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安田記念の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
ヴィクトリアマイル、安田記念、NHKマイルカップなどのG1レースをはじめ、多くの重賞レースが組まれているコース。中央競馬場のマイルコースの中では最もタフなコースと言われている。マイルまでだけの実績しかない馬よりも1800m以上で実績がある馬でないと好走は難しい。

■ポイント

 

(1)波乱含み

過去10年の1番人気は(4-1-0-5)の成績で、なんとも微妙だが、この連対した5頭中4頭は近4年のもので、13年から昨年まで4年連続で連対しており、信頼度は急上昇中。2番人気馬(3-1-0-6)もなんとも微妙な成績で、3番人気は(0-3-1-6)で、人気なりの成績か。

馬連万馬券は3回あり、3着には人気薄が入ることもよくある。したがって3連単馬券は過去10年で7回が10万オーバーとなっている。

 

(2)ステップ

ステップレースは様々で、これといって絞りにくい。京王杯SC(1-3-1-34)とマイラーズC(0-2-7-31)の両組が出走頭数が多いが、頭数の割には馬券に絡む馬は少ない。また、3着馬のほとんどをマイラーズカップ組が占めるのも特徴だ。このマイラーズカップ組で馬券になった9頭中、6頭が6番人気以下で、さらに3頭が2桁人気馬だった。つまり穴メーカーはマイラーズカップ組にいる確率が高い。

 

(3)外国馬は割引

今回も2頭の外国馬が出走するが、外国馬の成績は(0-1-0-19)と、かなり分が悪い。1頭だけ2着に入ったのは08年のアルマダで、9年前のこと。外国馬を軸にするのは危険。

 

(4)近走で優勝がなくても軽視は禁物

近4走の勝利数別データでは、3勝を挙げていた馬は(3-2-0-6)の成績で好走率が極めて高い。今回これに該当するのはグレーターロンドンのみ。2勝が(2-2-2-24)で複勝率20%、1勝が(2-3-3-59)で複勝率11.9%と次第に低くなるが、0勝が(3-3-5-53)で複勝率17.2%。1勝馬よりも高い好走率となっている。

 

■買ってはいけない

 

(1)7歳以上で単勝オッズ30倍以上(0-0-0-21)

(2)関東馬で当日10番人気以下(0-0-0-27)

(3)前走10着以下(0-0-1-22)

(4)前走着差1.0秒以上負け(0-0-0-20)

 

人気データ

1番人気 (4-1-0-5)

2番人気 (3-1-0-6)

3番人気 (0-3-1-6)

4番人気 (0-0-0-10)

5番人気 (0-2-1-7)

6番人気 (0-1-1-8)

7~9人 (3-0-2-25)

10人以下(0-2-5-75)

 

馬齢データ

3歳 (1-0-0-2)

4歳 (2-2-1-28)

5歳 (3-4-3-46)

6歳 (4-2-5-37)

7歳上(0-2-1-29)

 

性別データ

牝馬  (2-0-1-16)

牡・セン(8-10-9-126)

 

所属データ

関東(6-2-3-41)

関西(4-7-7-82)

外国(0-1-0-19)

 

枠データ

1枠(1-2-1-15)

2枠(2-1-3-13)

3枠(2-2-0-15)

4枠(0-0-1-18)

5枠(3-1-0-16)

6枠(0-2-2-16)

7枠(1-1-1-24)

8枠(1-1-2-25)

 

脚質データ

逃げ(1-1-0-8)

先行(4-2-2-25)

差し(5-5-3-71)

追込(0-2-5-38)

 

前走データ

ヴィクトリアM(2-0-1-15)

ダービー卿CT (2-0-0-3)

京王杯SC   (1-3-1-34)

高松宮記念  (1-0-0-6)

NHKマイルC  (1-0-0-2)

マイラーズC (0-2-7-31)

産経大阪杯  (0-2-1-3)

海外     (2-2-0-22)

OP特別    (1-0-0-12)

1600万下   (0-0-0-1)

 

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