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大阪杯の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
内回りで小回りのため、流れが緩むと前が残りやすい。後ろから行く馬も4コーナーでそこそこ前まで上げていかないと届かない。最後の直線は坂があるためパワーも必要とされる。

※昨年までは産経大阪杯としてG2のレースでしたが、今年からG1に昇格しました。

 

■ポイント

 

(1)大荒れはない

過去10年の1番人気は(4-3-2-1)の成績で抜群の安定感。2番人気も(2-2-1-5)複勝率で見ればまずまずか。3番人気~9番人気まではドングリの背比べで人気薄の激走もある。しかし人気薄でも10番人気以下となると(0-0-0-31)の成績で全く買えない。

1番人気から下位人気へ幅広く流すのが賢明か。

馬連3桁配当は過去5回に対して万馬券は1回。この1回の万馬券の年も3着には1番人気が入っており、3連単の大波乱もない。

 

(2)ステップ

主力のステップは中山記念(3-2-1-11)、有馬記念(3-1-3-10)、京都記念(1-2-2-5)の3つ。また、今年から大阪杯のステップレースとして年末から3月に開催が移動した金鯱賞にも注意が必要。

 

(3)中山記念2着馬

中山記念(3-2-1-11)組だが、この3勝を挙げたのは全て中山記念の2着馬だった。中山記念で2着馬の通算では(3-0-0-2)で、着外に敗れた2頭はどちらも皐月賞馬という共通点があった。今回、中山記念2着のサクラアンプルールが出走予定で、同馬は無条件で馬券に加えておくべきだろう。

 

(4)4歳馬が圧倒

4歳馬の成績が(6-3-3-15)で、他の年代を圧倒。5歳馬(3-4-2-21)も健闘しているが、6歳馬(1-2-5-25)となると連対では分が悪い。ちなみに7歳以上馬は(0-1-0-29)の成績で、ただ1頭2着に入ったのは8頭立てで7歳馬が3頭もいた14年のみ。基本、7歳以上馬は消しでよい。

 

(5)逃げ馬注意

過去10年で逃げ馬は(1-2-1-6)の成績で好走率が高い。このレースに限らず、過去10年、2歳、3歳限定戦を除いた重賞30レースにおける4コーナーの位置別成績をまとめると、4コーナーを先頭で周ってきた馬は(5-6-1-18)で複勝率40.0%を誇る。

今回、キタサンブラックがハナに立つか、マルターズアポジーが出走して逃げるかはわからないが、逃げ馬には要注意。

 

■買ってはいけない

 

(1)10番人気以下(0-0-0-31)

(2)単勝オッズ100倍以上(0-0-0-31)

(3)前走10着以下(0-0-1-28)

(4)前走1.0秒以上負け(0-0-1-33)

(5)前走G3・OP特別・条件戦で3番人気以下且つ当日7番人気以下(0-0-0-36)

 

人気データ

1番人気 (4-3-2-1)

2番人気 (2-2-1-5)

3番人気 (1-0-1-8)

4番人気 (1-0-3-6)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (2-1-1-6)

7~9人 (0-3-1-25)

10人以下(0-0-0-31)

 

馬齢データ

4歳 (6-3-3-15)

5歳 (3-4-2-21)

6歳 (1-2-5-25)

7歳上(0-1-0-29)

 

性別データ

牝馬  (2-0-2-5)

牡・セン(8-10-8-85)

 

所属データ

関東(0-4-0-19)

関西(10-6-10-70)

地方(0-0-0-1)

 

枠データ

1枠(0-0-0-10)

2枠(0-0-2-9)

3枠(2-2-1-8)

4枠(1-0-1-11)

5枠(1-3-1-11)

6枠(1-1-3-14)

7枠(3-2-1-13)

8枠(2-2-1-14)

 

脚質データ

逃げ(1-2-1-6)

先行(3-4-4-27)

差し(3-2-4-34)

追込(3-2-1-23)

 

前走データ

中山記念(3-2-1-11)

有馬記念(3-1-3-10)

京都記念(1-2-2-5)

小倉大賞典(0-0-0-5)

海外G1(1-0-0-1)

OP特別(1-0-0-18)

条件戦(0-1-0-3)

 

 

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