今週の重賞レース過去データ

7月22日 日曜日 2018年版 函館2歳ステークス予想 過去データと傾向&馬柱付き競馬新聞PDF

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函館競馬場芝1200m

函館2歳ステークス予想競馬新聞

※2009年は札幌競馬場で開催されています。

ヒモ荒れの波乱含み

過去10年で馬連3桁~10倍台が5回。一方、万馬券は昨年2017年の1回。1番人気(4-3-0-3)と2番人気(4-1-2-3)は共に複勝率70%で優秀だが、3番人気(1-1-1-7)は心もとない。しかし勝ち馬10頭は全て1番人気~4番人気から出ており、5番人気以下は2着、3着が精一杯。勝ち馬は上位人気馬で、昨年のように2着に12番人気で馬連万馬券になったように、ヒモ荒れに要注意。

前走で4コーナー3番手以内

ラベンダー賞が廃止になり、さらに2012年から開催時期が8月から7月へ変更になってからの過去6年では、前走が新馬戦と未勝利戦以外で馬券になった馬は当然だがいない。真っ白な状態からの馬券対象馬選定はなかなか難しいのだが、前走の4コーナーの位置取りに特色がある。過去6年で馬券になった18頭中17頭は、前走を4コーナー3番手以内で通過していた。現時点の登録馬で見ると、実はこれに該当する馬は多いのだが、先行しながらも最後の3Fの足がメンバー中3位以内、そして勝ちタイムが優秀な馬を探してみる。ちなみに前走ダートだった馬は過去10年で(0-0-0-31)だから、これは無視、また前走1600m以上は(0-0-0-5)だから、これも一応除外してみると…
1分9秒台ではカルリーノ、ナンヨーイザヨイの2頭。1分10秒台前半ではアスターペガサス、ガイセン、トーセンオパールの3頭。これらの5頭の中から軸候補を絞り込めるのではないだろうか。

穴は関東所属の牝馬

性別データでは牝馬(5-6-5-55)に対して牡・セン(5-4-5-66)と牝馬が若干優勢。この牝馬(5-6-5-55)のうち、関東所属は(1-5-3-25)。さらに関東牝馬から当日の単勝オッズ100倍以上だった馬を除くと(1-5-3-18)。昨年17年、12番人気ながら2着に入ったウインジェルベーラのように、人気薄関東牝馬の激走に要注意。ちなみに、所属関係なく、牝馬が当日の1番人気なら(3-2-0-0)で連対率100%。

買ってはいけない

前走1000mだった馬で当日4番人気以下(0-0-0-26)
前走函館以外の競馬場(0-0-4-35)
前走ダート(0-0-0-31)

人気データ

1番人気 (4-3-0-3)
2番人気 (4-1-2-3)
3番人気 (1-1-1-7)
4番人気 (1-0-2-7)
5番人気 (0-2-1-7)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (0-1-1-28)
10人以下(0-2-2-57)

性別データ

牝馬  (5-6-5-55)
牡・セン(5-4-5-66)

所属データ

関東(2-7-5-63)
関西(8-3-5-44)
地方(0-0-0-14)

枠データ

1枠(1-2-0-12)
2枠(0-0-3-13)
3枠(0-3-2-11)
4枠(0-2-1-15)
5枠(2-0-0-16)
6枠(4-1-1-11)
7枠(1-1-0-15)
8枠(1-0-2-15)

脚質データ

逃げ(1-0-0-8)
先行(3-4-3-23)
差し(4-3-5-37)
追込(1-2-1-40)

前走データ

OP特別(0-3-1-10)
未勝利(1-3-0-27)
新馬 (9-4-9-71)

前走距離データ

1000m  (1-0-1-29)
1200m  (9-10-8-85)
1400m  (0-0-1-2)
1600m以上(0-0-0-5)

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