今週の重賞レース過去データ

9月8日 土曜日 2018年版 紫苑ステークス予想 過去データと傾向&馬柱付き競馬新聞PDF

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中山競馬場芝2000m

紫苑S予想競馬新聞

重賞昇格で傾向に変化

2016年にオープン特別から重賞に昇格したことで、実力馬もここに出走するようになった。秋華賞トライアルのこのレースだが、2015年までは紫苑ステークス組は秋華賞では全く馬券に絡まなかったのが、2016年は紫苑ステークス組が秋華賞でワンツー、昨年2017年も同組が秋華賞を勝った。2015年までと2016年からは全く様相が変わってきたので、過去データはあくまでも頭の片隅に入れる程度でよいかと思う。
過去10年の1番人気馬は(3-1-2-4)。この3勝のうち2勝は2016年と2017年で、重賞昇格以降に1番人気馬の信頼が上昇傾向。

ステップレース

ステップレースは17もあるが、主力は1000万条件特別組が7連対と、500万特別組の7連対。この2組で連対馬の3分の2を占める。オークス組は過去10年で(1-0-4-19)と振るわないが、2016年の重賞昇格後にはいきなり1着と3着に入った。つまり、オークスでは全く歯が立たなかった馬が、同じ秋華賞トライアルのローズステークスよりもこちらを選択しがちだったが、オークスである程度好走した馬が、重賞ということもあって出走するようになったということだろう。2016年のビッシュ(オークス3着→紫苑ステークス1着)がそれに該当する。今後は、先述の1000万特別組、500万特別組とオークス組が重要ステップになってくると予想される。

オークス出走馬

先述したように、重賞昇格によってオークス出走馬の存在感が増している。前走がオークスだった馬は(1-0-4-19)で、特筆するほどの成績でもないが、2016年の重賞昇格でいきなりオークス組が1着と3着。昨年2017年の紫苑ステークス1着~3着馬に前走オークスだった馬はいないが、1着のディアドラ(前走HTB賞)、2着のカリビアンゴールド(かもめ島特別)の2頭は共に2走前にオークスを使っていた。とにかくオークス出走馬が主役。

買ってはいけない

単勝オッズ100倍以上(0-0-1-51)
前走条件戦で6番人気以下且つ当日5番人気以下(0-0-0-31)

人気データ

1番人気 (3-1-2-4)
2番人気 (1-2-0-7)
3番人気 (0-1-0-9)
4番人気 (2-2-2-4)
5番人気 (1-1-2-6)
6番人気 (1-3-1-5)
7~9人 (1-0-2-27)
10人以下(1-0-1-67)

所属データ

関東(8-7-9-102)
関西(2-3-1-24)
地方(0-0-0-3)

枠データ

1枠(0-2-2-10)
2枠(0-0-0-16)
3枠(1-1-2-13)
4枠(1-0-1-15)
5枠(3-2-0-11)
6枠(1-1-3-13)
7枠(1-2-1-17)
8枠(2-1-0-19)

脚質データ

逃げ(1-1-0-9)
先行(2-1-2-25)
差し(5-7-6-45)
追込(0-0-1-34)
マクリ(1-0-0-1)

前走データ

優駿牝馬(1-0-4-19)
桜花賞(1-0-0-2)
フローラS(0-0-0-5)
フラワーC(0-0-0-2)
OP特別(0-1-0-6)
1000万下(4-3-1-18)
500万下(3-4-5-61)
未勝利(0-0-0-5)

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