今週の重賞レース過去データ

9月9日 日曜日 2018年版 セントウルステークス予想 過去データと傾向&馬柱付き競馬新聞PDF

更新日:

阪神競馬場芝1200m

セントウルS予想競馬新聞

1番人気の信頼度アップ

過去10年の1番人気馬は(2-5-1-2)で複勝率80%で優秀。2015年までは勝てなかったが、16年、17年と連勝。そして2012年から昨年17年まで現在6年連続で連対中。1番人気馬の信頼度が近年上昇中だ。2番人気馬も(2-2-1-5)の複勝率50%は及第点。しかし3番人気馬は(1-0-1-8)と不振。馬連万馬券が2回出ているものの、1番人気馬の信頼度アップで中穴以下が多い印象だ。但し、2015年の馬連万馬券のように、1番人気馬が2着で10番人気が1着という、穴馬の激走にも要注意。

ステップレース

サマースプリントシリーズ最終戦とあって、やはりシリーズのレースからの参戦組が好成績を残している。中でもアイビスサマーダッシュ組が(3-2-0-5)と連対率50%。出走頭数は多いが、北九州記念組も(5-0-5-50)と10頭の馬券対象馬を出している。また、サンプルは少ないが、高松宮記念組も(1-2-0-5)と好走率は高い。

アイビスサマーダッシュ組

アイビスサマーダッシュ組(3-2-0-5)だが、同レースで4着以下だった馬は1頭も馬券になっていない。1着馬ダイメイプリンセスは3週前の北九州記念で2着、2着馬ラブカンプーも同じく北九州記念で3着。ここまでは実力通りの結果を残しているといえるが、2週前のキーンランドカップではアイビスサマーダッシュで11着だったペイシャフェリシタが3着に好走している。今年は短距離戦でのアイビスサマーダッシュ組の活躍が目立ち、同レースで下位着順でも軽視できないかもしれない。

前走重賞レース以外の馬は無視していい

セントウルステークスは別定重量のG2。格下の馬が好走するには極めて厳しい。過去10年で前走重賞レース以外からの臨戦馬は(0-0-1-24)と惨憺たるもの。今回は前走条件戦組はいないが、前走OP特別組だった馬はバッサリ切ってもいいのではないか。

追い込み馬は厳しい

開幕週とあって、前がなかなか止まらない。過去10年で4コーナーを5番手以内で通過した馬が合計で(10-7-6-34)と圧倒。4コーナー10番手以下にいた馬は(0-2-0-47)とかなり分が悪い。

買ってはいけない

単勝50倍以上(0-0-3-48)
10番人気以下(0-0-0-36)
7歳以上で当日7番人気以下(0-0-0-18)
追い込み(0-2-0-47)
前走OP特別・条件戦(0-0-1-24)

人気データ

1番人気 (2-5-1-2)
2番人気 (2-2-1-5)
3番人気 (1-0-1-8)
4番人気 (2-0-1-7)
5番人気 (1-1-2-6)
6番人気 (1-1-0-8)
7~9人 (0-0-2-28)
10人以下(1-1-2-54)

馬齢データ

3歳 (3-0-1-14)
4歳 (4-2-1-16)
5歳 (3-5-3-33)
6歳 (0-1-4-32)
7歳上(0-2-1-23)

性別データ

牝馬  (5-2-6-38)
牡・セン(5-8-4-80)

所属データ

関東(1-2-1-18)
関西(9-6-9-99)
外国(0-2-0-1)

枠データ

1枠(2-1-0-10)
2枠(2-0-1-14)
3枠(1-0-1-16)
4枠(0-2-2-16)
5枠(2-1-0-17)
6枠(1-1-1-17)
7枠(0-2-1-17)
8枠(2-3-4-11)

脚質データ

逃げ(3-0-1-6)
先行(5-6-3-24)
差し(2-2-6-41)
追込(0-2-0-47)

前走データ

北九州記念(5-0-5-50)
アイビスサマーダッシュ(3-2-0-5)
キーンランドC(0-1-0-5)
高松宮記念(1-2-0-5)
函館スプリントS(0-1-1-2)
安田記念(0-1-0-5)
CBC賞(0-1-1-8)
NHKマイルC(0-0-1-2)
ヴィクトリアマイル(0-0-0-4)
関屋記念(0-0-0-3)
海外G1(0-2-0-2)

OP特別(0-0-1-20)
1600万下(0-0-0-4)

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