナーを2番手以内で周った馬で馬券になったのは4頭いるが、内3頭は稍重か、良馬場でも雨中のレースだった。完全な良馬場で4コーナー2番手以内で馬券になったのはソウルスターリング1頭のみ。

逆に言えば、当日良馬場なら逃げ、先行馬は軽視してよい。

 

(6)買ってはいけない

10番人気以下(0-1-0-87)

単勝オッズ50.0倍以上(0-0-0-66)

前走から騎手乗り替わりの関西馬で当日4番人気以下(0-0-0-24)

前走スイートピーS(0-0-0-23)

 

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人気データ

1番人気 (4-2-1-3)

2番人気 (1-3-2-4)

3番人気 (2-0-1-7)

4番人気 (1-0-1-8)

5番人気 (1-1-2-6)

6番人気 (0-1-1-8)

7~9人 (2-1-2-25)

10人以下(0-1-0-87)

 

所属データ

関東(4-5-4-72)

関西(7-4-6-76)

 

枠データ

1枠(1-1-1-17)

2枠(3-1-1-14)

3枠(0-1-2-17)

4枠(1-0-0-19)

5枠(2-2-1-15)

6枠(0-0-1-19)

7枠(2-3-2-23)

8枠(2-1-2-24)

 

脚質データ

逃げ(0-1-0-9)

先行(1-1-1-33)

差し(7-5-9-64)

追込(3-2-0-42)

 

前走データ

重賞(9-9-10-104)

├桜花賞(8-5-5-65)

├皐月賞(0-0-1-0)

├フローラS(1-4-4-33)

├NHKマイルC(0-0-0-1)

└フラワーC(0-0-0-4)

 

OP特別(2-0-0-32)

├スイートピーS(0-0-0-23)

└忘れな草賞(2-0-0-9)

 

500万下・未勝利(0-0-0-12)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
日本ダービー、オークス、ジャパンカップなどが行われるコース。全体的にスローなペースになりがちで、最後の直線の瞬発力勝負となる。距離適性と末脚がある馬でないとなかなか勝てない。

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