今週の重賞レース過去データ

9月1日 土曜日 2018年版 札幌2歳ステークス予想 過去データと傾向&馬柱付き競馬新聞PDF

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札幌競馬場芝1800m

札幌2歳S予想競馬新聞

上位人気馬拮抗で近年は荒れ模様

過去10年の1番人気馬は(3-2-1-4)、2番人気馬(2-2-0-6)、3番人気馬(3-0-1-6)と、どれも飛びぬけて良い成績ではないが、なんとか人気なりのメンツを保っている感じ。過去の優勝馬10頭は全て1番人気~5番人気の中から出ていて、上位人気馬拮抗の様相。過去10年の3着馬10頭中7頭は6番人気以下であり、3着には人気薄が飛び込む感じ。近4年の馬連配当を見ると、万馬券が2回に3桁~10倍台が2回と、堅いか荒れるかの両極端となっている。近年は荒れる傾向も視野に。

ステップレース

前走新馬戦組が(6-4-5-61)の成績で、最多の馬券対象馬を輩出している。前走未勝利組は(2-1-0-15)で、この馬券になった3頭は、2着馬に0.6秒以上の差をつけて勝っていた。今回複数の前走未勝利戦組がいるが、2着に0.6秒差以上で勝ち上がってきた馬はいない。セントセシリアが2着との差が0.5秒だから、買えてもこの馬くらいか。
前走オープン特別組は、コスモス賞(0-4-1-16)、クローバー賞(2-1-3-8)で、コスモス賞よりもクローバー賞のほうが好走率が高いが、今回は該当馬なし。

新馬戦は本州開催組が好成績

前走新馬戦組の内訳をみると、札幌(1-2-3-37)、函館(1-0-1-15)の北海道組に対して、それ以外は(4-2-2-12)と好走率が高い。

所属は関東関西全く互角で地方馬優勢

所属別データでは関東(4-4-4-48)と関西(5-5-4-56)が複勝率20%で全くの互角。これらに対して、地方所属は(1-1-2-4)の成績で複勝率50%。今回は門別のナイママが出走予定で、同馬は必ず馬券に加えておくべきだろう。

デビュー戦で4番人気以下は若干割引

デビュー戦で単勝4番人気以下だった馬は(0-2-3-46)で、全く勝利がない。デビュー戦でそれなりに注目された馬のほうが良い成績を残している。

前走タイム差なしで勝った馬は割引

前走を2着馬とタイム差なしで辛勝した馬は(0-0-2-18)と振るわない。若干は割り引いて考えたい。

買ってはいけない

単勝オッズ100倍以上(0-0-0-21)
関西馬で当日9番人気以下(0-0-0-26)

人気データ

1番人気 (3-2-1-4)
2番人気 (2-2-0-6)
3番人気 (3-0-1-6)
4番人気 (0-3-0-7)
5番人気 (2-1-1-6)
6番人気 (0-0-2-8)
7~9人 (0-0-5-25)
10人以下(0-2-0-46)

性別データ

牝馬  (2-3-3-24)
牡・セン(8-7-7-84)

所属データ

関東(4-4-4-48)
関西(5-5-4-56)
地方(1-1-2-4)

枠データ

※2013年函館開催除く
1枠(0-0-0-9)
2枠(1-0-2-6)
3枠(3-0-1-12)
4枠(1-0-1-16)
5枠(0-2-2-14)
6枠(0-1-1-16)
7枠(3-4-0-11)
8枠(1-2-2-13)

脚質データ

逃げ(1-0-0-8)
先行(5-5-2-18)
差し(3-3-5-40)
追込(0-1-0-31)
マクリ(0-0-2-0)

前走データ

コスモス賞(0-4-1-16)
クローバー賞(2-1-3-8)
函館2歳S(0-0-0-4)
中京2歳S(0-0-0-1)
新馬(6-4-5-61)
新馬・牝(0-0-1-3)
未勝利(2-1-0-15)

前走距離データ

1200m以下(0-0-0-9)
1500m  (2-2-4-17)
1600m  (2-1-0-6)
1700m  (0-0-0-10)
1800m  (6-7-6-66)

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