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皐月賞の過去データと予想

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(1)堅い傾向から近年は波乱含み傾向に

過去10年で馬連3桁~10倍台が6回もあり、堅い傾向かと思いきや、近年は波乱傾向に変貌しつある。2016年は1着に8番人気のディーマジェスティ、2着に3番人気で馬連が62倍。昨年2017年は1着に9番人気のアルアイン、2着に4番人気が入り、馬連87倍、3着にはこれまた12番人気のダンビュライトが入って3連単は106万馬券と荒れた。

今年は絶対的1番人気になるであったろうダノンプレミアムの回避によって、この荒れ傾向は続く可能性もある。

 

(2)1番人気馬はキャリア4戦以下だと苦戦傾向

過去10年の1番人気馬は (2-2-2-4)の成績で、全幅の信頼はおきにくい。1番人気馬のキャリア別内訳を見ると、キャリア5戦以上だと(2-2-1-1)で好走率が高い。しかし4戦以下だと(0-0-1-3)と不調。今回、おそらく1番人気はワグネリアンになると思うが、同馬はキャリア4戦のためデータ的には不利。上位人気に支持されそうなところではステルヴィオがキャリア5戦で、同馬がもし1番人気に支持されるならワグネリアンよりもデータ的には頼りになる。

 

(3)ステップレース4つ

皐月賞トライアルの3レース、弥生賞(2-5-4-33)、スプリングS(3-1-2-42)、若葉S(0-3-1-18)よりも、近年一気に強烈な存在感を示しているのが共同通信杯組(4-0-1-5)で、なんと連対率は50%を誇る。2012年以降では6年中4回の優勝馬が同組。昨年2017年は期待された共同通信杯組のスワーヴリチャードが6着に敗れたが、同馬のその後の活躍は周知の通り。今回も共同通信杯組を軽視はできない。

 

(4)共同通信杯組で1着か1番人気

先述した共同通信杯組だが、2012年以降の6年でゴールドシップ、イスラボニータ、ドゥラメンテ、ディーマジェスティと、4頭もの優勝馬を出ししている。この共同通信杯組(4-0-1-5)をもう少し詳しく見ると、このレースで「1着か1番人気に支持されていた馬」という条件に絞ると、(4-0-1-3)で若干好走率が上がる。

今回2頭の共同通信杯組が出走するが、1頭は1着のオウケンムーン、もう1頭は共同通信杯で1番人気に支持されていたグレイル。つまりこの2頭とも「1着か1番人気に支持されていた馬」に該当する。この2頭は絶対に馬券に入れておきたい。

ちなみに、さらに分別すると、1着だった馬は(3-0-0-3)と優勝するか着外かの両極端。1番人気だった馬は(2-0-1-0)で複勝率100%。(※1番人気で1着を含んでいるので1着の数は重複)

 

(5)スプリングステークス組で1着か1番人気

前項の共同通信杯に倣って、スプリングS組(3-1-2-42)で「1着か1番人気だった馬」という条件に絞ると(3-1-2-9)と一気に好走率が激アツになる。つまり同組は「1着か1番人気だった馬」条件を満たしていないと好走は難しい。逆にこの「1着か1番人気だった馬」の両方を満たしていた3頭は全て皐月賞で優勝している。今回、スプリングステークス組から3頭が出走予定だが、同レースで1番人気かつ1着だったステルヴィオはかなり激アツとなる。そしてエポカドーロとマイネルファンロンはデータ的には用なしということになる。

 

(6)買ってはいけない

当日10番人気以下(0-0-2-85)

単勝オッズ100倍以上(0-0-0-39)

関東馬は当日9番人気以下(0-0-0-32)

前走5着以下(0-0-2-44)

前走着差1.0秒以上負け(0-0-0-24)

 

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人気データ

1番人気 (2-2-2-4)

2番人気 (1-3-0-6)

3番人気 (2-1-2-5)

4番人気 (2-1-2-5)

5番人気 (0-0-0-10)

6番人気 (0-2-0-8)

7~9人 (3-1-2-24)

10人以下(0-0-2-85)

 

所属データ

関東(4-1-2-55)

関西(6-9-8-92)

 

枠データ

1枠(1-1-0-15)

2枠(1-2-0-15)

3枠(1-1-1-15)

4枠(1-1-1-15)

5枠(0-1-2-15)

6枠(1-0-3-14)

7枠(2-1-1-22)

8枠(2-2-1-21)

 

脚質データ

逃げ(1-0-1-10)

先行(1-3-3-24)

差し(7-3-4-60)

追込(0-3-1-38)

 

前走データ

重賞(10-7-3-115)

├スプリングS(3-1-2-42)

├弥生賞(2-5-4-33)

├共同通信杯(4-0-1-5)

├京成杯(0-0-1-3)

├毎日杯(1-0-0-12)

├きさらぎ賞(0-0-1-8)

└シンザン記念(0-0-0-3)

 

OP特別(0-3-1-26)

├若葉S(0-3-1-18)

└すみれS(0-0-0-7)

 

500万下(0-0-0-6)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
皐月賞で使用されるコース。先行勢が圧倒的に有利なコースで、逃げ、先行馬が多く主導権争いが激しくなり、ペースが速くなったときのみ差しが決まることがある。

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