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弥生賞の過去データと予想

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(1)中穴以下

過去10年で馬連配当が50倍を超えたのは2回だけ。1番人気は(5-2-0-3)の成績で連対率70%。2番人気も(3-1-2-4)で複勝率60%なら上々。しかし、7~9番人気あたりの伏兵も(1-2-3-24)の成績で、下位人気馬が突っ込んでくることがあるので要注意。

 

(2)ステップレース

前走は重賞組が(7-6-9-39)の成績で、当然主役となる。OP特別組も(2-1-0-9)の成績で好走率は高いが、この馬券になった3頭は全て若駒ステークス組で、今回は同レースをステップにしてきた馬はいないため、重賞組がなおさら中心視することになる。

また、500万下条件組が(1-2-1-31)の成績で、出走馬の多さから見れば好走率は低いが、馬券になった4頭は全て当日6番人気以下だった。馬券妙味ならこの組。

 

(3)朝日杯FSの1番人気か2番人気馬

今回は朝日杯FS組からはダノンプレミアムしか出走しないが、これは同馬に合致するデータだ。朝日杯組の成績は(1-3-3-5)と極めて好走率が高い。この馬券になった7頭中、朝日杯で3番人気以下だったのは1頭のみ。あとの6頭は全て朝日杯で1番人気か2番人気だった。今回出走予定のダノンプレミアムは朝日杯で1番人気。同馬にとっては心強いデータだ。

 

(4)ディープインパクト産駒

ディープ産駒はデビューの12年から15年を除いてすべての年で馬券になっている。16年と17年は連勝しており、勢いは確変中。今年、おそらく1番人気と2番人気になるであろうダノンプレミアムとワグネリアンは共にディープ産駒。たぶん3番人気になるであろうオブセッションもディープ産駒。同産駒の勢いは今年も継続される可能性は高い。

 

(5)馬は東西互角も、騎手は関西所属

馬の所属別データでは関東(5-2-6-44)、関西(5-8-4-49)と互角。しかしこれが騎手となると、関東所属騎手(4-6-5-61)に対して関西(6-4-5-29)となり、好走率では開催所属騎手に軍配が挙がる。

 

(6)馬体重500k以上の大型馬

馬体重500k以上の大型馬の成績が(5-3-4-20)と好成績。これが当日1番人気に支持された500k以上馬なら(4-2-0-1)と驚異的な数字。当日の馬体重は要チェック。

 

(7)買ってはいけない

10番人気以下(0-1-1-33)

関東馬で単勝オッズ30倍以上(0-0-1-27)

前走500万下で3着以下(0-0-0-13)

前走500万下で4番人気以下(0-0-0-18)

 

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人気データ

1番人気 (5-2-0-3)

2番人気 (3-1-2-4)

3番人気 (0-1-1-8)

4番人気 (0-2-0-8)

5番人気 (0-1-3-6)

6番人気 (1-0-0-9)

7~9人 (1-2-3-24)

10人以下(0-1-1-33)

 

所属データ

関東(5-2-6-44)

関西(5-8-4-49)

地方(0-0-0-2)

 

枠データ

1枠(1-0-1-9)

2枠(1-2-2-7)

3枠(1-2-3-6)

4枠(1-1-3-9)

5枠(0-1-1-15)

6枠(2-0-0-17)

7枠(1-4-0-15)

8枠(3-0-0-17)

 

脚質データ

逃げ(1-1-0-8)

先行(5-6-3-28)

差し(3-2-6-21)

追込(1-1-1-34)

マクリ(0-0-0-4)

 

前走データ

重賞(7-6-9-39)

OP特別(2-1-0-9)

500万下(1-2-1-31)

未勝利(0-1-0-6)

新馬(0-0-0-5)

 

枠の有利不利 なし
脚質の有利不利 先行~差し有利
コースの傾向分析
皐月賞で使用されるコース。先行勢が圧倒的に有利なコースで、逃げ、先行馬が多く主導権争いが激しくなり、ペースが速くなったときのみ差しが決まることがある。

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