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スプリングステークスの過去データと予想

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※2011年は阪神で行われています

 

■ポイント

 

(1)1番人気堅実で近年は堅め

過去10年の1番人気馬は(4-3-3-0)の成績で、1回と馬券から外れたことがなく、抜群の安定感。2番人気馬は(1-0-2-7)の成績で頼りないが、3番人気馬は(2-2-0-6)の成績で人気なりの結果を残している。馬連万馬券は2回あるが、近5年では3桁配当が2回、10倍台が2回、昨年こそ30倍台だったが、近年は堅めの成績が多い。

 

(2)ステップ

主要ステップは朝日杯FS(1-1-3-4)、共同通信杯(2-3-1-13)、きさらぎ賞(2-1-0-6)の3つ。この組の中から馬券になった14頭中、前走4着以下から馬券になったのは、阪神で代替開催された11年の2着ペルシャザールのみ。よって、この3組からは基本3着以内がボーダーラインと考えていいのではないか。同じ中山のレースでも京成杯組は(0-0-0-11)の成績で全く馬券になっていない。

昨年ワンツーフィニッシュだった500万条件戦も健闘していて(3-3-4-33)の成績。但し昨年は先述の3つのステップからの出走馬はいなかった。

 

(3)前走500万条件組の取捨

(3-3-4-33)の前走500万条件組だが、連対馬の6頭中、10年2着のゲシュタルトだけが例外で、5頭は前走1着だった。3着までの10頭まで広げても前走で連対てきていなかったのはゲシュタルトだけだった。前走500万条件組は前走連対がほぼ必須。

 

(4)前走重賞組の取捨

先述した重賞組だが、例外だった阪神開催の11年2着のペルシャザールでさえ前走共同通信杯で4着に入っていた。これが5着以下なら(0-0-0-28)で全く買えない。

 

■買ってはいけない

 

(1)前走重賞で5着以下(0-0-0-28)

(2)単勝100倍以上(0-0-0-30)

(3)関東馬で単勝オッズ50倍以上(0-0-0-28)

 

枠の有利不利 若干内枠有利
脚質の有利不利 逃げ~先行有利
コースの傾向分析
小回りで4つのコーナーを回るためペースがそれほど上がることはない。そのため先行馬が有利で、単騎逃げなどはペースが遅いと逃げ残ることもある。

人気データ

1番人気 (4-3-3-0)

2番人気 (1-0-2-7)

3番人気 (2-2-0-6)

4番人気 (1-1-1-7)

5番人気 (1-1-0-8)

6番人気 (1-0-1-8)

7~9人 (0-1-1-28)

10人以下(0-2-2-50)

 

所属データ

関東(6-4-8-59)

関西(4-6-2-53)

地方(0-0-0-2)

 

枠データ

1枠(3-1-1-7)

2枠(2-1-1-10)

3枠(2-1-1-11)

4枠(0-2-0-13)

5枠(0-1-1-14)

6枠(1-2-3-12)

7枠(0-0-0-18)

8枠(1-1-2-14)

 

脚質データ

逃げ(2-1-1-7)

先行(4-4-2-22)

差し(2-4-5-38)

追込(1-0-1-31)

マクリ(0-0-0-1)

 

前走データ

重賞(6-5-5-52)

├朝日杯FS(1-1-3-4)

├京成杯(0-0-0-11)

├共同通信杯(2-3-1-13)

├きさらぎ賞(2-1-0-6)

└弥生賞(0-0-0-4)

OP特別(1-2-1-20)

500万下(3-3-4-33)

新馬・未勝利(0-0-0-8)

 

前走距離データ

1400m以下(0-0-0-6)

1600m  (1-4-4-35)

1800m  (5-4-3-35)

2000m  (4-1-3-31)

2200m以上(0-1-0-6)

 

 

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