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東京新聞杯の過去データと予想

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(1)波乱

過去10年の1番人気(0-1-2-7)、2番人気(2-0-1-7)はサッパリで、近4年連続で1番人気も2番人気も連対していない。馬連3桁配当は1回のみで、万馬券は4回もある。7番人気以下が(2-4-4-80)と馬券の3分の1を占め、人気薄の激走が当たり前のレースだ。

 

(2)ステップレース

オープン特別組のニューイヤーSが過去10年で(2-3-2-15)の好成績を残しているが、2013年以降は(0-1-0-10)と近年は精彩を欠く。これに替わって近年好調なのが京都金杯組で(1-3-3-28)の成績。しかもこの馬券になった7頭中6頭は近年に集中していて、2013年から昨年2017年まで必ず最低1頭は馬券に絡んでいる。昨年17年にいたっては1着と3着が京都金杯組だった。同組からの出走馬を軸にするのが妥当か。

また、前走1600万下条件戦(2-0-0-7)も出走馬の数に対して2勝を挙げているのは無視できない。今回は前走1600万条件組はハクサンルドルフ1頭だけだが、同馬は馬券の隅にでも加えておきたい。

また、サンプルが少ないものの、好走率が1番高いのがエリザベス女王杯組(2-0-0-1)。今回はリスグラシューが該当するが、同馬にも要注意。

 

(3)内枠に入った逃げ馬には要注意

脚質別データでは逃げ馬が(3-1-0-6)で、意外にも好成績を残している。一昨年の16年は逃げたスマートレイアーが勝ち、昨年17年は逃げたブラックスピネルが勝った。但し、逃げそうな馬がいても、5枠から外に入った馬は惨敗していて、馬券になったのは1枠~4枠に入った馬たちだった。

 

(4)ディープ産駒が確変中

2013年までは(0-0-0-5)だったディープ産駒だが、14年以降は(2-3-0-5)で現在4年連続で馬券になっている。

 

(5)買ってはいけない

単勝100倍以上(0-0-0-20)

関西馬で当日8番人気以下(0-1-1-38)

前走OP特別で4番人気以下(0-0-0-22)

 

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人気データ

1番人気 (0-1-2-7)

2番人気 (2-0-1-7)

3番人気 (2-1-0-7)

4番人気 (0-1-1-8)

5番人気 (3-2-1-4)

6番人気 (1-1-1-7)

7~9人 (2-2-2-24)

10人以下(0-2-2-56)

 

馬齢データ

4歳 (4-3-3-23)

5歳 (2-3-6-32)

6歳 (4-2-0-26)

7歳上(0-2-1-39)

 

性別データ

牝馬  (2-0-0-11)

牡・セン(8-10-10-109)

 

所属データ

関東(5-3-2-59)

関西(5-7-8-61)

 

枠データ

1枠(1-1-4-12)

2枠(1-2-0-14)

3枠(4-2-0-13)

4枠(3-0-2-14)

5枠(0-2-1-16)

6枠(0-1-2-16)

7枠(0-2-1-17)

8枠(1-0-0-18)

 

脚質データ

逃げ(3-1-0-6)

先行(3-2-5-24)

差し(4-3-3-49)

追込(0-4-2-41)

 

前走データ

重賞(6-5-8-77)

├阪神カップ(2-0-3-11)

├京都金杯(1-3-3-28)

├マイルCS(1-0-1-13)

├エリザベス女王杯(2-0-0-1)

└中山金杯(0-1-0-3)

 

OP特別(2-5-2-35)

├ニューイヤーS(2-3-2-15)

├ファイナルS(0-1-0-2)

└キャピタルS(0-1-0-4)

 

1600万下(2-0-0-7)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
ヴィクトリアマイル、安田記念、NHKマイルカップなどのG1レースをはじめ、多くの重賞レースが組まれているコース。中央競馬場のマイルコースの中では最もタフなコースと言われている。マイルまでだけの実績しかない馬よりも1800m以上で実績がある馬でないと好走は難しい。

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