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ヴィクトリアマイルの過去データと予想

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(1)波乱必至

荒れるレースと言えば、まずこのヴィクトリアマイルを挙げる人も多いはず。2015年に3連単2000万馬券という、とんでもない配当が飛び出したのを記憶している人もいるはずだ。過去10年で馬連3桁配当は1回のみ。これが2011年のことで、2012年から昨年までは荒れに荒れている。2012年から2017年までの近6年で、馬連最低配当が35倍。その上は55倍、80倍となり、万馬券は2回。昨年17年も馬連427倍で、3連単は9187倍だった。

過去10年の1番人気馬は(3-3-0-4)で、まずまずの及第点。その他の上位人気馬はというと、2番人気(1-0-1-8)、3番人気(0-1-2-7)、4番人気(1-0-1-8)の成績で、とても信頼できるものではない。7番人気以下から連対馬が8頭も出ていて、内10番人気が5頭を占め、人気薄の激走は当たり前といえる。

 

(2)ステップレース

前走重賞組が(10-10-9-133)の成績で馬券のほとんどを占め、オープン特別組や条件戦組はほぼ無視していい。重賞組の中の王道は阪神牝馬S組で(4-3-3-53)の成績。出走頭数も多いが、この組を軽視していては馬券は成り立たない。昨年17年は1着~3着を同組が独占。16年もこの組のワンツーだった。

 

(3)阪神牝馬ステークス組

2016年から阪神牝馬ステークスは1400mから1600mに距離が延長されたため、それ以前にも増して重要度は高まってきている。先述したが、2016年がこの組でワンツー、2017年は1着~3着独占となっているのを見れば歴然だ。

2015年までの阪神牝馬ステークス3着以内馬のヴィクトリアマイル成績は(1-0-2-16)だったが、2016年と2017年の合計では(1-1-1-3)と50%の好走率。同組の3着以内馬必ず馬券に加えておくべきだろう。

また、2016年の本番1着馬ストレイトガールは阪神牝馬で9着からの巻き返しだったが、阪神牝馬では3番人気。昨年17年の本番2着馬デンコウアンジュは阪神牝馬で8番人気だったが、同レースでは4着。つまり、阪神牝馬ステークス組は4着以内か4番人気以内がボーダーライン。

現時点の登録馬でみると、アドマイヤリード、ソウルスターリング、ミスパンテール、リスグラシュー、レッドアヴァンセの5頭がデータ的に合格。あとの阪神牝馬ステークス組は消しの対象となる。

 

(4)今年勝つのはG1馬?

ヴィクトリアマイルが初のG1勝ちだった馬も何頭かいるが、その年はG1馬の少なかった年とも言える。過去10年でG1馬が4頭以上出走した年は4回あり、そのうち3回はG1馬が勝利している。4頭のG1馬が出走した09年はウォッカ、同じく4頭のG1馬出走だった14年はヴィルシーナ。G1馬5頭出走だった15年は例外のストレイトガールが勝ったが、翌年16年はすでにG1馬となったそのストレイトガールが連覇を果たした。

つまり、メンバーレベルが高いほどG1馬が底力を見せているともいえる。

今年はG1馬が5頭出走予定(アエロリット、アドマイヤリード、ソウルスターリング、レッツゴードンキ、レーヌミノル)だ。今年勝つのこのG1馬の中からか。

 

(5)リピーター

先述の項と関係あるが、前年の優勝馬が翌年に出走して場合の成績は(2-2-0-1)とかなりの高確率で馬券になる。昨年2017年の優勝馬はアドマイヤリード。同馬は必ず馬券に加えておくべきだろう。

 

(6)4歳馬

馬齢別データでは4歳馬(6-7-3-71)がすば抜けて馬券対象馬を輩出している。あとは5歳(2-2-5-45)、6歳(1-1-2-24)、7歳上(1-0-0-8)と順に馬券になる数が減っており、高齢馬にとってはかなり厳しい。

 

(7)穴はこれ

前2走以内に芝の重賞レースを勝っていた馬は(2-5-5-33)。この馬券になった12頭の中には二桁人気ながら馬券になった馬もおり、注意したいところだ。現時点の登録馬でみると、前2走以内に芝重賞勝ちはカワキタエンカ、ミスパンテール、リスグラシューの3頭だけ。ミスパンテールとリスグラシューは当日の上位人気確定だが、カワキタエンカは盲点と言えそうだ。

ちなみに、前2走以内の重賞勝ちが京都牝馬Sだった馬は(0-3-0-6)となかなかの好走率で、これはミスパンテールに好データ。中山牝馬ステークスだった馬は(0-0-3-5)で、こちらも好成績。これはカワキタエンカが該当する。

 

(8)買ってはいけない

単勝オッズ100倍以上(0-0-1-34)

17番より外枠(0-0-1-17)

前走10番人気以下且つ0.3秒以上負け(0-0-0-18)

 

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
ヴィクトリアマイル、安田記念、NHKマイルカップなどのG1レースをはじめ、多くの重賞レースが組まれているコース。中央競馬場のマイルコースの中では最もタフなコースと言われている。マイルまでだけの実績しかない馬よりも1800m以上で実績がある馬でないと好走は難しい。

人気データ

1番人気 (3-3-0-4)

2番人気 (1-0-1-8)

3番人気 (0-1-2-7)

4番人気 (1-0-1-8)

5番人気 (2-0-1-7)

6番人気 (1-0-1-8)

7~9人 (1-2-2-25)

10人以下(1-4-2-81)

 

馬齢データ

4歳 (6-7-3-71)

5歳 (2-2-5-45)

6歳 (1-1-2-24)

7歳上(1-0-0-8)

 

所属データ

関東(2-2-3-60)

関西(8-8-7-88)

 

枠データ

1枠(0-2-5-13)

2枠(0-1-2-17)

3枠(4-0-0-16)

4枠(0-2-0-18)

5枠(0-3-1-16)

6枠(3-0-0-17)

7枠(2-1-1-24)

8枠(1-1-1-27)

 

脚質データ

逃げ(1-0-2-7)

先行(3-4-3-27)

差し(6-5-2-63)

追込(0-1-3-51)

 

前走データ

重賞(10-10-9-133)

├阪神牝馬S(4-3-3-53)

├福島牝馬S(0-2-2-35)

├京都牝馬S(0-1-0-2)

├高松宮記念(1-0-1-8)

├中山記念(0-0-0-1)

└海外(2-2-0-2)

 

OP特別(0-0-0-4)

1600万下(0-0-1-9)

 

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