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セントウルステークスの過去データと予想

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枠の有利不利 中枠~内枠有利
脚質の有利不利 逃げ~差し有利
コースの傾向分析
スタート地点は向こう正面の2コーナー寄り。
最初のコーナーまでが243mしかないため枠順は内枠が有利。しかし最内枠となると複勝率が低くなる。従って枠は真ん中からやや内がベスト。脚質はメンバーに大きく左右されるが、逃げ馬の連対率と回収率が高い。逃げ>差し>先行の順に良い。

(1)堅いか荒れるかの両極端

過去10年で馬連3桁~10倍台は5回あるが、反面万馬券も3回ある。1番人気馬は(1-5-2-2)の成績で、勝ちきれないものの複勝率80%は優秀。2番人気馬も(2-2-1-5)の成績で、複勝率50%なら人気なりの成績か。7番人気以下が(2-2-4-82)で、人気薄の激走にも要注意。

 

(2)ステップレース

主要ステップは夏のスプリント戦がほとんど。中でも多くの馬券対象馬を輩出しているのが北九州記念組で(5-1-5-50)。出走頭数も多いため、好走率ではアイビスサマーダッシュ組(3-1-0-5)に軍配が挙がる。

 

(3)アイビスサマーダッシュ組で買えるのは好走馬だけ

(3-1-0-5)のアイビスサマーダッシュ組だが、この連対した4頭は1着、3着、1着、2着と全て馬券に絡んでいた。買えるのは3着以内に入った馬。

 

(4)北九州記念組の取捨

北九州記念組(5-1-5-50)だ馬券になった11頭の、北九州記念での成績を見ると、昨年16年のセントウルステークス3着馬ラヴァーズポイントのように、北九州記念で11着に惨敗してはいたが、北九州記念では2番人気に支持されていたような上位人気馬、又は上位入線馬のみが本番で馬券になっている。

この傾向からみると、今年の北九州記念組で買えるのはアルティマブラッド、ファインニードルの2頭しかいない。

 

(5)牝馬優勢

性別データでは牝馬(6-3-6-38)に対して牡・セン(4-7-4-82)の成績。軸にするなら牝馬が賢明。

 

(6)連対するには前2走以内に重賞3着以内の実績が欲しい

過去10年の連対馬20頭は全て前走が重賞レース(海外含む)だった。その内18頭には前走か前々走の重賞で3着以内の実績があった。

今回、現時点での登録馬でこれをクリアする馬は少なく、ダンスディレクター、フィドゥーシア、ラインミーティアの3頭しかいない。

 

(7)7歳以上馬は軽視してよい

今回も複数の7歳以上馬が登録しているが、7歳以上馬の成績は(0-1-0-21)で、ほぼ買えない。唯一2着に入ったのは香港から参戦のグリーンパーティー。

 

■買ってはいけない

 

(1)7歳上(0-1-0-21)

 

人気データ

1番人気 (1-5-2-2)

2番人気 (2-2-1-5)

3番人気 (1-0-1-8)

4番人気 (2-0-0-8)

5番人気 (1-1-2-6)

6番人気 (1-0-0-9)

7~9人 (0-1-2-27)

10人以下(2-1-2-55)

 

馬齢データ

3歳 (3-1-1-14)

4歳 (3-2-2-21)

5歳 (4-5-3-30)

6歳 (0-1-4-34)

7歳上(0-1-0-21)

 

性別データ

牝馬  (6-3-6-38)

牡・セン(4-7-4-82)

 

所属データ

関東(1-1-2-18)

関西(9-7-8-101)

外国(0-2-0-1)

 

枠データ

1枠(2-1-0-11)

2枠(3-0-1-14)

3枠(1-0-1-16)

4枠(0-2-2-16)

5枠(1-1-0-18)

6枠(1-1-2-16)

7枠(0-2-1-17)

8枠(2-3-3-12)

 

脚質データ

逃げ(4-0-1-5)

先行(4-6-3-27)

差し(2-2-6-39)

追込(0-2-0-49)

 

前走データ

北九州記念(5-1-5-50)

アイビスサマーダッシュ(3-1-0-5)

キーンランドC(0-1-0-7)

高松宮記念(1-2-0-5)

函館スプリントS(0-1-1-2)

安田記念(0-1-0-6)

CBC賞(0-1-1-7)

NHKマイルC(0-0-1-2)

ヴィクトリアマイル(0-0-0-4)

関屋記念(0-0-0-3)

海外G1(0-2-0-2)

 

OP特別(0-0-2-18)

1600万下(0-0-0-4)

1000万下(0-0-0-1)

 

 

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