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クイーンカップの過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
ヴィクトリアマイル、安田記念、NHKマイルカップなどのG1レースをはじめ、多くの重賞レースが組まれているコース。中央競馬場のマイルコースの中では最もタフなコースと言われている。マイルまでだけの実績しかない馬よりも1800m以上で実績がある馬でないと好走は難しい。

※2013年は3着同着があります

 

■ポイント

 

(1)意外に荒れない

成長期の3歳、しかも牝馬のレースにしては荒れない。過去10年で馬連3桁配当~10倍台が5回あり、万馬券は1回も出ていない。連対馬20頭中16頭が1番人気~4番人気が占めており、意外に上位人気馬が堅実なレースだ。1番人気(4-2-1-3)、2番人気(3-1-3-3)の成績で、2番人気以内は(7-3-4-6)と極めて好走率が高い。

 

 

(3)ステップ

主要ステップは阪神JF(3-4-3-13)とフェアリーステークス(2-1-3-18)。特にさすがG1とあって、阪神JF組の好走率は高い。他はOP特別組(1-1-1-18)、500万下条件組(3-2-1-39)の成績。500万条件戦組も6頭が馬券になってはいるが、出走頭数が多いため、好走率では低い。意外に侮れないのが新馬戦組で(0-1-2-7)の成績。未勝利戦組(0-1-0-24)はほぼ消しでよさそうだ。

 

(3)前走500万条件戦の取捨

前項(2)で挙げた500万下条件組(3-2-1-39)だが、この馬券になった6頭中5頭は前走中山芝1600m戦での500万レースだった。さらに、そのレースで3着以内なら(2-2-1-6)と好走率は高い。現時点の登録馬は23頭であまりにも多いが、ピックアップすると、シンボリバーグだけがこれに該当する。

 

(4)前走G1以外のレースで6着以下からの連対は困難

過去10年の連対馬に限ってだが、連対馬20頭中15頭は3着以内。さらに5着までに広げると18頭が該当する。例外の2頭は前走G1の阪神JFだった。

 

(5)前走1400m以下は割引

前走の距離別成績では1600m(8-9-9-83)が馬券のほとんんどを占める。2000m(2-0-0-5)も出走馬の少ないわりに好成績を残しており、1400m(0-0-1-20)と1200m(0-1-0-12)は割引でよさそうだ。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝100倍以上(0-0-0-43)

(2)前走重賞・OP特別で10番人気以下(0-0-1-21)

 

人気データ

1番人気 (4-2-1-3)

2番人気 (3-1-3-3)

3番人気 (1-3-0-6)

4番人気 (2-0-2-6)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (0-0-2-8)

7~9人 (0-2-2-26)

10人以下(0-1-0-67)

 

所属データ

関東(8-8-6-95)

関西(2-2-4-25)

地方(0-0-1-7)

 

枠データ

1枠(0-2-1-16)

2枠(0-1-3-16)

3枠(4-1-1-13)

4枠(0-0-0-20)

5枠(3-2-2-13)

6枠(1-1-1-17)

7枠(1-2-3-14)

8枠(1-1-0-18)

 

脚質データ

逃げ(1-0-1-8)

先行(6-2-3-28)

差し(3-5-3-47)

追込(0-3-4-44)

 

前走データ

重賞(6-5-7-34)

├阪神JF(3-4-3-13)

└フェアリーS(2-1-3-18)

 

OP特別(1-1-1-18)

500万下(3-2-1-39)

新馬(0-1-2-7)

未勝利(0-1-0-24)

 

前走距離データ

1200m(0-1-0-12)

1400m(0-0-1-20)

1600m(8-9-9-83)

1800m(0-0-1-7)

2000m(2-0-0-5)

 

 

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