今週の重賞レース過去データ

9月9日 日曜日 2018年版 京成杯オータムハンデ予想 過去データと傾向&馬柱付き競馬新聞PDF

更新日:

中山競馬場芝1600m

京成杯オータムハンデ予想競馬新聞

中穴以上の波乱含み

2016年と2017年は1番人気馬が連勝したが、過去10年の通算成績は(2-0-0-8)と全幅の信頼はおきにくい。これに代わるのが2番人気馬で(4-1-2-3)と複勝率70%。過去10年の優勝馬10頭中9頭は1番人気~4番人気から出ており、上位人気馬と穴馬の組み合わせといった感じか。馬連3桁配当は1回もなく、10倍台も1回だけ。一方、馬連万馬券は3万馬券、6万馬券が出ており、中穴以上の波乱含みのレースといえる。

ステップレース

主力のひとつは関屋記念組(1-3-6-40)だが、同組が1着~3着を独占した2014年は、京成杯オータムハンデのレースが、中山競馬場の回収工事により、新潟で開催された年だった。つまり、新潟開催の関屋記念から新潟開催の京成杯AHでの臨戦であり、この年は無視して考えなくてはならないだろう。そうなるとこの年を除いた同組の成績は(0-2-5-30)となり、3着は多いものの、連の軸にはしにくい。
前走G1組が(2-3-1-11)と好走率が高く、主力はやはりこのあたりか。前走1600万条件戦も(2-0-0-4)の成績を残している。この優勝馬の2頭には前走新潟の芝1400m出走という共通点があった。

好相性騎手

このレースでの田辺騎手の成績が(3-1-1-2)と抜群の相性。田辺騎手ほどでもないが、内田博幸騎手も(1-1-2-3)と相性が良い。もしこれらの騎手が騎乗するなら、その馬を要チェック。

開幕週でも逃げ馬苦戦

逃げ馬の成績が(0-0-0-11)で、全く馬券になっていない。馬場状態の良い開幕週で、前が止まらないと思いがちだが、このレースでは中団、後方からの馬が活躍している。

買ってはいけない

単勝30倍以上の3歳~6歳馬(0-0-0-38)
54kg~56.5kgで当日10番人気以下(0-0-0-37)
前走OP特別で2着以下(0-1-0-36)
前走OP特別で3番人気以下(0-1-0-31)
前走OP特別だった馬で当日3番人気以下(0-1-0-38)
前走1400m以下で当日5番人気以下(0-0-0-24)

人気データ

1番人気 (2-0-0-8)
2番人気 (4-1-2-3)
3番人気 (2-0-2-6)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (0-0-1-9)
6番人気 (0-2-1-7)
7~9人 (0-3-3-24)
10人以下(1-4-0-56)

馬齢データ

3歳 (2-1-3-16)
4歳 (2-1-1-16)
5歳 (5-3-2-34)
6歳 (0-3-3-36)
7歳上(1-2-1-19)

性別データ

牝馬  (3-2-0-18)
牡・セン(7-8-10-103)

所属データ

関東(8-4-5-67)
関西(2-6-5-54)

枠データ

1枠(0-1-0-13)
2枠(2-3-1-9)
3枠(1-0-2-15)
4枠(0-2-0-16)
5枠(4-1-1-11)
6枠(1-1-2-14)
7枠(0-0-3-15)
8枠(1-1-0-16)

脚質データ

逃げ(0-0-0-11)
先行(3-3-2-28)
差し(5-5-7-35)
追込(1-1-0-35)

ハンデ別データ

50kg以下(0-0-0-4)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (1-0-0-2)
53kg  (1-2-1-12)
54kg  (2-3-2-32)
55kg  (3-1-1-21)
55.5kg (0-0-0-0)
56kg  (1-0-4-26)
56.5kg (0-0-0-2)
57kg  (1-2-0-13)
57.5kg (0-1-1-4)
58kg以上(1-1-1-4)

前走データ

関屋記念(1-3-6-40)
安田記念(1-1-0-2)
東京優駿(1-1-0-2)
七夕賞(1-1-0-0)
クイーンS(1-1-0-0)
中京記念(1-0-0-5)
ダービー卿CT(0-1-0-2)
NHKマイルC(0-0-1-6)
ヴィクトリアマイル(0-1-0-0)

OP特別(2-1-0-39)
条件戦(2-0-0-5)

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