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クイーンステークスの過去データと予想

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■ポイント

 

(1)1番人気からの中穴狙い

過去10年の1番人気馬は(3-4-1-2)の成績で複勝率80%。尚且つ現在6年連続で馬券に絡んでいる。但し、人気薄の激走もあり、1番人気から広く流すのが馬券のセオリー。

2番人気も(4-0-0-6)複勝率では物足りないが4勝は立派。3番人気(0-1-2-7)は信頼に足りなく、7番人気以下が8頭も馬券に絡んでいるので要注意。

 

(2)ステップ

前走重賞組が(8-7-6-55)の成績だから、重賞ぐみから馬券を組み立てるべき。中でもヴィクトリアマイル組が(4-2-2-10)の成績で好走率が高い。特に近年はその傾向がさらに強まり、近4年の馬券になった12頭中半数の6頭は前走ヴィクトリアマイルだった。今回おそらく1番人気になるであろうアドマイヤリードにとっては心強いデータではある。

 

(3)重賞連対かG1で3着以内

過去10年の連対馬20頭中18頭には重賞で連対か、G1で3着以内の実績があった。今回この実績が無いのはエテルナミノル、ハツガツオ、ラインハートの3頭。これらの馬は割り引いて考えるべきだろう。

 

(4)穴はこれ

昨年16年の優勝馬は9番人気のマコトブリジャールは福島牝馬ステークスの勝ち馬。これまで6番人気以下で連対した8頭中5頭はには。福島牝馬ステークスで勝利しているか、勝馬から0.4秒差以内での好走歴があった。今回で見てみると、該当するのは過去の福島牝馬ステークスも合わせてクインズミラーグロ、シャルールの2頭。

 

人気データ

1番人気 (3-4-1-2)

2番人気 (4-0-0-6)

3番人気 (0-1-2-7)

4番人気 (0-0-2-8)

5番人気 (0-0-1-9)

6番人気 (0-2-2-6)

7~9人 (2-1-0-26)

10人以下(1-2-2-32)

 

馬齢データ

3歳 (3-2-1-15)

4歳 (2-3-3-28)

5歳 (2-5-5-37)

6歳 (3-0-1-14)

7歳上(0-0-0-2)

 

所属データ

関東(5-4-3-43)

関西(5-6-7-53)

 

枠データ

1枠(1-0-1-6)

2枠(2-3-0-4)

3枠(2-0-1-12)

4枠(0-1-2-13)

5枠(1-2-2-12)

6枠(1-0-2-14)

7枠(1-1-0-16)

8枠(1-2-1-14)

 

脚質データ

逃げ(2-0-0-7)

先行(4-5-1-23)

差し(2-3-7-33)

追込(1-1-1-28)

 

前走データ

重賞(8-7-6-55)

├ヴィクトリアマイル(4-2-2-10)

├優駿牝馬(2-1-1-10)

├マーメイドS(1-1-2-19)

└福島牝馬S(1-0-0-4)

 

OP特別(0-1-1-10)

1600万下(2-2-3-19)

1000万下(0-0-0-10)

 

 

枠の有利不利 中枠有利
脚質の有利不利 逃げ~差し有利
コースの傾向分析
1コーナーまでの距離が短いため、最初の1ハロンのペースはやや速い。2ハロン目は当然速く、ペースが落ち着くとしたらその後の向正面の直線。ただ、極端には緩まずに一定のペースで流れることが多い。上がりの競馬にはあまりならない。脚質的には逃げ~先行馬が有利。ただし、仮柵がA→B→Cと移動するにつれて逃げ~先行馬の成績は下がり、差し馬が台頭する。開幕週・Aコースの条件下で行われるクイーンSは逃げ馬の天下となっている。
枠順は基本的に内がいいが、内で出脚が悪いとへこまされて簡単に位置取りが悪くなるので諸刃の剣。中枠から先行できるタイプが最もリスクが少ない。

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