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弥生賞の過去データと予想

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枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
皐月賞で使用されるコース。先行勢が圧倒的に有利なコースで、逃げ、先行馬が多く主導権争いが激しくなり、ペースが速くなったときのみ差しが決まることがある。

■ポイント

 

(1)上位人気堅実も伏兵の激走注意

過去10年の1番人気馬は(5-2-0-3)で連対率70%、2番人気も(3-1-3-3)複勝率で見れば70%とまずまず好成績。しかし3番人気(0-1-1-8)、4番人気(0-2-0-8)となると一気に成績が落ちる。1番人気と下位人気馬、2番人気と下位人気馬という組み合わせが多いのが特徴。

 

(2)ステップ

前走朝日杯FS組が(1-3-4-5)で好走率が高く好成績なのだが、今回は出走馬はなし。大まかにみて前走重賞組が(7-6-9-40)の成績だから、この組を軸にするのが賢明。

また、近4年のデータでみると、朝日杯が(0-2-3-1)で極めて好走率が高いのだが、朝日杯FS以外のレース(4-2-1-35)の内訳をみると、レースの格に関わらず、4着以内だと(4-2-1-25)で、5着以下は(0-0-0-10)。また、前走4番人気以内なら(4-1-1-17)で、5番人気以下なら(0-1-0-18)。このあたりが消しの線引きになりそうだ。

 

(3)誕生月は早いほど良い

誕生月別の成績をみると、1月が(1-4-1-4)で複勝率50%、2月が(3-3-6-13)で複勝率24%、3月が(4-1-1-29)で複勝率14%、4月が(2-2-1-34)で複勝率10%。早生まれほど好成績を挙げている。ちなみに今回は1月生まれはいなく、2月生まれはグローブシアター、サトノマックス、ダイワキャグニー、バリングラの4頭。

 

(4)内よりの枠が優勢

過去10年で馬番1~5番(5-6-9-30)、複勝率40.0%に対して、6~16番が(5-4-1-67)で複勝率13.0%。

 

■買ってはいけない

 

(1)関東馬で単勝オッズ30倍以上(0-0-1-29)

(2)前走500万下で3着以下(0-0-0-15)

(3)前走500万下で4番人気以下(0-0-0-17)

 

人気データ

1番人気 (5-2-0-3)

2番人気 (3-1-3-3)

3番人気 (0-1-1-8)

4番人気 (0-2-0-8)

5番人気 (0-1-2-7)

6番人気 (1-1-0-8)

7~9人 (1-1-3-25)

10人以下(0-1-1-35)

 

所属データ

関東(5-3-6-44)

関西(5-7-4-50)

地方(0-0-0-3)

 

枠データ

1枠(1-0-1-9)

2枠(1-2-2-7)

3枠(2-2-3-6)

4枠(1-1-2-11)

5枠(0-2-2-13)

6枠(2-0-0-17)

7枠(1-3-0-16)

8枠(2-0-0-18)

 

脚質データ

逃げ(1-0-0-10)

先行(5-6-3-28)

差し(3-3-6-23)

追込(1-1-1-33)

マクリ(0-0-0-3)

 

前走データ

重賞(7-6-9-40)

OP特別(2-1-0-10)

500万下(1-1-1-33)

未勝利(0-1-0-6)

新馬(0-1-0-3)

 

前走距離データ

1500m以下(0-0-0-5)

1600m  (2-4-6-16)

1800m  (3-3-1-32)

2000m  (5-3-3-40)

2400m  (0-0-0-4)

 

 

 

 

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