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大阪杯の過去データと予想

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※大阪杯は昨年からG1に昇格。2016年までは産経大阪杯という名称でG2。天皇賞春のステップレースとして行われていました。G1へのステップレースではなく、ここが本番となったため、過去データは参考までに。

 

(1)堅い~中穴

G2時代から1番人気が強い屈指のレースで、その成績は(4-3-2-1)と複勝率90%。G1に昇格した昨年も1番人気のキタサンブラックが勝った。2桁人気馬は(0-0-0-34)の成績で、人気薄の激走はない。過去10年で馬連の3桁配当~20倍台が7回もあり、極端な穴狙いは禁物。

 

(2)ステップレース

有馬記念直行組が(3-1-3-9)と高い好走率。G1元年だった昨年も1着キタサンブラックが前走有馬記念。3着に入ったヤマカツエースも前々走で有馬記念に出走していた。とにかく前走でなくても有馬記念出走馬は要注意。

昨年から大阪杯のステップレースの位置づけになった金鯱賞が、2017年も2着と3着に入った。これからは金鯱賞組が重要ステップになることは間違いない。その反面、G2時代には重要ステップレースだった中山記念組、京都記念組が昨年は全滅。特に京都記念組は昨年2番人気のマカヒキ、3番人気のサトノクラウンがどちらも馬券外に沈んでいる。G1になってからはステップレースも激変してきている。

 

(3)有馬記念出走馬

有馬記念から直行の馬は(3-1-3-9)と先述したが、内訳を見ると、有馬記念で勝ち馬から0.5秒以内の負けなら(3-1-3-1)とほぼ馬券になる。この時点でシュヴァルグランとスワーヴリチャードはほぼ当確となり、0.8秒差負けだったヤマカツエースは消しの対象となる。

 

(4)買ってはいけない

10番人気以下(0-0-0-34)

単勝オッズ100倍以上(0-0-0-34)

7歳以上(0-1-0-27)

前走10着以下(0-0-0-28)

前走1.0秒以上負け(0-0-0-32)

 

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人気データ

1番人気 (4-3-2-1)

2番人気 (2-1-1-6)

3番人気 (1-0-1-8)

4番人気 (1-0-4-5)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (2-1-1-6)

7~9人 (0-4-0-25)

10人以下(0-0-0-34)

 

馬齢データ

4歳 (5-3-3-18)

5歳 (4-3-2-23)

6歳 (1-3-5-25)

7歳上(0-1-0-27)

 

性別データ

牝馬  (2-0-2-5)

牡・セン(8-10-8-88)

 

所属データ

関東(0-3-0-24)

関西(10-7-10-69)

 

枠データ

1枠(0-0-0-10)

2枠(0-0-2-9)

3枠(1-3-1-9)

4枠(2-0-1-11)

5枠(1-3-1-12)

6枠(1-1-2-15)

7枠(3-2-1-13)

8枠(2-1-2-14)

 

脚質データ

逃げ(1-1-1-7)

先行(3-5-4-24)

差し(3-2-4-37)

追込(3-2-1-25)

 

前走データ

有馬記念(3-1-3-9)

中山記念(3-1-0-13)

京都記念(1-2-2-8)

ジャパンC(1-1-1-2)

凱旋門賞(1-0-0-0)

アメリカJCC(0-1-1-2)

金鯱賞(0-1-1-4)

中日新聞杯(0-1-0-10)

小倉大賞典(0-0-0-5)

中京記念(0-0-0-6)

OP特別(1-0-0-15)

条件戦(0-1-0-3)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
内回りで小回りのため、流れが緩むと前が残りやすい。後ろから行く馬も4コーナーでそこそこ前まで上げていかないと届かない。最後の直線は坂があるためパワーも必要とされる。

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