最強競馬 ガジェット

中央競馬も地方競馬も完全無料で予想を公開 重賞レース過去データやPDF形式の競馬新聞も配布しています

シンザン記念の過去データと予想

PDFを見るにはAdobe Acrobat Reader必要です

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
マイルチャンピオンシップG1が行われるコース。ペースはよどみなく進むケースが多い。4コーナーから直線に向いたところでのコース取りが重要で、騎手の腕も試される。直線に向いたところでそこそこ前のほうにつけていないと、最後の上がりだけでは上位に食い込むことは難しく、これにはかなりの瞬発力が必要だ。

■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年の上位人気馬、1番人気(3-1-0-6)、2番人気(3-2-1-4)、3番人気(1-1-2-6)の中で信頼できるのは2番人気くらいか。馬連3桁配当は2回あり、10倍台も1回あるが、20倍は1回もなく、万馬券こそないものの、高めの配当が多い。7番人気~9番人気(2-4-0-24)が6頭も連対しており、波乱含みのレースだ。

 

(2)ステップ

主要ステップは500万下(3-3-4-34)、朝日杯FS(3-2-2-24)とOP特別(1-2-2-15)の3つ。新馬戦は(0-1-1-6)の成績でサンプルが少なく微妙だが、未勝利戦組(2-1-0-25)も3頭が連対しているので軽視は禁物。

上記の朝日杯FS組(3-2-2-24)だが、やはりG1とあって、前走の着順は全く関係ない。2桁着順からの巻き返しもあるので要注意。今回朝日杯からはトラスト1頭だけが出走だが、掲示板を確保していればさらに好走率が高くなるので、トラストは馬券に加えておきたい。

500万条件組(3-3-4-34)の中で、特に好走率が高いのが千両賞組で(1-2-0-7)。同組からは今回1番人気に支持されるであろうアルアインが出走。同馬は無条件で馬券に加えるべきだろう。

 

(3)浜中騎手

浜中騎手がこのレースとの相性がよく(4-0-1-2)という圧巻の成績。4勝は7番人気、1番人気、1番人気、8番人気で、3着の1回も10番人気でのもの。人気に関係なく浜中騎手は押さえておくべきだろう。

 

(4)外枠不利

今年一発目の重賞レース京都金杯も同じコースなのだが、結果は馬番6番、1番、5番で決まったように、現在仮柵が外された状態のコースは内がグリーンベルトと言われるように非常に芝の状態が良い。2010年以降で馬番13番~18番では(0-0-1-27)とサッパリの成績だ。

 

(5)前走は1600mか1800m

前走の距離別成績では1600m(7-5-5-58)と1800m(2-3-0-11)が馬券のほとんどを占めており、1200m(0-1-1-21)や1400m(1-1-3-18)は割り引いて考えたい。

 

■買ってはいけない

 

(1)単勝50倍以上(0-0-0-31)

(2)前走重賞だった馬で当日6番人気以下(0-0-0-23)

 

人気データ

1番人気 (3-1-0-6)

2番人気 (3-2-1-4)

3番人気 (1-1-2-6)

4番人気 (1-0-1-8)

5番人気 (0-1-1-8)

6番人気 (0-0-1-9)

7~9人 (2-4-0-24)

10人以下(0-1-4-51)

 

性別データ

牝馬  (1-2-1-10)

牡・セン(9-8-9-106)

 

所属データ

関東(1-1-0-10)

関西(9-9-10-106)

 

枠データ

1枠(2-2-1-10)

2枠(1-2-2-11)

3枠(2-1-1-13)

4枠(2-2-1-13)

5枠(0-0-2-17)

6枠(0-1-1-17)

7枠(2-1-1-17)

8枠(1-1-1-18)

 

脚質データ

逃げ(2-1-1-6)

先行(5-4-4-25)

差し(2-3-4-41)

追込(1-2-1-44)

 

前走データ

重賞(4-3-3-32)

├朝日杯FS(3-2-2-24)

├東京スポーツ杯2歳S(1-0-0-1)

└京王杯2歳S(0-1-0-0)

OP特別(1-2-2-15)

500万下(3-3-4-34)

未勝利(2-1-0-25)

新馬(0-1-1-6)

 

前走距離データ

1200m(0-1-1-21)

1400m(1-1-3-18)

1600m(7-5-5-58)

1800m(2-3-0-11)

2000m(0-0-1-8)

 

 

最強競馬ガジェット 完全無料競馬予想